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自殺した姉は覚醒剤精神病だったのか、統合失調症だったのか ?

hom********さん

2016/2/1121:01:48

自殺した姉は覚醒剤精神病だったのか、統合失調症だったのか ?

知恵袋の質疑応答を読み進めていくうちに、統合失調症という病気の詳細が理解できるようになりました。そうしていくうちに、「あ

の中学時代の友人や高校時代の友人、幼稚園のママ友も統合失調症だったのに違いない」と、当時は不思議に感じていたことが氷解しました。そして一番私の身近にいた人物の奇行と精神的症状も、そうだったのではないかと思い至りました。その人物とは2年前に自殺した、私の一卵性双生児の姉です。 先生にお尋ねしたいのは、姉の精神症状が覚醒剤の後遺症なのか、元々統合失調症を発症していたのか、どちらなのか知りたいということです。私が判断に苦慮しているのは、姉が10代の終わりから10数年間に渡って、覚醒剤を乱用していたことがこのことを判りづらくしている事です。姉の元々の性格は、双子なので似ているところもありますが、私とは違っていました。アルバムを開いて子供の頃の写真を見てまず思う事は、私は大抵ニコニコと笑っているのに対して、横に写っている姉は気難しい顔をして一切笑顔の写真がないことです。(思春期になると笑った写真が出始めます)そして、私は7歳の頃2階から転落して重傷を負うのですが、その時私の真横にいたのがこの姉ひとりだけでした。私の長年の疑問は姉がふざけていて私が転落したのか、姉がわざと私を押したかしたのではないかと思っている事です。何故そう思うのかというのは、私は転落事故の少し前に交通事故で姉の目の前で、軽トラに撥ねられた事があるのですが、後年姉はこの交通事故の話はよくするのですが、それよりも重傷だった、同じくこの姉の目の前で起こった転落事故に関しては一切話題にしないばかりか、私がこの話題をすると黙り込んでいました。それから数年後、高い鉄棒に足をかけてぶら下がっていた私に近寄ってきた姉が、私の脇の下をくすぐったので私が転落してしまい、このときも顔に怪我を負いました。 私は姉のことが大好きだったのですが、姉はそうではなかったのではないかと考えることがあります。10代後半の姉の気になる発言があるのですが、それは「誰も私のことをわかってくれない」「私は家族のなかで自分だけ違うと思う」ということを聞かされて、ビックリしたことがあります。姉は当時はそれ以上のおかしなところはなく、友人も多く楽しんで生活をしていました。(どちらかというと私のほうがおとなしかった位です)ただ私たちの家庭は複雑で父と母の夫婦仲が悪く、父の家族への暴力がありました。そのことが原因でふたりで何度か家出を繰り返しました。それから私は中学時代から趣味を持って生活していましたが、姉は早熟というか髪を染めたり、タバコを吸ったり、男の子と付き合ったりと派手になっていきました。そして暴走族や暴力団などの男と付き合いだし、シンナー、覚醒剤やアルコールに依存していきました。不思議なのはそのような行為には積極的なのですが、女の子らしい趣味やアルバイトや仕事には意欲が全くないのです。学生の頃は、私がバイト先を見つけてきて一緒にやるというパターンでした。私もそういう身近な姉に影響を受けて、姉と同様な事(シンナー、覚醒剤)をしましたが、私は数回で依存することなくきっぱりと止め、現在は妊娠をきっかけにタバコも止め、若い頃からアルコールは苦手で飲みません。(覚醒剤による幻覚、幻聴は経験しています)双子ですがこれだけ違いがあります。 姉は覚醒剤の影響で20代前半に何度か幻聴、幻覚を起こしており、包丁を持って庭で暴れたこともあります。その後執行猶予判決を受け、新たな生活を家族で支えて自営業でスナック喫茶を始めたことが裏目にでて、姉は再度覚醒剤に手を出していたのですが、私たち家族は気付きませんでした。それから時々精神症状に悩まされますが、父の死(癌)の後しばらくして、父の幽霊を見たと言ってから、薬を断ってくれました。 その後30歳で好きでもない人(昔の知り合い)と、現実から逃げるように結婚し子供をふたり出産しましたが、産後2度とも精神不安定(合法ドラッグを夫から飲まされたからお乳を子供に飲ませられない、夫が私と子供を殺そうとして車に細工をしたから前部から煙が出たけど必死に運転してきた、盗聴器を仕掛けられている、ヤクザが来る、夫には若い女がいて浮気をしている、誰も信用出来ない、喋ると聞かれるので筆談、寝るとき包丁を隠し持っている)になり、私が飛行機に乗せ実家の母のもとに避難させました。悪いことに当時私は愛する姉の言葉をおかしいなと思いながらも信じていました。なので姉に同情的になり、姉の夫(私には義兄)に激しい不信感を持ってしまっていましたが、今考えると統合失調症の妄想だったのではないかと気付きました。

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ang********さん

2016/2/1207:36:03

覚せい剤の禁断症状ややめた後のフラッシュバックに伴う症状は被害妄想や攻撃性発露やパニックなど統合失調症と似通っていると言われます。
いわゆる「電波系」と言われる幻視幻聴などもありますが、それも統合失調症と似ています。
私の母も「合法覚せい剤」との悪名の高い抗鬱薬を連用可能期間を超えて処方された後で幻視幻聴に加えてパニック障害を起こしてしまい、今は医療老人ホームに入院しています。

あなたのお姉様の症状はそれが出現した時期と覚せい剤使用時期の関係から、統合失調症であったと言うよりは、覚せい剤の影響で有ったように思えるのですが、どちらも症状は似通っているので今となってはどちらであったかの判別は難しいですね。

お姉様の死をあなたのご家族やご親族の新たな不信と争いの種にするのではなく、より良い人間関係を築く礎となさる事を願ってやみません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

niz********さん

2016/2/1207:11:47

統合失調の可能性が高いです。
精神分裂症とも呼ばれます。

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