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漢字の百(ひゃく)ってどうして「もも」と読むのかご存知の方いらっしゃいました...

buf********さん

2015/11/1310:35:18

漢字の百(ひゃく)ってどうして「もも」と読むのかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

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nor********さん

2015/11/1311:14:07

「もも」と言うのは、日本の昔の言葉で、「数が多い事」を表します。

いまでも百科事典や百戦錬磨の「百」は、100と言う具体的な数ではなく、「たくさんの、多くの」と言う意味ですよね。

ですから、大変多い数である百と言う文字と概念が大陸からもたらされた時に、それに「もも」と言う読みをあてた訳です。

現在は通貨があるため、100と言う数字を多いと感じる事は無いかも知れませんが、実生活で100はかなり多いものです。100日と言えば、一年の1/3近くですし、100個の柿は両手では持ちきれません。その意味で100=多い事と言う考えになっています。

質問した人からのコメント

2015/11/20 09:54:25

なるほど!みなさん回答ありがとうございました^^

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gep********さん

2015/11/1311:20:35

古代からの日本語(大和言葉)で、「もも」だったからです。
中国から朝鮮半島を経て漢字が伝わって来て、そのとき「もも」に「百」の字を当て、その当時の中国の《百》の読み方に近い言葉「ヒャク」が日本語になったのです。
「古事記」に登場する女性で、卑弥呼のモデルじゃないかと言われることもあるのは、
倭トト日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)←「ト」の漢字が打てない・ごめん
このように、古代の日本では「百」は「もも」だったのです。

ただし、数の単位としての「百」は、大和言葉では「ほ」ですので、
五百重娘→「いほえのいらつめ」と読みます(現在の発音は「いおえのいらつめ」)
八百万神→「やほよろづのかみ」(やおよろずのかみ)

kn_********さん

編集あり2015/11/1311:16:01

数字の読み方で
「一(ひ)」「二(ふ)」「三(み)」・・・がありますね。
日本に元々からある大和言葉です。

「十(とお)」「二十(はた)」「三十(みそ)」・・・

そして「百(もも)」「千(ち)」「万(よろづ)」です。

ちなみに「132」ならば
「ももまりみそまりふたつ」と読みます。

※「まり(=あまり)」

gol********さん

2015/11/1311:05:29

長文で非常に詳しく書いてあります。一読してみてください。

http://azuma006.hatenablog.com/entry/2014/05/23/233214

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jij********さん

2015/11/1311:05:23

和語の数の読み方で「百」は「もも」だからだそうです。
和語の数の読み方は、一つ(ひとつ)、二つ(ふたつ)、三つ(みっつ)というやつです。これでいくと、十一(とを・あまり・ひとつ)、十二(とを・あまり・ふたつ)ときて二十(はた)、三十(みそ)・・・・百(もも)なのだそうです。
これを和語系数詞というそうです。

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