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バイオエタノールとバイオマス発電は一緒ですよね?

iam********さん

2016/1/3123:38:08

バイオエタノールとバイオマス発電は一緒ですよね?

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pqa********さん

2016/2/107:21:44

違います。バイオエタノールは植物原料のエタノールで、主にガソリン代替として用いられます。

バイオマス発電は植物を原料として発電することです。
例えば、木質チップを燃やして発電するなどです。

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jim********さん

2016/2/121:51:20

カーボンニュートラルという考えは同じです

栽培した植物を 原料に エネルギー供給するなら
化石燃料と違って 再生可能であり

燃やすところでCO2排出するが 栽培するところでCO2吸収
するから CO2は増えないとか

もともと 余剰汚泥などは焼却処分しているから
余剰汚泥と水素を原料に 人造石油を化学合成して 自動車で燃やせば
年間の汚泥焼却CO2が減って 人造石油によるCO2は増えるが
天然石油によるCO2は減るから 結局CO2排出が減る
とか

そういうカーボンニュートラルは 技術的には
優れたアイデアです
ーーーーー
バイオエタノールは 大別して2通りあって

在来エタノールは でんぷんを麹カビで糖化したり
砂糖を精製した残渣の糖分を 酵母菌でエタノールにする
製法で作ったエタノールで

製造コストが安くて ガソリン税を減免すれば
ガソリン税の高い日本や欧州では石油と競争可能で
カロリー単価は 水素の半分ほどです

食料をエタノールにすることへの批判は的外れで
とうもろこしエタノールの酒かすで トルテイーヤを
作ったり 家畜を育てることも可能です

むしろ、アフリカの地下水がある地域で地下水を
掘れる資本力がなくて 灌漑できなくて 餓死していたり
するので
日本の石油会社が井戸灌漑機材をリースして、とうもろこしを
栽培させて コスト競争力のある在来エタノールを
リース代金として回収すれば 日本側は井戸灌漑設備
輸出と物々交換でエタノールを得られ
アフリカは地元用のエタノールと 酒かすとうもろこし
を食料として得られるので
採算性のよい在来エタノールを禁止すると却って飢餓が悪化
する場合もあるのに留意すべきです

セルロースエタノールは 作物の穀物部分をとった残渣の
わらやとうもろこしの茎などから エタノールを作る技術
ですが 5000tのわらから 1000KLのエタノールを作り
4000tの廃棄物が出るので 製造コストの半分がわらを集めて
運搬するコストであり 在来エタノールの1.5倍の価格です

コスト的には タイトオイル(シェール技術による石油)
は コストがバレル35-45ドルで 人造石油(石炭液化)
45-55ドルやエタノールよりやや安い程度ですが

乱掘乱売合戦になって 製造コスト割れのバレル20ドルで
赤字で投売りされており タイトオイル業者も
エタノール業者も 倒産が増えてますから

タイトオイルや 化石燃料系の人造石油や水素や
火力発電に 炭素税を課税して
エタノールや バイオ炭液化油や 再エネ水素や
再エネ発電を 免税にして育成すべきです

ーーーー
バイオマス発電は3種類あり

薪を焚いて 湯沸しして蒸気タービンを回す
出力調整能力の低いタイプと

薪を木炭自動車の技術応用でガス化して
ガスエンジンを回す 出力調整能力の高い
新型の薪発電

家畜糞尿などを メタン発酵させてガスエンジンを回す
メタン発酵があります

メタン発酵は 水分の多いゴミ=アオコとか生ゴミや
年間1億トンも発生する家畜糞尿を燃料にできる
のがメリットなんだけど

発酵残渣の消化液が問題で 肥料として
撒くと悪臭の原因になるし 浄化槽で余剰汚泥にすると
余剰汚泥の処分費用で赤字になるのが難しいです

だから、山林を伐採して ビニールハウスを立てて
半面に樹脂フィルム太陽電池をはって
バイオマスガスエンジンのラジエターで暖房して
薪の灰や メタン発酵消化液を ハウス内に撒いて
悪臭のハウス外への漏洩を防止しつつ

伐採時の 商品価値のない小径材 枝葉 抜根などを
バイオマス燃料に使って 太陽が翳ったときは
バイオマスで補完するなど

再エネを団地にして 組み合わせてコンビナート化すると
安定性が高まり コストも下がり 電力会社の
接続事務も楽になり 電気の安定性も改善する
といわれています

sis********さん

2016/2/119:34:43

考え方としては、同じ原理でしょう。しかし、バイオマス発電は、食料・飼料のトウモロコシをそのために使い、生産もそうしました。結果、大豆を原料にするものは高騰し、トウモロコシも高騰し、畜産業や、豆腐店では、大変困った時期がありましたが、その後シェールガス・油が開発可能になり、バイオエタノールは、しぼんでしまいました。

msa********さん

2016/2/108:00:01

まるで違うモノです。

バイオマスエタノールとは、サトウキビやトウモロコシなどのバイオマスを発酵させ、蒸留して生産される「エタノール」を指す。一般には内燃機関の 燃料としての利用を意識した用語。

バイオマス発電とは、植物や動物の排泄物などの有機物(バイオマス)をエネルギー源として利用する発電。バイオマスを直接燃焼して得られる熱で発電する方法と、バイオマスから得たガス(バイオガス)を利用して発電する方法がある。

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