ここから本文です

アメリカで銃の保持が許されていて、銃を持って外を歩いているというのは、日本で...

dee********さん

2016/2/2507:56:25

アメリカで銃の保持が許されていて、銃を持って外を歩いているというのは、日本で刀を差して外を歩いているという事と同じなのではないですか?開拓時代時代からの伝統とはいっても、野蛮な伝統なのではないですか?

閲覧数:
85
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

f27********さん

2016/2/2508:55:48

「人民武装の権利」というのは、アメリカの憲法で保証されたものなんですね
自衛や護身の為じゃありません
政府が独裁政権化したり、人民の基本的人権を侵害するようなものになったとき、これに抵抗し、打倒する権利です
いわゆる「人民抵抗権(革命権)」というものです
ならば携帯まで許さなくてもよいとは思うのですが・・・
例え、それによって事件や不幸な事故による被害者・犠牲者が出ようと、「自由と人権と民主主義を守るためのコスト」なのでしょう
日本ではかつては武士のみならず、庶民でも刀を携行していた時代がありました
女性でも懐剣を持っていたくらいです
これは単純に戦闘用、護身用というだけでなく、刀に一種の霊的神秘的な力を見出だし、「御守り」として見ていたのでしょう
アメリカ人にとっての銃も、或いはそれに近いものかもしれません

合戦での刀の使用頻度は、決して高いものではありませんでした
それにも関わらず、刀だけが武器のなかで、特別に美術的に高く扱われているのも、そう言うことなんでしょう

質問した人からのコメント

2016/2/26 12:08:37

わかり易く御回答いただき大変有難うございました。精神的な象徴でもあるんですね。でも衝動的、テロ的な使い方がなされるようになって来た今日、制度の見直しが市民の権利を守る事につながるのではないでしょうか。有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

cdu********さん

2016/2/2509:42:06

いや、刀のほうが使うのに技術がいるし、あれはあくまでも象徴だから意味合いが違う。

wak********さん

2016/2/2508:04:58

外を持ち歩くにはいくらアメリカでもそれなりの規制が有りますけどね。
刀は侍という特定の階級を象徴するもの。銃は政府にさえ反抗することを許される自立した市民の証し。対象と重みが違いますね。
刀は身分制の野蛮な証し、銃は市民の自立の証し。極論すればそうなります。全米ライフル協会の銃規制反対の主張の根幹もそこにある。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる