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【250枚】商業簿記、決算時においての現金過不足の仕訳がわかりません… 『現金...

roia_eineさん

2016/1/1600:11:13

【250枚】商業簿記、決算時においての現金過不足の仕訳がわかりません…

『現金過不足の期末残高に関して、原因を調査したところ、
支払い保険料の記載漏れが5,000円あること、当期売掛金10,

000円を現金で回収したときに行った仕訳が
貸借逆に仕訳していたことが判明したが、それ以上の原因は
不明であったため、残高を雑損または雑益に振り替えることとした』

答えはあるのですが、修正記入欄にまとめて記載・相殺されているので
読み取ることが出来ず、
仕訳がわからないのです。

精算表
試算表欄には、
(貸方)現金過不足 3,000円。

修正記入欄には、
(借方)現金過不足 3,000円、
(借方)現金 なし、
(借方)支払保険料 5,000円、
(借方)雑損 12,000円、
(貸方)売掛金 20,000円 とあります。

貸借がイコールになる仕訳さえ教えて頂ければまだ解けると思います。

『貸借逆に…』の辺りがさっぱりなので軽い解説をつけて頂けると
さらに助かりますm(_ _)m

御協力いただける方がいれば、
よろしくお願いします。

3000円,現金過不足,借方,仕訳,雑損,売掛金20 000,現金過不足3 000

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tripotosさん

2016/1/1600:54:36

試算表欄には、
(貸方)現金過不足 3,000円。
ということは、帳簿上の現金残高に比べ、実際の現金の在高が3,000円多い状態にあることを受けて、

現金3,000/現金過不足3,000①
を切ったところから用意ドンということがわかります。
この3,000円現金の多い理由を探していきますが、
1「支払い保険料の記載漏れが5,000円あること」では、実際には保険料の支払いを現金で行ったにも関わらず、その記帳が漏れていてもなお、現金が、3,000円帳簿残高よりもおおく存在したわけだから
支払保険料5,000/現金5,000②

2「当期売掛金10, 000円を現金で回収したときに行った仕訳が貸借逆に仕訳していたことが判明した」ですが、本来
現金10,000売掛金10,000
と仕訳を切るところ
売掛金10,000現金10,000
という仕訳を切ったのだから、一旦、逆伝をいれた上で再度、同じ仕訳を切ることで適正に処理されるので

現金20,000売掛金20,000③
という仕訳を切る必要があります。あわせると

②+③で
支払保険料5,000/売掛金20,000
現金15,000/
となりますが、試算表では帳簿残高に対して現金が3,000円多い状態でその原因が不明でした。②+③の仕訳の借方の現金勘定を見ると15,000となっているので、15,000-3,000の12,000が原因不明で実際には回収したであろう現金がなく雑損失であるとわかります。
支払保険料5,000/売掛金20,000
現金15,000/

雑損失12,000/現金12,000
現金過不足3,000/現金3,000

支払保険料5,000/売掛金20,000
雑損失12,000/
現金過不足3,000/

質問した人からのコメント

2016/1/16 01:32:26

とてもわかりやすく、理解できました。ありがとうございます。助かりました。

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