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糖質制限食とケトン検査 ――――――――――― 尿検査と血液検査のどちらが体調を占うモノ...

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ID非公開さん

2015/12/816:15:38

糖質制限食とケトン検査
―――――――――――
尿検査と血液検査のどちらが体調を占うモノサシに有効ですか。

糖質制限食~炭水化物減量食を続ければ、
維持エネルギーがブドウ糖から脂肪分の代謝に伴って
ケトン体物質が関与を深めるということが医学的に
明らかになってきています
ケトン体が血液中に増え続けると血液が酸性へ傾いて
人体には有害になることも判っています
それで質問は、ケトン体は尿中に多くが排泄されるのか
血液中を循環してその老廃物は、腎臓から排泄される量が多いのかを教えて頂きたくて
質問です。

閲覧数:
299
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

jin********さん

2015/12/820:53:43

血中ケトン体はある程度上昇すると、尿中に排泄されます。
したがって、尿検査を用いるとある程度血中ケトン体が予測できます。
一方、ケトン体高値の期間が長いと、ケトン体を効率よく利用できるようになるので
あまり尿中には排泄されなくなります。

したがって正確に知りたいときはやはり採血により、
血中のケトン体を測定するのが一番です。

しかし、糖質制限は種々の疾患の治療・予防のためですから
ケトン体を無理に測定する必要性はあまりないと個人的には思います。

代謝がしっかりしていれば、血中のケトン体が高くても酸性にはなりません。
ご心配なく

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    質問者

    ID非公開さん

    2015/12/906:30:46

    ご教示ありがとうございます
    返答メモに「糖質制限は種々の疾患の治療・予防のためですから
    ケトン体を無理に測定する必要性はあまりないと個人的には思います」ーと。
    その上で、「代謝がしっかりしていれば。血中のケトン体が高くても酸性にはなりません」と。
    ―――――――――
    追問>
    質問者もダイエット目的ではなく健康維持と、家族に不眠症をわずらした〝ウツ病〞がいて、あれこれ探し求めて糖質制限食に辿りついた次第です。すでに、3年以上になり体調も良く標準体重BMLもキープして気持ちよく続行中です(時の便秘が苦痛)。
    それで、腎臓機能・肝臓機能が自覚意識に欠ける・気付いたときは病状悪化・・・を気に止めて
    ケトン体を意識し質問しました
    3年5年サイクルでなく、10年20年サイクルで100才ウヨウヨ・認知症ゾロゾロ時代の視点を含めて、反動があっても〝くたびれもうけ〞を老婆心に。
    返答を読んでそれなりの教養は頂いております。長文になり失礼。

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質問した人からのコメント

2015/12/10 17:26:22

親身な説明に感謝します
周辺事情もわかりました。
尿ケトン試験紙も入手の手配済みです
謝辞

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