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TCP/IPで、プロトコルについていくつかの層が分けられているように説明されますが...

pot********さん

2016/3/310:20:53

TCP/IPで、プロトコルについていくつかの層が分けられているように説明されますが。

イーサネットとか、IPとか、層とはいってもヘッダに書き込まれる情報を分類しているということで。

送り込まれた情報をそれぞれのヘッダに必要な部位で解読して使っているという認識で合ってませんか?

ヘッダ情報の概念図をみると順番で、プロトコル情報が並んでいるようには思えますが、実際どういう処理してるかまではわかってないので質問してるわけですが。

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com********さん

編集あり2016/3/318:47:57

「必要な部位」の部位とはなんでしょうか?

部位の定義が、ハードの部品、ソフトの部品、両方を含むなら正しいでしょう。
なお、ハード、ソフト処理別かは重要ではありません。役割毎に作業を綺麗に分けていて、(実際に分業するかは別として)分業ができる状態にしてあることが大切なのです。
イーサネットヘッダであれば、一部はネットワークアダプタなどが処理します。物理的にアダプタのチップが処理する部分もありますし、PCのCPUが処理する部分がある場合もあります。その場合のソフトとしては、デバイスドライバなどの処理プログラムになります。
IPヘッダや、TCPヘッダは、物理的には、稀にネットワークアダプタにその処理の一部が渡されるときがありますが、基本的にはCPUの処理です。具体的にはOSの処理になります。その結果、アプリケーションからは、多くの処理が隠蔽されることになります。アプリケーションは、OS側に、データを渡す、貰うだけをするわけです。もちろん、どのIPアドレスか、ポートかなどは、予めOS側に知らせておいて、あとは良きに計らってもらいます。

なお、HUBは、イーサネットヘッダまでは読んで、理解して、HUBポート間同士の転送を実現しています。IPそう以上は、見ません。

質問した人からのコメント

2016/3/4 11:18:22

ありがとうございます。

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bag********さん

2016/3/405:10:41

ざっくりとらえると、その認識であっていると思います。

7レイヤーの階層
➡データをある端末で作成して、
それが外部ネットワークへ送り出されるまでの過程をあらわしたもの
(受信側も同じ構成であり、送信時の過程を逆回転させたような形になる)

例)パソコンでメールを作成し、相手に届くまでの論理的過程


TCP/IPは、この7レイヤーのうち、L4/L3のレイヤーにあたりますが、
ようは、TCP/IP UDP/IP どっちで送るかという部分。

L4➡TCPかUDP どちらの形式でデータを送るか
L3➡上記のデータにIPアドレス情報を追加

※特にTCP/IPについて、更に詳細をみると、かなりいろんなことをやっているわけですが、それは検索すればいくらでも解説はあるので省略します。

例)TCPは、几帳面。完璧主義者。
UDPは、おおざっぱ君。けれど、リアルタイム通信に力を発揮。

このへんの特徴が異なる部分ですが、この詳細も検索すればいくらでも
解説はあるんで、省略します。

ーーープロトコルについては以上ですが、別件・・・


イーサか否か? というのはまたこれとは別の部分ですが、
無関係ではなく、ようは、最終的に外部へ送信される時の
データフレームの種類が異なります。

たとえば、通信フレームにもいろいろありますが、
イーサフレーム と ATMフレーム
このあたりを比べてみると、わかりやすいかと思います。

まず、フレームの長さが異なることに気づくかと思います。

フレームの種類が異なるということは、
対応機種が異なるということでもあります。

なので、イーサー回線とか、ATM回線とか、聞いたことがあると思いますが、
それぞれの回線に対応した機種が用いられているわけです。

過去には、イーサ回線だったら、イーサだけ。
ATMだったらATMだけ・・と、きっぱりと物理上も別のNWを構成していました。

が、近年、ベンダーの開発によって、
イーサでもATMでも、どちらも対応できるマルチ化された
機種もでてきております。

過去にさかのぼると、互換性がないものが多く、
それゆえ、それぞれの回線の特徴や処理にあわせたNWを
個別に構築していました。

ゆえに、このマシーンは〇〇回線用、このマシーンは〇〇回線用・・・
と、回線の種類があればあるほど、それだけそれに対応した機種とケーブルが
個別に存在していたわけです。

なので、いろんなハードウェアがごっちゃごちゃと、
そしてそれに対応するケーブルもごちゃごちゃと・・・
かなり複雑な構成をしていたわけです。



しかしながら、NW全体がマルチフレーム化されつつある近年。
マルチに互換性をもつ機種が増えてきたので、
それゆえ1台で何役もこなせるようになったおかげで、
NWの構成が大変シンプルになってきました。

たとえば、これまでは、何台も数珠つなぎになっていたものが
それが必要がなくなってゆくわけです。

数珠つなぎしなければしないだけ、その分ロスが出ません。


たとえば、家庭用の機器をとって考えてみても、
以前は、ONU➡ルーター➡PC と、3台を数珠つなぎしていましたが、

ONUとルーターが一体化して、ホームゲートウェイとなり
ホームゲートウェイ➡PCのみと、大変シンプルですよね?

こんな感じに、マルチ化、一体化してゆくことで、
必要以上によけな数珠つなぎをしなくて良いのです。

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