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高2女子です 高1の4月に学校で行われた健康診断で 聴力検査の際「高音と低音の小...

kt42_bd11さん

2016/2/2401:12:19

高2女子です
高1の4月に学校で行われた健康診断で
聴力検査の際「高音と低音の小さい音があまり聞き取れてませんね」と言われました。これは難聴気味なのでしょうか?
私は音楽を聴くのが好

きで登下校中や勉強中のほか暇さえあれば音楽を結構な音量で聴いています。高2の健康診断では聴力検査がなかったのですが高3の健康診断では再び聴力検査があります。あと1~2ヶ月ほどしかないのですごく不安です。
私は小さい時から聴力が周りに比べて弱く最近はありませんがしょっちゅう中耳炎を起こしたりしていました。
また私は吹奏楽部に所属していて人数はそんなにいませんが合奏の前にチューニングを行いますが終わった後周りの音がうるさいと声が聞き取りづらいです。静かな場合は聞こえますが小声で話されると聞き取れません。普通に話しかけられても周りがうるさいとたまに聞き返してしまいます。
家にいてもたまに「テレビの音大きくてうるさいよ」といわれます
高3の健康診断でまた同じ診断をされた場合はどうしたらいいのでしょうか?
私は将来コンサートPA(音響)として働きたいと思っています。難聴気味だと無理でしょうか?治す方法はありますか?
今からできることがあるならやっておきたいです。
また難聴気味だとしたらどれくらいの程度でしょうか?
詳しい病名はなんなのでしょう?
詳しい方がいたら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wooailinnさん

2016/2/2501:03:16

もう一つの質問にも回答させていただきました。
はっきり申し上げてかなり深刻な状況です。

> 周りの音がうるさいと声が聞き取りづらい

この症状は、

http://www.kahoku-jibika.jp/mimi/mimi03.html

に「立食パーティ会場のようにやかましい環境の中で会話をハッキリと聞き取る」というような機能を、大脳の音声認識と協力して行っています。

別のご質問のところでは、特定の周波数帯域の内有毛細胞の大半が死滅している恐れがあることを指摘させていただきましたが、こちらのご質問中にある記述から、外有毛細胞にもダメージが広範囲に広がっていることが考えられます。

このままでは、まもなく音を聴くことができなくなり、音楽に親しむどころか日常生活にも大きな支障が発生します。

音響外傷が進んで騒音性難聴になった場合には、補聴器による支援すら効果がなく、場合によっては難聴を一気に加速するだけの作用しかありません。
いったん細胞死となった有毛細胞は、復活しません。これから急速に症状が進むのをいかにして防ぐか。それに全力を傾けてください。

治療法は現在ありません。しかし、有毛細胞の周囲の細胞を分化させて有毛細胞にする研究が少しずつすすんでいます。治療に役立つ日が来るかも知れません。

仮に有毛細胞への分化ができるようになっても、聴覚神経とつながり、大脳に、信号を送らなくてはなりません。それが出来た後も、大脳が、「この神経からくる信号は、かくかくしかじかの周波数に違いない」と学習によって認識することが必要です。この学習にどれほどの時間がかかるか、いまのところ目処はたっていません。それでも、生きている有毛細胞が多い程、学習に必要な情報が存在するため、機能回復ができる可能性は高いと思われます。

耳を大切にするためには、テレビなども、聞き取りにくくても聞こえる最小限の音量にすることが必要です。

吹奏楽部は、顧問の先生に相談してください。広い帯域で減衰性能が比較的均一なイヤーマフ(耳栓では遮音性能不足であなたの症状の進行を止められない可能性が高い)を用いても減衰が十分かどうか、必ず測定してください。それで、危険であれば、吹奏楽部をやめることも真剣に考えてください。

イヤーマフは、
http://homepage3.nifty.com/earplugs/3mx5a/
にあるような減衰性能の高いものを使います。
特にその中でも 3M社 のX5A

練習中のあなたの耳の位置での音圧の最大値が、110dBだとします。
このとき、30dBの減衰性能なら、110-30で80dB
これで十分な減衰かどうか断定はできませんが、音響外傷が始まっていない健全な聴覚なら、85dBを下回っており適切な音量になっています。

コンサートPAは、会場で操作卓をいじるエンジニアになることは難しいと思います。しかし音響物理学を徹底的に勉強して、計算だけで大規模イベントの音響設計ができるようになれば、大音量を受けなくてもPAエンジニアを指導できる立場になれます。

吹奏楽をやっているなら、音楽に関する基礎はできています。
● 音楽理論を体系だてられた本で勉強すること
● 電気工学、電子工学、情報工学を学ぶこと
● 複素指数関数、フーリエ展開、フーリエ逆展開、ラプラス変換などの数学を学ぶこと。
● 対数計算に慣れる事
一通り勉強したら、並のPA技術者を超えられます。
ライブの折には、イヤーマフごしに、自分の描いた音になっているかどうか楽しめるかと思います。

最後に、中耳炎と音響外傷は、ほとんど無関係です。幼少期に親の不注意で聴力が落ちたのではありません。あなた自身の今までの不注意が原因です。

病名は、騒音性難聴。それも相当重篤です。

  • wooailinnさん

    2016/02/2501:07:58

    分かりにくい部分を補足します。

    大脳の音声認識と協力して行っています。



    大脳の音声認識と協力して外有毛細胞が行っています。
    ==================
    場合によっては難聴を一気に加速



    補聴器の音量が難聴を一気に加速

    深刻な話を書いたため、ご家族に心配を掛けまいと秘密にしたくなる年頃かと思いますが、きちんと話しましょう。
    拙稿をプリントアウトしたものをご覧いただいても良いかと思います。

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sraotoさん

2016/2/2907:08:24

PAの観点から言いますと、どれ位の難聴かにもよると思いますが、学生の段階で難聴でしたらプロになるのは難しいかと思います。
プロが年と共に高音が聞き辛くなる難聴とは意味が違います。

まずは、 病院に行って治しましょうね。

arata_uaさん

2016/2/2523:06:56

他の方が詳しくお書きになっているので、簡単に。

音楽を聞くのを辞めることを強くお勧めします。イヤホンで何かを聞くということもです。
私は難聴ですが、良いことなど何もありません。

耳鼻科で検査をすることをお勧めします。検査だけなら数千円です。まずは聴力検査をして、現状を把握することです。将来の希望など考えるのはその後です。

ちなみに、悪い結果を聞きたくないからと検査も受けずに先送りしても、良いことは全くありません。自分の状況を知り何が出来るかを早く考えないと最悪の結果が待っていますよ。

jaga5453さん

2016/2/2402:21:58

「暇さえあれば音楽を結構な音量で聴いています」
コレ原因です
その内完全に障害起きます

山・大きな公園などに言って自然の音
鳥の鳴き声とか木々の擦れ合う音とかを
聴かれた方が良いです
耳をたまには解放してあげましょう~♫

なお山・大きな公園には日中お友達とかで一緒にね

ガンバレェ~♪

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