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細胞膜受容体の多くはビタミンD3などの脂溶性リガンドと結合する。 上記の記述...

kan********さん

2015/12/2810:20:32

細胞膜受容体の多くはビタミンD3などの脂溶性リガンドと結合する。

上記の記述のどこが間違っているかがわからず困っています。

間違っているところの簡単な解説も付けてくださいますよう、お願いいたします。

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h_e********さん

2015/12/2810:48:15

ビタミンD類、ステロイドホルモンなどの脂溶性リガンドの受容体は、「核内受容体」と呼ばれる一群で、リガンドと結合していないときは細胞質中にあり、リガンドと結合すると核内に移行し、標的遺伝子の転写調節部位に直接結合して遺伝子発現を調節します。

脂溶性リガンドは細胞質内に取り込まれるので(昔は脂溶性なので脂質二重膜の細胞膜を通り抜けるためと言われていたが、そう単純でもないらしい)、細胞膜受容体に結合してシグナル伝達をするタイプとは違います。

質問した人からのコメント

2016/1/3 13:52:11

核内受容体の仕組みについてわかりやすく教えてくださり、とても勉強になりました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mad********さん

2015/12/2810:42:56

ビタミンDと結合する受容体がどこにあるかを確認しましょう。

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