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江戸時代に日本に入ってきたカメラは、撮影するのにすごく時間がかかったそうです...

hamakaze6さん

2008/3/2702:40:20

江戸時代に日本に入ってきたカメラは、撮影するのにすごく時間がかかったそうですね。

幕末の志士らの写真が残っていますが、一枚撮影するのにどれぐらいかかったのでしょう?

例えば坂本龍馬のあの写真も、龍馬は何時間もあの姿勢で立ち続けたんでしょうか。
当時の写真についてのエピソードなどあれば教えてください!

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a6m2nさん

2008/3/2705:48:58

最初に日本に入ってきたカメラはダゲレオタイプと呼ばれるもので、改良されたものでも2分ほどの露出時間が必要でした
2分と言えば短いようにも感じますが、途中動いてしまえば像が乱れるため、これでも人物写真を撮るには限界に近い感度だったのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B2%E3%83%AC%E3%82%AA%E...

坂本龍馬や幕末の志士たちの写真を撮ったのは、上野彦馬という写真家です。彼はダゲレオタイプではなく、当時最新式の湿式写真をほとんど独学で習得し、国内に普及させました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%BD%A6%E9%A6%AC

上野彦馬の使用したカメラでは、日中の白粉を顔に塗った撮影で、20~30秒ほどの露出時間が必要でした。下記のサイトに、当時の技術を再現した写真撮影の実例が紹介されています。

http://www.erainak.com/collodion/index.html

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abare34さん

2008/3/2812:18:06

中岡慎太郎のほほ笑み写真の頬杖の手は、女性の手です。
だからたぶん、バツが悪くて塗りつぶしているのでしょうね、相方の女性を。
現在では合成写真を作成するのは簡単ですが、当時は塗りつぶして隠すのが「合成写真」だったのかも。
おおげさに言えば、日本の写真史上初の隠蔽工作かもしれません。

ao000000000さん

2008/3/2802:44:34

幕末の頃の写真は時間がかかったため同じ姿勢を保つのは大変でした。
有名な坂本龍馬の立ち姿の写真ですが、よく見れば分かりますが脇に台があり、それに寄りかかっています。
姿勢を保つのが大変なため、わざと寄りかかって撮影した良い例です。

2008/3/2705:49:57

日の光のある場所で一時間以上かかったそうです。
最近、近藤勇の写真の原写真ではないか?というものを見ましたが、撮影場所の階段?らしいものがかすかに見えるような?

明治の中期まで使用された当時の写真機では、写真館で写真撮影時に人が動かないように「首おさえ」という道具があったそうです。
司馬遼太郎の「燃えよ剣」では、↑の写真で近藤勇がまるで公卿のように白塗り化粧して撮影に望んだ、というエピソードを紹介しています。

最近聞いた俗説では、明治天皇はあの「御真影」はお雇い外国人絵師が描いた肖像画を写真化した(ここまでは事実)、その理由は、幕末に撮影した際あまりに時間がかかった経験から明治天皇は大変な写真嫌いになってしまった。そうです。

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