ここから本文です

YouTubeで音程を変えた曲をアップロードしたら違法ですか?(ピッチを変更した曲)

wat********さん

2016/1/816:11:11

YouTubeで音程を変えた曲をアップロードしたら違法ですか?(ピッチを変更した曲)

他に著作権で保護されている曲を法律の範囲内でアップロードする方法はありますか?

閲覧数:
1,442
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sat********さん

2016/1/822:10:19

>YouTubeで音程を変えた曲をアップロードしたら違法ですか?(ピッチを変更した曲)

基本的にその曲をリリースしているレコード会社の許可がなければ、ピッチやテンポをソフトで弄っても著作権は消失していないので違法になります。

それから「同一性保持権」というのをご存じですか?
これは著作者の権利の一つで「 自分の著作物の内容又は題号を自分の意に反して勝手に改変されない権利」です。作曲者の意に反して勝手にピッチを変えたものをネット上に公表した場合、同一性保持権の侵害になる可能性があるのでは?

>著作権で保護されている曲を法律の範囲内でアップロードする方法はありますか?

ニコ動の場合は原盤使用許諾曲というのがあります。これはニコ動が独自に複数のレコード会社と契約して、条件を満たしていればCD原盤の曲をそのまま使えるシステムです。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8E%9F%E7%9B%A4%E4%BD%BF%E7%94%A8%E8%A...

ユーチューブでは、オーディオライブラリの「広告をサポートする曲」で「投稿者は収益化出来ない」「地域(国)によっては再生が制限される」等の条件でとりあえず動画の投稿・公開はOKという曲が検索出来ます。
https://www.youtube.com/audiolibrary/ad_supported_music
(ユーチューブにログインしてアクセスしてください)

  • sat********さん

    2016/1/822:18:19

    平成十年スカパーがなんたらかんたらグダグダ書いている人が居ますが、
    平成10年って西暦で言うと1998年、ユーチューブが設立したのは2005年だし、スカパー訴訟の判決なんぞ何の関係もない。
    一体この人何が言いたいのか、自分でも分かってなさそうだけど、某有名迷惑怪答者と同じ加齢臭が・・・(苦笑)

    「YouTubeは現在、各著作権管理団体、メディア、出版社、レコード会社など約250社と著作権利用契約をしています。」

    ↑これのソースはどこにあるんだろう?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/1/10 10:02:34

ありがとうございます!
とても勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

axy********さん

2016/1/820:37:04

平成十年スカパー訴訟の判決に③アナログ放送であり、レコード購入に代替する音質のものを提供するものではないこと、④放送により消費者の需要を喚起しレコード購入を促進する側面を持つことなどの事情があることに照らし無罪判決が出ており、③によりCD購入に代替しない音質は無罪と言う認識が一般化されています。

但、アップロードしてYouTubeから広告収入など収益を得たり、特定の歌手を専門サイトを作成してサイト利用者から情報料や広告収入を得た場合は権利者に著作権請求をされる事もあります。また、逮捕されるモノも不当営利を得た事が逮捕の決め手となっています。

YouTubeは現在、各著作権管理団体、メディア、出版社、レコード会社など約250社と著作権利用契約をしています。
契約団体や会社は自社で管理されている著作物をアップされた場合は独自にYouTubeから広告料の一部から著作権を貰うか削除するか選択が出来ます。そのまま放置するか削除するかは権利者次第なので一般人では判断できません。

また、削除権は著作権を管理している団体やレコード会社が持っている為に、著作者本人が公式サイトやブログなどに張り付けてるYouTube動画が突然「著作者の依頼で削除しました」と言う訳の解らない状態も起こります。


平成 10年 (ワ) 17018号 著作隣接権侵害差止等請求事件
主文 一 原告らの請求をいずれも棄却する。
http://tyosaku.hanrei.jp/hanrei/cr/4100.html
判決理由1部抜粋
「著作権法において、放送との関係でレコード製作者の複製権を制限する規定(102条1項、44条1項)が設けられたのは、
当時現に存在していたNHKや民放テレビ局・ラジオ局による「放送」を想定した上で、これらにおいては、①公共性と同報性とを強く有すること、②番組編成の一部としてレコードを利用するにすぎないこと、③アナログ放送であり、レコード購入に代替する音質のものを提供するものではないこと、④放送により消費者の需要を喚起しレコード購入を促進する側面を持つことなどの事情があることに照らし、レコード製作者と放送事業者との関係の合理的調整の観点から、右のような制限を認めることが妥当であるとの価値判断を行った結果であるから、右価値判断の前提となった利益状況が妥当しない通信事業については、たとえそれが無線通信の送信であっても、レコード製作者の複製権の制限が認められる「放送」には当たらないというべきところ、本件番組の送信は、その実態(前記第二、四2(二)(1)②アないしエ)からみて、右のような利益状況が妥当しないものであるから、著作権法上の「放送」とはいえない、というものである。」

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる