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■単複の区別がある言語話者も、単複の区別を厭わしく思うときがある?■ 単数複...

rumorsroomさん

2016/2/1315:11:46

■単複の区別がある言語話者も、単複の区別を厭わしく思うときがある?■

単数複数の区別がある言語を使っている人たちは、ときどき単複の区別をウザいと感じることもあるんじゃないでしょうか?

“猫ってほんとにかわいいよねー”を英語とかに訳すと、「猫」のところは複数形にするんじゃないかと思いますが、
「私が話題にしたいのは猫一般についてなんであって、“一匹の猫”でも“猫たち”でもないんだってば!」
…ってこともあるんじゃないでしょうか?

『猫の飼い方』という本のタイトルは複数形を使うんでしょうか? そんなタイトルだと、
「いやいや、猫なんてそう何匹も同時には飼いませんて」って感じになってしまうんじゃないでしょうか?
単数形だったら単数形で、あとにも先にも一匹しか飼わない人のためにっていうニュアンスが漂ってしまうんじゃないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bkura8さん

2016/2/2002:54:35

想像ですが、はじめから、冠詞+単数/複数ありきの言語を学んで、それを使って考えるように育ってきたら、無意識で自然と使ってるのでウザいと考える事はないと思います。実際、自分は英語が母国語の人からそのような話を聞いたことはないですが、人によってはあるんでしょうかね。
一方、S/HE の男女の使い分けは、面倒くさい場合があるみたいで、実際に自分の職場でも自分が唯一の日本人のオフィスで、アメリカ人から「TOMOKOって男? 女? 」などと聞かれる事がままありました。
以上、参考になれば幸いです。

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