ここから本文です

戦中はお金の価値の変異は見られなかったけど、戦後になったらお金の価値が低くな...

aya********さん

2015/12/1501:31:48

戦中はお金の価値の変異は見られなかったけど、戦後になったらお金の価値が低くなっていきました。
銀行などに預けていたら価値も下がっていったのでしょうか?

その場合、相場の変わらぬ土地や金(きん)などを買っておいたほうが安全だったのでしょうか?

わかりにくいと思うので例えを出します。
戦中の100円は戦後には50円程度の価値に下がっています。
銀行や手元に置いておくと価値が下がる一方だったので、物に変えておいたほうが安全だったのでしょうか?

閲覧数:
397
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bot********さん

2015/12/1501:53:44

一応は銀行預金は利子がつくので丸損、ってことはないとは思いますが

実際土地は売れました
株式の場合、単元株制度、つまり新株は原則1株50円均一なので正直あまり企業は新株発行したくない面があり、例えばアメリカなんかと比べ資産としての株式投資は発展が遅れた面はあります
土地に関してはまさしく土地神話はありました
またお金の価値が下がる、とは言い換えると借金の重さが軽くなる(経済成長率が金利を上回る場合)ので、借金しまって土地を買うのが経営的正解だったのも事実です
これで成功したのが西武グループです
土地は上がっても簿価評価ですし、借入金に金利を払っているので、損金算入で節税効果もありました
要するに土地を買うというのは企業に取り節税でもありました

質問した人からのコメント

2015/12/15 13:50:05

ありがとうございます勉強になりました。
実は私の祖父も土地を買いまくって旦那様になたんです。
持ちの価値は変わらない!って言ってましたが、実は戦中・戦後の食糧難の時に小麦作るために購入しただけだったんですけどね。

「戦後 100円 価値」の検索結果

検索結果をもっと見る

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる