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あけましておめでとうございます 現状報告です 伸展の感覚と収縮の感覚が前よ...

lvm********さん

2016/1/1113:00:02

あけましておめでとうございます
現状報告です

伸展の感覚と収縮の感覚が前より分かってきました

高音を出すとき、伸展を保ったまま張り上げるか収縮を混ぜるか裏声に切り替えるかくらいの調整はある程度できるようになりました
ただ、やはりhi以上の音だと裏声を使わなければどうしても今までの収縮の強い声になってしまいます
伸展+張り上げでいけるのはmid2FかGくらいまでですが、Gくらいになると収縮が強く感じます
また普通に伸展だけでいけるのはmid2Dくらいで、mid2C#かDあたりが喚声点になっているように思います
前回では伸展だけでmid2Cを出すのは結構辛かったのですが今はもう少し楽です(前回より余計な筋肉を使ってしまっているだけの可能性はありますが)

さて、今回気になった点はいくつかあります
・まず喚声点の低さです
現状、mid2C#,Dあたりで裏声に変わっていくのですが、これは伸展を鍛える過程で上がっていくものでしょうか
・次に収縮の強さについてです
昔はよく張り上げて高音や声量を出していましたが今はそれができません。どうしても収縮に引っ張られてしまいます。収縮を鍛えてしまっていたため引っ張られてしまうのでしょうか、それとも生理的には張り上げも現在のような収縮も同じことをしているのでしょうか
・閉鎖についてです
裏声を出すときは基本的に声帯の閉鎖が働かないことを知りました。では伸展のきいた裏声に閉鎖を混ぜて地声のように響かせる方法は、本来閉鎖の働かない裏声で閉鎖を使うため、変な言い方ですが、難易度が高いように感じます。これは裏声でのエッジボイスはできる必要があるのでしょうか? また、単純に純粋な閉鎖ができないと歌を実践するにあたってかなり支障が出るように思いますが、どうでしょう
・上向きホーホーが苦手です
なんとなく前よりも柔らかい響きで出せる音域が少し増えたり柔らかさが増したりというのはあるのですが、真上を向いてやろうとすると喉頭が通常時より大きく動きます。全く動かない音域はmid1とかで、裏声を出すと低い音域でも微妙に動いてしまいます。これは前筋だけを使う感覚が弱いということだと思うのですが、そもそも前回と比べて何も進歩していない(伸展の働き具合が前と同じで、前筋と一緒に働いてしまう他の筋肉が強くなってしまっている)のではとも思ってしまいます

以下半分余談みたいな質問です
・口笛と歌に関係性はありますか?
自分の周りだと口笛ができる人は、できない人と比べて歌が上手いように思います。自分もできません。時々ネットを見ていると、柔らかい裏声は口笛と似たようなもので、というような言い回しを見たので気になりました
・体を固定して首だけ動かす芸(パントマイム?)
体を固定して首だけウネウネ動かすような芸があります。インド人がやってそうなやつです(本当のインド人はやっていないと思いますが)。これも口笛と同様にできる人は比較的歌が上手いような気がします。首の筋肉の柔らかさが歌に関係している可能性もあるなあと思ったのですがどうでしょうか。自分でもバカバカしい理屈だとは思うのですが……。
・喉の形状とストレッチと時々感じる違和感についてです
一度喉の形状を自分なりに把握しようとしたことがあるのですが、あまり優れた形だとは思いません。甲状軟骨が奥に広がっていく形ではなく、二字曲線のような形です。しかしこの形は高音時で金属音のような響きになる(共鳴腔次第である程度調整は可能)ようですが、例えば歌手で言うとどんな声でしょう? ワンオクのような芯の強い声はまた別の種類でしょうか? 咽頭収縮筋のストレッチで甲状軟骨を押さえる際、結構手前側を押さえています。一応普段感じられないような感覚があるので出来てるということにしていますが、甲状軟骨翼とは本来もっと奥の方?(個人差もあるでしょうが)
あとたまに首を動かしたときとかに喉の下の骨がコリっとなったりするときがあり、結構最近表れ始めた症状のように思うのですが、危険なサインである可能性はありますよね?
また、自分は3か月前ほどからゲップが多くなり(あんまりガスっぽくなくて普通のゲップではない感じです)一度病院で逆流性食道炎だと言われたのですが全然良くなりません。改めて病院に行くつもりではありますが、げっぷは発声に何か影響を与えますか? また、喉を弄る過程で何かやらかしてしまって喉が不調になる場合もあるのでしょうか?
それと痰もよく絡みます。鼻もよく詰まるのでこれは単に風邪か何かだと思いますが、発声によくなさそうなので、早めに治療すべきでしょうか

補足でもう一つだけあります
一度にたくさん聞いて申し訳ないです
音源は撮ろうと思ったのですが、何を撮れば良いのか分からなくなってきたので何かしら指定して頂けると嬉しいです

補足・ボイトレに通うか考えています
知り合いに誘われたのがきっかけです。リアルタイムで声を聴いてくれたり喉の動きを見てくれる人がいればそれは結構大きいことだと思います
ただし値段が結構高いのと場所によっては半端な知識で教えてる場所もあるようで、悩んでいます
特に現状、何をすれば良いのかはある程度分かってきている(つもり)ので、高いお金を払って行く必要があるかどうかです
自分的には自分の現状を理解してくれてリアルタイムで「ここがこうなってるから~」みたいなことを教えてくれて、見本を見せてくれれば後は大体何とかなりそうかなとは思っているのですが、ボイトレ教室の一般的なレベルが分からない以上自分の求めているレベルがどれほどのものかは分からないです
ただ、oharaさんに頼りっぱなしなのもなんとなく申し訳なく感じます
見本の音源があれば自分で聴き比べることも非効率ですが不可能ではないと思うので、何かしら教則本を買うのも手かなあ(若しくはその両方)と考えています

この質問は、oha********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oha********さん

リクエストマッチ

2016/1/1401:21:26

あけましておめでとうございます。
相変わらず勉強熱心で何よりです。

とりあえず先に言っておきます。

声帯を引き延ばすのか縮めるのか閉じるのか固くするのかぐらいの感覚がおぼろげながらでもわかってきたとしたら、後は良く歌って良く聞き録音をちゃんと確認していれば、自分で歌いたい範囲はそこそこ歌えるようになっていきます。

それと自分が思っているよりも発声は全然成長しないので、日課の訓練などはちゃんとやりつつ声帯を引き延ばす働きはしっかりと確保していれば着実に上手くなっていきますよ。

お勧めするのは集団で歌をやるような団体に入ることです。独唱ばかりしていると自分の世界にハマり込んで進歩がなくなります。合唱やアカペラなどの生歌を集団でやっている人の中には必ず上手い人がいます。怪しいボイトレ教室でお金を無駄にするよりは、そういう人を仲良くなることを勧めます。

まぁ経験は大事ですし、当たろうが外れようが一度ボイトレ教室行ってみたらいいのでは?


細かいことについて一通り答えます。

高音の主観的な出し方が増えてきたというのは良いことですね。その調整で実際にどのように音が変わっているかよく確認した方がいいですよ。調整しても実は案外変わっていないことや、裏声で出している感覚なのに聞いてみると地声と大して変わらなかったとかあります。収縮、伸展、閉鎖というのを軸で考えるのは便利なのですが、結果はどのような声が出ているかです。

・喚声点の低さ
それは普通です。収縮の働きがメインでピッチを上げているならば、mid2C#,D周辺が通常のブレイクで、そのまま引き上げてしまうとmid2G周辺が限界になるのが相場です。
伸展も必要ですが地声の出し方によります。簡単に上がりませんよ。その前に裏声が十分に使えるようになる人のほうが多いのでは。

・収縮の強さ
これは質問がよく分かりません。

・閉鎖について
>裏声を出すときは基本的に声帯の閉鎖が働かないこと
息漏れのある弱い裏声だと意識的に声帯を閉めようとしたりしませんが、そのことでしょうか?
ちょっと良くわからないのですが、裏声で地声っぽさがなくなるのは、ブレイクで声帯から収縮が抜けて引き伸ばされた薄い状態になり、あまり強く触れ合わずに振動しているからです。
その状態に、声帯の縮みをいれて厚みを持たせたり、閉じ合わせる力を強くして厚くふれあうようにするから裏声が地声っぽく聞こえるようになります。

もちろん単純に裏声を出すより難しいですよ。あと純粋な閉鎖のエッジボイスの音源を送ったと思いますが、あれを単純に裏声でやったところであまり上手く行かないですしバランスが悪いです。

結局良い音が出るようにバランス取ることが重要なので、それぞれ調整できるようにしましょう。あるいは、そんなことを考えなくても良い音を出せるようになりましょうというのが、極論です。
それに良い音の定義も人それぞれですしね。。。

・上向きホーホー
これは前も言いましたが、上向きにするのは無駄な筋肉を抑制しやすくするだけで、こだわりすぎなくてもいいですよ。喉頭を低い位置に保ったまま力まず裏声でサイレンができるならそちらの方がいいです。

・口笛と歌
直接は関係ないですが、口笛は口腔の体積でピッチを作るのでこれが上手い人は舌とかの使い方が確かに上手いですね。間隙からでる乱気流なので、ホイッスルボイスとは同じ原理ですね。裏声でもそういう働きはありますが、基本は声帯の振動による気流の周期的な遮断が音源です。

・パントマイム
これも面白い話ですね。あの横向きの首振りをやりながら声が出せるぐらい喉が柔軟ならきっと上手いと思いますよ。パフォーマンス動画でそういうのを見たことがあるのですが普通に上手かったですね。

・喉の形状とストレッチ
ボイスケアサロンの某先生によれば甲状軟骨が鋭角で奥に広がらない形は、地声で高音を出すのが苦手なタイプだそうですね。まぁ個性が大切なのでそれを活かしてください。私もどぢらかというとそういう形状をしています。
ワンオクとかああいう歌手は共鳴というよりも声帯をどう使うかの問題だと思いますよ。共鳴が良いというのはオペラに想起されるような厚みのある響きの豊かな声ということです。

甲状軟骨翼の奥のほうは色々危険なので手前側で上手く固定してやるぐらいが安全ですよ。とりあえず反回神経と上喉頭動脈とかは解剖図で確認しておく方がいいですよ。指で触る系はとりあえず慎重になったほうがいいです。首と頭の向きで伸ばす系は肩こり解消にもいいですしよくやります。

コリッとなるのは何かが擦れ合っているからですが、癒着が外れて動き始めたから鳴るのか何かで押さえつけられているから鳴るのか判断できません。

逆流性食道炎は年をとってから誤嚥性肺炎に発展してかなり怖いらしいですよ。それは気道と食道の分かれ目を調整している喉頭蓋の動きが悪いからと、胃液の過剰分泌や食道の筋肉の弱りなど色々原因はあるようです。

喉頭蓋の動きは歌にも関係しますし、早めに治しておくほうがいいですね。寝る前は控えたほうがいいそうですよ。

ゲップは分かりません。耳鼻咽喉科の先生に色々聞いてみては?

・補足の質問
最初に書いたとおりです。
コスパを考えるならば団体に入って歌の上手い人を捕まえてください。団員であればだいたい良くしてくれますよ。ボイトレ教室は当たり外れが激しいですが行ってみるのも経験です。

音源なら普通に歌った音源を上げてもらえればいいですが、リクエストなしに「何かアドバイスをください」と質問するほうが色々な人から意見がもらえていいと思いますよ。私が言っていることは大分伝わっていると思うので、後は実践あるのみです。

  • 質問者

    lvm********さん

    2016/1/1512:27:22

    ありがとうございます
    とりあえず明日カラオケに行こうと思っているので、音源はそのときに撮りますね

    収縮の強さについて補足(?)
    自分は歌を始めた時、高音は全部叫ぶような、張り上げで出していました
    しかしある時を境に、去年の8月頃にあげた音源のような、キンキンした収縮の強い声で高音を出すようになりました
    今、このキンキン声ではなく張り上げ声の方を出そうとして、高音を出すときに張り上げてみようとするのですが、どうしても昔ほどの声量もなく、張り上げ声というよりキンキンした声になってしまいますし、喉や頭に抵抗感を感じます
    張り上げていた頃は抵抗感などは特にありませんでした(代わりに声はよく枯れていました)
    また、声量を上げようとしても必ず声がキンキンし始めます
    これは今まで散々収縮させてきた影響でしょうか
    分かりにくくて申し訳ないです

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質問した人からのコメント

2016/1/18 12:59:14

ありがとうございました
色々調整してみます

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