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オイルヒーターは効率がわるいのはどうしてですか。 オイルヒーターしきストーブ...

栃ノ嵐さん

2015/12/118:18:18

オイルヒーターは効率がわるいのはどうしてですか。
オイルヒーターしきストーブは
電気ストーブよりも消費が大きいのにそれほど暖まりません。

消費電力はどちらも全て熱に変わるはずならば
効率は同じになるはずなのに、結果としては
電気ストーブのほうが電力の消費は少ないようです。
それが証拠にリサイクル屋にはオイルヒーターが
てんこもりになっています。
電気ストーブはそれほど大量にはありません。
オイルヒーターを使ったことのある人数人に聞いたところ
異口同音に「すごい消費電力でとても使っていられない」でした。
なんでオイルヒーターの効率が悪いのでしょう。

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dai********さん

2015/12/215:36:01

人が暖かいと感じる効率と電気的な効率に感覚の差があるからです。

電気的な効率ではほとんど100%に近く熱には変わっています。しかし、オイルの温度が上がるのに時間がかかり、空気の温度を暖める構造のため、暖かく感じるのに時間差があったり、赤外線による暖かさが少なかったりするのです。

しかし部屋の温度のトータルの上昇についてみれば最終的にはほぼ100%が有効になっているはずです。

逆の発想でオイルに蓄熱して、電気を切ってから徐々に温度が下がるまで暖房するような利用方法はないのでしょうかねー・・・・

ヒートポンプ式エアコンでは消費電力と室内に運ばれた熱量は一定比にはなりません。内外の温度差などが影響します。そのため、単純比較はできません。

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cab********さん

2015/12/218:09:38

電気ストーブは熱の放射に指向性がありますから目の前だけ集中して暖かいです.
オイルヒーターはそれがありませんから全体をぬるく温めます.
熱の出し方が違うだけで効率は同じです.

jir********さん

2015/12/118:36:58

電気ストーブは遠赤外線(熱線)を出して対象物を暖めます。
速効速暖といった処です。
オイルヒーターはラジエーターフィンが付いた管の中のオイルを暖めて其れで空気を暖めます。
速暖とはなりませんが、部屋の空気が温まりますから、熱線の速暖で暖める事とは異なります。
同じ消費電力でも速暖と空気(雰囲気)が温まる事は体感が違います。
オイルヒーターの効率が悪いと言う事でなく、其の暖める方法の違いといった処です。
日本の様に木造の隙間だらけの家屋では電気ストーブが向いて居て、気密性が有る家屋ではオイルヒーターが向いていると言えるのではと見ますが。

don********さん

2015/12/118:26:40

容量や使い方の問題かもしれません。

うちはマニュアルタイマータイプのオイルヒーターですが、寒さに応じて微調整することで室温を適温に維持できています。

オイルの温度が下がりきらないタイミングでこまめにONすれば、エアコン暖房の連続運転よりは安上がりだと思われます。

オイルが冷え切った状態になると、その都度最大パワーで温めますから、効率は悪くなります。

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