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どう解釈すれば???

kisugamikiさん

2008/3/1100:54:10

どう解釈すれば???

吉田松陰が伝馬町で処刑される直前に、高杉晋作に宛てた手紙の中に以下のような言葉があるといいます。




生きている限り

何か大きな仕事ができると思うならば

いつまでも生きなさい

そして

これがもう死ぬほどの価値があるんだという場面になったら

いつでも死になさい





これは高杉晋作がかつて吉田松陰にした
「人は何に命を賭け いつ死んだら良いのか」
という問いに対する答えだそうです。



しかし、おバカな私の頭では松蔭の言葉が今ひとつ良く分かりません。

この言葉をどう解釈すれば良いと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/3/1105:54:13

非常に含蓄のある言葉ですね。
私なりの解釈でよければお答えしましょう。


「何に命を懸け、いつ死ぬべきか」と言う質問への答えですから、

命を懸けて悔いの無い場面になるまで、命を粗末にせず、

自分をしっかり磨き、大きな仕事をなさい。

しかし、ひとたび。

ここで命を捨てても惜しくは無いという大事な場面に遭遇したら、

大事にしていた命など、いつでも捨てなさい。


・・・そう言う意味だと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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max7974さん

編集あり2008/3/1314:04:13

社会システムが大きく変わるとき、『・・・革命』というと思いますが、革命のプロセスは、
第一段階 理論家あるいは思想家の登場:実現すべき社会のありようを描き出します。
第二段階 革命家の登場:古い社会システムとの闘争による新たなシステムを生み出そうとします。
第三段階 政治家の登場:新たなシステムの現実レベルでの運用開始
松蔭は第一段階の、理論家・思想家にあたりますので、革命理論づくりや、革命家の育成を行うことが彼の社会時代背景における任務であったと考えられます。よって、理論構築ならびにその理論の敷衍、革命家の育成段階の途上においては、社会変革が頓挫してしまうため死ぬことはできません。しかし、理論構築の完了、育成の終了を見た段階では、革命の実行段階に移ることが目的となるため、実行の契機に自らの死がなりうるならば、死んで革命家達を動かすことができるなら、それでも良いといっているのだと思います。

tigoudouituさん

2008/3/1114:52:17

松蔭さんの言葉は なんか明るくていいですよね ・・・で、おバカな私の頭でも考えてみました
たぶん 上の意味と 下の意味 (生きなさいと死になさい) は同じ意味 つまり同じことを繰り返して言っているんだと思います
(たぶん)
生きていること と 死んでいること に区切りをつけるな! というか 死んだらどうなるか分からないのだから、生きているのもどんなものか よくわからんだろう?だから‘”死” に” いつ死ぬ” という風な 区切り はつけれないんだよ ・・・・と言いたかったのではないかと思います(そーとー適当です)
いい言葉を 教えてくれて ありがとうございます! メモして 今後 時折々考えてみたいと思います

ymtkskidyさん

2008/3/1107:26:39

武士道精神ってやつじゃないですかね。
武士はいつ死んでしまうかわからない。
でも、武士は仕事に命をかけて一所懸命に勤める。
上様のために死ねるなら本望だ。潔く死ね。
世の中に未練を残すな。

そうゆうことなんじゃないですかね。
国家の品格という本を読んだらいいと思います。

b6terekuraさん

2008/3/1100:58:19

解釈が間違ってるかもしれませんが個人的な解釈は

まだまだやれるなら諦めないで頑張りなさい。

そしてもう十分頑張ったと思うならそこで諦めても悔いはないよ。

と解釈してますがどうでしょう。

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