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学資保険での質問です。 現在夫婦共に27歳で10ヶ月の息子がいます。 保険自...

agyou_kagyouさん

2016/1/2011:27:27

学資保険での質問です。

現在夫婦共に27歳で10ヶ月の息子がいます。
保険自体無知なので先日ほけんの窓口に学資保険の相談で行ってきました。

そこでどれがいいのか悩んでいるので、各保険の「メリット・デメリット」を教えていただきたく質問しました。
(ほけんの窓口での学資保険としての紹介はソニー生命、アメリカンファミリー生命のみでした)

①ソニー生命:ソニーライフ
Ⅱ型)月々¥10.603/230万(満期18歳)
Ⅲ型)月々¥11.020/250万(50万×5回)
(月々¥9.918 /225万(45万×5回)

②富士生命:E-終身学資サポート
月々¥10.972/約228万(解約時:死亡保障320万)

③JA共済:こども共済すてっぷ
年払¥129,745/250万

*17歳までの払い込み計算です。

私自身は①か③が戻りがいいと思ったのですが、なんせ無知なのでわかりません...
他にもいい保険がありましたら教えてください。
皆さんのご意見、アドバイスをお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

delphi_hlpさん

2016/1/2111:27:52

①や②も年払にして保険料を少し安く抑えることができます。
そこを同じ条件にして比較し、率の高いところで考えていけばいいですよ。

ただし、①,②には配当金がないため、もし物価上昇が起こった時の価値の目減りが心配かな。
③は配当ではありませんが、割戻金という名前で物価上昇に対応しうる仕組みが存在します。

②のような低解約返戻金型終身保険は以前は、それなりに高い返戻率でしたが、今は配当はない、返戻率も悪いで早々に候補から外してしまってかまわないと思いますよ。
死亡時保険金がその時点で支払われる、その金額が大きいなどのメリットもありますが、死亡保障は別途準備されているでしょうし、そこまで重要なメリットではありません。
低解約返戻金型という縛りのデメリットの方が今は目立っているように思います。
以前に比べれば少なくなっていますが、①だとぜんぜん手数料を稼げないので、少しでも手数料を稼いで儲けようとする悪知恵の産物です。②は。

①のソニーは以前はなかなかいい学資保険でしたが、今月から内容が変わり、返戻率は下がるわ、配当はなくなるわで、お勧めとは言い難い学資保険に成り下がってしまいました。

この中で考えるなら③がいいかな。
他にも選択肢になりうる学資保険はありますが。

③については、大学入学時に50万ではなく、その後受け取る学資金もその時点ですべて受け取ることはできるのか、できるとしたらいくらになるのか、返戻率はどのくらいなのか、というのを確認しておくといいですよ。

  • 質問者

    agyou_kagyouさん

    2016/01/2412:33:47

    詳しく回答ありがとうございます。
    終身保険は契約者が死なないと多く貰えない事に不信感?を感じたので辞めようと旦那と話していました。
    ①は返戻率112%で③の場合は返戻率が113.6%で一番良かったので③に決めようかな?と考えていた所なので、詳しく説明していただき助かりました。
    回答ありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2016/1/26 16:59:08

①②③をわかりやすく教えていただいたので、ベストアンサーとさせていただきました。

皆さん無知な私に詳しく教えて頂きありがとうございました(_ _)

ベストアンサー以外の回答

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専門家

hokennozenbu_teikeifpさん

リクエストマッチ

2016/1/2301:34:14

基本的には返礼率を比較して選んでしまってよいと思います。ただし、比べるときの条件をよく検討してください。
まず、払込方法を選べる場合には年払いをお勧めします。月払いに比べてお得になっていることがほとんどです。
そして、受け取り時期をよく確認して。大学を推進入試などで進学する場合、入学金などの支払いは高校三年生の秋ということもあります。お子様の誕生月によっては17歳満期となるようにご契約する必要があることもあります。

また、どの保険を選ぶ場合も途中で解約してしまうと支払った保険料よりも少ない金額しか返ってこないことになります。今後お二人目などを考えている場合には特に、保険料の支払いは無理がないように設定しておいた方が良いでしょう。保険の満期金額が学費として十分でない場合には、別途学費用の積立口座なども作って貯めていくと良いでしょう。

また、小さなお子様がいるご家庭では学資保険と合わせて死亡保険をご検討することがとても大切です。死亡保険に入り方の方が知識によって支払う金額も大きく変わってきます。
専門家のサイトより電話などで無料の個別相談を承っておりますので、宜しければお問い合わせください。

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カテゴリマスター

2016/1/2018:25:00

学資保険は子供の生命保険です。
親の終身保険で用意すると利率は下がるが保険金は高くなる。また、提案されているすべてが親が健康で働けている状態というのが大前提になってますね。

三大疾病保険料免除で解約返戻金の立ち上がるひまわり生命、マニュライフでの加入なら親が三大疾病になると学費準備完了です。
しかし、実際使う時に70%程しか使えません。
まず、親が病気で保険料、生活費が大変になったら最初に辞める貯蓄が老後資金、次に学費ということになるかと思います。
何が何でも学費を貯めるならひまわりかマニュライフしかないかと思います。

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2016/1/2015:04:46

本当に使いたい時はいつで、どのくらい用意したいのでしょうか?
目的を曖昧にすると選び方を間違えてしまうケースがあります。
何かヒントになれたら嬉しいです。
http://s.ameblo.jp/worthwhile8/entry-12088360583.html

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2016/1/2011:36:44

生命保険の積立てを学資に合わせて満期にする方法などもあります。その場合は、期間にもよりますが被保険者が亡くなった場合直ぐにおります。
学資であれば被保険者が亡くなったら掛け金免除にはなりますが、設定した年齢に子供が到達するまでお金がおろせません。
うちも学資で悩み、結局長男は夫の生命保険の積立てをして、次男は私名義で学資にしました。
納得がいくまで窓口で相談された方がいいですよ。

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