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2015/12/18 14:14

44回答

床下エアコン全館暖房の住み心地、光熱費に関して。 Ⅳa地域で新築予定です。高気密高断熱を目指して近くの新住協の工務店に依頼検討中です。ただここにきて少し高気密高断熱に対して迷いが出てきました。

補足

計算方法のご指摘有り難うございます。大雑把な計算として理解しました。 また快適性についてはとりあえず実際の家に観に行こうと思います。できれば実際に住まわれてる方の意見が聞きたかったですが。 Q値をもっと上げないとパッシブハウスにはならないということですが、西方先生のブログでは温暖地ならいとも簡単にパッシブ級になるとおっしゃってますが、どう捉えたらいいでしょうか?これを見て1.6程度でも行けるのかなと思ってたのですが… http://nisi93.exblog.jp/17985943/ ちなみに0.3を上げるのには予算的には少し無理しないといけないレベルです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 どなたもとても参考になりましたが、一番知りたかったことを教えていただきましたので、BAに決定させてもらいました。 予算との兼ね合いはこれから工務店と詰めていきます。

お礼日時:2015/12/21 18:48

その他の回答(3件)

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こちらは主さんのお住まいの地域よりも寒い地域ですが、お考えになっている設備は家の中を冷えづらくはさせてくれますが、他の暖房が全く必要無いという程には備わっていないと思いますよ。 例えば、室温が10度以下に冷えてしまうところを13度や15度位を保ってくれるとか。日当たりの良いお部屋でしたら朝は15度でも日当たりによって暖められても生きますが、北や東のように日当たりの少ない部屋ではなかなか室温が上がりませんから寒く感じない程度の温度へ上げるには補助暖房の使用も必要になってくると思いますよ。 お住まいの設備として設置する物ではそれを基盤として暮らしていくことになりますが、暮らしていく中で不足と感じる部分についてはその都度対処していくとなさっていかれた方が暮らしやすくなると思いますよ。 こちらは寒冷地ですので、 方位や日当たりで当初の計画とは大きく変わりました。 日当たりの良い部屋では予想以上に暖かい、北や東に面した部屋や場所は考えていた以上に寒く感じたり。 我が家では窓の断熱性を上げたり暖房を追加したりでその都度その都度対応策を考え、5年を迎える今年、断熱性を上げ暖房の設定を弱めながらでも過ごしやすくなりましたよ。 家の完成で全てが完成 ではないと思いますよ。

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①どんなに考えても、あなたの計算式で「年間の必要暖房エネルギー量」が出るとは考えられないので、もう一度あなたが依頼をした「新住協」の会員にお聞きください。 ②必要な暖房エネルギーの量を計算するのに、欠かせないのがあなたの住む地域の「アメダスの気象データー」なので、詳しい地域が分からなければ、計算する事自体が不可能になります。 ③「外気温度差」と言う数字の意味が分かりません。 「新住協」では「自然温度差」と言う数値を使いますので、これについても会員にお聞きください。 ④「生活太陽熱取得」と言う数字の概念も理解する事が出来ません。 室内で発生する「生活排熱」は、「定数(居住人数などもおおよそ決めています)」として代入するのが普通ですし、太陽からの受領熱量に関しては、同じ県内であっても大きく変わりますので、これについても細かな設定が必要になるのです。 勿論家がどれだけ南面から振っているのか? なども重要な要素となるのです。 ⑤これは旧のQPEXで計算した場合での注意点なのですが、ここにも書かれている様に、Q値が高ければ必ず暖房エネルギーが少ないとは限りませんので、ご注意ください。 http://shinjukyo.sakura.ne.jp/bk/data/QPEX_Q01.pdf 「補足」があれば「追記」が可能です。

あなたが書かれた内容についての「回答」を致します。 ①オール電化の場合には、この金額の中に「電化製品の電気代」や「給湯の電気」も「調理の電気」も含まれていますので、どこまでが「冷暖房費」なのか? を判断する事は難しいですね。 ②日中に誰も家にいないのであれば「間欠運転」でも良いのですが、エアコンには温度センサーが付いていますので、太陽光で室内が温まれば、勝手に運転を止めますので「連続運転」でも大差はないはずですよ。 一度両方を比べてみれば分かるはずです。 ③Q値=1.60のレベルでは、「パッシブハウス並み」には到底なりません! ⑥地域(旧Ⅳ②地域)であれば、「パッシブハウス」だとQ値=0.60ぐらいになると思いますので、Q値=1.60からここまで性能を上げる為には、追加分として500万円以上は必要ですから、コストパフォーマンスが高いとは言えなくなりますので、ご注意ください。

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これは、新住協の計算方法なのですか? 私の計算では、もっとずっと大きな大きな暖房コストになりますがね。 年にもよるでしょうが、平均的に8万円強/冬 程度ではないでしょうか?

はじめに枝葉末節的な部分についてだけ一言言いましたが、本来の質問内容について回答します。 IVa地域というのは、結構判断の難しい地域ですね。というのは、24時間全館暖房にしたい時期と、間欠部分暖房で済ませることができる時期が混在しており、どっちにより多く比重を掛けるべきか迷うからです。 こういう地域ですと、熱容量の結構大きい、基礎断熱+床下エアコン方式ってどうなんだろうと思ってしまいます。連続暖房の最寒月の1~2月は良いとして、春先や初冬は使いにくそうですね。 エアコンを自動運転にしておけばうまくいくんでしょうかね。 という頼りない回答で済みません。