ここから本文です

バレー部です。 僕はセンターをしています。 最近スパイクが打てなくて、これま...

a_1********さん

2016/1/2920:44:09

バレー部です。
僕はセンターをしています。
最近スパイクが打てなくて、これまであまりフォームを考えてなかったからかなと思い、見ててとても綺麗な石川祐希選手のフォームを真似ようと思い

ました。
石川祐希選手のフォームを真似する上でのポイントを教えてください。また、フォームを習得する上でするべきストレッチなどがあれば教えて下さい。
僕がみて凄いと思うところは、
自分の1番高いところで打てている
腹筋をちゃんと使えている
滞空力があるところです。
滞空力の点でも質問なんですが、あるチームメイトとリングジャンプの高さがたいして変わらないのに、スパイクの空中の時間が全然違います。これはどうすればいいんでしょうか?
たくさん質問していますがよろしくお願いします(⌒-⌒; )

フォーム,石川祐希選手,スパイク,滞空力,サーキュラーアームスイング,ボウアンドアロウアームスイング,ストレートアームスイング

閲覧数:
462
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

reo********さん

2016/1/2921:19:01

センターがこのフォームをまねするのはどうかと思いますが・・・。
私はオープンからセンターへコンバートしましたが、スパイクのフォームはかなり違います。
センターはどちらかといえば腹筋によるスイングではなく肩でのスイングを意識したほうがいいでしょう。

質問者さんは「滞空時間がない」ことを気にされているようですが、
高さが同じで滞空時間が短いというのはセンターにとって有益な資質です。
速攻をケアしてオープンへもブロックへ行く、というときにジャンプ後すぐに地面へ戻れるというのはプラスですから。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

gom********さん

2016/2/119:16:33

最近スパイクが打てなくて!という理由でフォームを変えようということですかね!あなたのフォームがどんなものかは分かりませんが、変えてみようと試みることは良い事だと考えます。ただ変えるには理由や目的が必要です。この理由や目的がはっきりしないとブレてしまいますが、少々書いてみます。前の方々の否定ではありませんので

あなたが石川選手の凄いところとして書いてある事は、つまりはあなたが「出来ていない」と感じているところでしょうかね!フォームを変えてようと思い立ったのもこの「出来ていない」事項を修正しようということでしょうか。

凄いところその1
自分の1番高いところで打てている。これはフォームとは関係ありません。ボールの放物軌道を読めていない。自分の力量技量を理解できていない。ことが原因です。簡単にいえばタイミングということです。放物軌道に対して、いつ助走を始める?助走スピードをどうする?いつどこで踏み切る?ってことですね

凄いところその2
腹筋をちゃんと使えている。これは誰でもどんなフォームでも腹筋を使わなければ強いスパイクは打てません。すべてのフォームで腹筋は必ず使います。

凄いところその3
対空力がある。これも特にフォームとは関係ないと考えます。基礎体力の向上とジャンプ技術(適切な助走距離・助走スピード・進む力を上に上げる踏切)を平行して練習する事です。
ちなみにチームメイトA君と最高到達点が同じなのに対空力が違うのは?あなたとA君の指高に違いがある・ジャンプ力に違いがあるからです。簡単に言えば同じ最高到達点であるならば背の低い人の方が多くジャンプしなければならないだけのことです。解消したいのであればA君と同じジャンプ力になるように体を鍛えることです。

それではスパイクフォームの変更について
フォームとすると3分類(ストレートアームスイング・ボウアンドアロウアームスイング・サーキュラーアームスイング)となっていますが、フォームの違いは「利用する力の違い」と考えます。よってどのフォームに変更しても上記で書いた3点の直接的な解消は難しいと考えます。なんとなく打ちやすくなったとか、なんとなく打ちにくくなった、とかでしょうか。

「反り」と「捻り」について
簡単にストレートアームスイングは「反り10」「捻り0」、ボウアンドアロウアームスイングは「反り8~9」「捻り2~1」、サーキュラーアームスイングは「反り6~7」「捻り4~3」)
と言い表します。上半身の筋力が弱い日本人は、捻る力を多く取り入れることによってスパイク力を高める。基礎体力の無い人が強いスパイクを打とうとすれば、自然とサーキュラーアームスイングにたどりつく。日本の秀でたスパイカーの多くがサーキュラーアームスイングだと言われます。

「引き戻し」と「円運動」について
ストレートアームスイングとボウアンドアロウアームスイングは「引き戻し」で打ちます。サーキュラーアームスイングは「円運動」で打ちます。
やはりこれも体力に関係します。上半身の弱い人だと「引き戻し」では強いスパイクが打てません。よってさらなる力を得るために「静→動」よりも「動→動」とします。肘を「円運動」させることによって力を得るわけです。

ポジションがセンターであるならば、
上半身の筋力が整っていないのであれば、サーキュラーアームスイングD型がお勧めです。といいますかクイックを打つためには、サーキュラーアームスイングであればほっといてもD型になります。クイックを打つ時はサーキュラーアームスイングD型、クイック以外を打つ時はサーキュラーアームスイングD型かO型。幹を変えずに枝葉を変えるだけですから問題ないと考えます。

フォームを習得するには
どのフォームも空中でのはなしですね。空中ではそう簡単に体の動きを変えられません。であれば空中になる前に変えればいいです。「踏切」がポイントです。技術指導だと「変えたい部分がある場合はその前動作から見直す事」「無意識の動作と意識する動作とがあり、無意識の動作を多くすることが望まれる」と指導します。
ストレートアームスイング・ボウアンドアロウアームスイング・サーキュラーアームスイングのそれぞれにそのフォームに移行しやすい「踏切」があります。簡単にはネット方向を0時とすれば、最後の両足(クローズステップ)がストレートアームスイングは0時方向、ボウアンドアロウアームスイングは1~2時・サーキュラーアームスイングは2~3時といいます。その両足(クローズステップ)になるように助走を調節するのが直前の片足(ステップ)です。

フォームを習得のまとめ
踏切(ツーステップ)を研究するのが近道です。ツーステップ(ステップ(片足)&クローズステップ(両足))と助走について研究してみましょう。

chi********さん

2016/1/2921:19:47

センターだと石川祐希選手みたいなサーキュラーよりのフォームよりストレートアームの方がコンパクトに早く打てておすすめですよ。
石川祐希選手のような打ち方は肘を一旦落とすので、下手な人がやるとミートするときに肘が落ちてしまい打点が低くなってしまいます。
ストレートアームは肘を最初から高く上げたままなので高い打点を維持でき、また打つ動作が比較的少ないのでセンター向きの打ち方とも言えます。
詳しくは検索してみてください。

まぁアドバイスとしてはジャンプして利き手の肘を高く上げてそのまま振り下ろす感じです。
このとき、ミートするときに手首のスナップをきかせ、振り下ろしをその場で止めてください。説明が下手ですが、パチンッとボールにミートしたときに腕を止めた方が威力が上がり、よりコンパクトになります。

あとボールを前で捉えるために必ず顎は引いてくださいね。
顎を引く動作はバレーの全てにおいて必須です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる