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相撲協会の借り株について

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ID非公開さん

2016/3/811:04:20

相撲協会の借り株について

日本相撲協会は公益財団法人に移行した際、年寄名跡の取り扱いとして借り株を原則禁止にしました。
ところが、禁止後も元 光法が「立田川」から「西岩」に借りかえましたし(後に「音羽山」を正式取得)、元武州山も「小野川」から「清見潟」に借りかえました。ここまでなら、従来の借り株制度を利用していた年寄たちの救済策として、原則の「例外」を適用して借り株を認めた、としてとらえようがあります。
ところが、そのあとに大道が引退して「小野川」、土佐豊が引退して「安治川」をそれぞれ借り株で襲名しました。客観的に見れば特に事情があるようには見えません。こうなってしまうと、借り株が禁止されたはずなのに、結局認められているようにしか思えません。これは一体どういうことなのでしょうか?彼らも、「例外」にあてはまる事情なるものがあったのでしょうか?

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nan********さん

2016/3/911:19:05

2014年1月に日本相撲協会が公益法人に移行した際に借り株は原則禁止となりましたが、移行時点で借り株の親方は移行から3年間に限って現状維持が認められています。
このため、2017年1月までは借り株の状態が可能ということになります。

なお、2016年1月に新規の借り株が認められた件に関しては取得可能な空き名跡がないということが理由だと思われます。2016年は4人の年寄が定年を迎える予定ですが、再雇用制度で協会に残る可能性もあるため空き名跡が出ない事態もありえます。

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質問した人からのコメント

2016/3/9 12:05:11

空き株がない、ということが正当な理由なのですね。納得しました。丁寧に答えていただきありがとうございました。

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