ここから本文です

分子生物学の質問です。 1分子リアルタイムシークエンシングでは、サンガー法では...

nao********さん

2015/11/1314:13:37

分子生物学の質問です。
1分子リアルタイムシークエンシングでは、サンガー法では困難な反復配列やGCリッチでも塩基配列が読めるのはなぜですか?

閲覧数:
107
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

h_e********さん

2015/11/1315:32:58

次世代シークエンスのさらに次世代の方式ですね.
原理は複数あるようですが,いずれもサンガー法のようにあるいは次世代シークエンスのように,DNAポリメラーゼに依存する方式ではないからです.
詳しくは知りませんが,例えばGC対とAT対は電気抵抗が異なることから,DNA鎖を長軸方向に一次元的に通過させ電気抵抗を測定することでシークエンスを取得する方法などが開発されているようです.

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cal********さん

2015/11/1408:47:48

私の知っている1分子リアルタイムシークエンシングPacBioはRNAポリメラーゼを利用した方法ですけれど、反復配列がGCリッチでも問題ないことになっています。

PCRベースではないですから反復配列があっても長読ですので問題ないです。
GCでの伸張反応減速でも基本は伸張時の基質からの蛍光発生ですからタイミングが遅れるだけです。

https://www.youtube.com/watch?v=v8p4ph2MAvI

企業の宣伝みたいで自分で書いていて気持ち悪いです・・・

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる