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確定拠出年金の運用商品における配分についてお尋ねします。 私は現在満24歳で...

sic********さん

2016/3/1809:43:36

確定拠出年金の運用商品における配分についてお尋ねします。

私は現在満24歳で、会社から確定拠出年金の配分指定書を提出するよう指示を受けました。

しかしながらこれまで「投資」とは無縁の生活を送ってきたこともあり、
適切な商品選択、および配分指定に思い悩んでいる状況です。

選択可能商品は下記の通りですが、
投資に精通された方から見て、お勧めの配分があればご教示ください。

【 運用商品名 】
みずほDC定期預金(1年)
三井住友銀行DC定期(5年)
三菱東京UFJ定期DC3年
ニッセイ5年利率保証年金
シュローダー年金日債
DIAM国内債券インデックス
MHAM株式インデックス225
DIAM国内株式インデックス
フィデリティ・日本成長株
大和信託バリュー株DC底力
損保ジャパングリーンオープン
アバディーン海外高格債B
DIAM外国債券インデックス
みずほ信託外国株式インデックス
MHAMスリーウェイオープン
MHAMライフナビインカム
MHAMライフナビ2020
MHAMライフナビ2030
MHAMライフナビ2040
DIAMライフサイクル安定型
DIAMライフサイクル安定成長型
DIAMライフサイクル成長型
三菱UFJPB安定型
三菱UFJPB安定成長型
三菱UFJPB成長型


以上になります。
定年の60歳まで40年近く運用することになるので、
そうした前提も踏まえてアドバイスを頂けますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2016/3/1815:46:41

配分指定書の提出期限が迫っている場合、とりあえず「みずほDC定期預金(1年):100%」にして提出するというのも一つの選択肢です。

確定拠出年金は老後資金準備のための大切な制度ですし、これから40年近い運用期間があるわけですので、現時点で焦って決めたり適当に決めるよりも、sic2835さんのご意向(目標金額やリスク許容度)に合った資産配分・運用商品をじっくり考えてから決めた方が良いと思います。
積み立てる商品の変更(配分変更)や、運用中の商品の変更(スイッチング)は、確定拠出年金がスタートしてからでも可能です(いつでも変更できます)。投資信託や保険商品ですと他の商品にスイッチングする際に損をしている可能性がありますので、とりあえず選ぶ商品としては短期間の定期預金が無難だと思います(定期預金の満期前にスイッチングをしても元本割れはしません)。

以下、運用商品を選ぶ際に一つのポイントとしてお役立ていただければ幸いです。
投資信託は、それぞれ運用方針や信託報酬(運用中の費用)が異なります。長期運用においては信託報酬の差も運用成果に大きな影響を与えます。同じカテゴリーの投資信託であれば、なるべく低コストのもの(信託報酬が安い投資信託)を選ぶのが無難です。一般的にはインデックス型(パッシブ型)が低コストです。沢山の運用商品がありますが、例えばコスト面を重視して考えますと下記の様な選択肢になります。
・国内株式:「DIAM国内株式インデックス(TOPIX)」または「MHAM株式インデックス225(日経平均株価)」
・国内債券:「DIAM国内債券インデックス」
・外国株式:「みずほ信託外国株式インデックス」
・外国債券:「DIAM外国債券インデックス」

複数のカテゴリーを組み合わせたバランス型ファンドやターゲットイヤー型ファンドで運用するという方法もありますが、上記のインデックス型ファンド(パッシブ型ファンド)を組み合わせて分散投資をした方が低コストで運用ができるはずです。
ご参考までに日本の公的年金を運用している機関(GPIF)は下記の資産配分(基本ポートフォリオ)で運用しています。
・国内株式:25%、国内債券:35%、外国株式:25%、外国債券:15%
資産配分は人それぞれですし、ご意向(目標金額やリスク許容度)次第です。sic2835さんのご意向に合う資産配分をお考えいただければとい思います。

確定拠出年金は積み立て投資ですので、毎月積み立てる金額が同じでも、価格が安くなっている時には多くの口数を購入することができます。長期間続けることで平均の購入価格を低く抑える効果があります(ドルコスト平均法と言います)。一喜一憂せずに続けることが大切です。
しかしながら、定期的に運用状況の確認をして、資産配分が大きく崩れている時にはスイッチングで配分を整える(ご自身の資産配分に戻す)ことも大切です(リバランスと言います)。また、受け取る直前にリーマンショックのような大暴落があっては困りますので、残り10年ぐらい(50歳ぐらい)からは状況を見ながら少しずつ定期預金等に移していくような管理・運用が良いと思います。

長文失礼致しました。
以上、明確な回答になっていないかもしれませんが、一つの情報としてお役立ていただければ幸いです。

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山中伸枝さん

リクエストマッチ

2016/3/1913:37:23

確定拠出年金相談ねっとを主宰しておりますファイナンシャルプランナーの山中伸枝です

確定拠出年金の運用商品はなんどでも変えられます

もしご自身なりのお考えがまとまらない場合、まずは元本確保型にし、その後お勉強をされてから再度運用商品を決められたらよいかと思います

なぜなら、先のことはだれにも分からないし、ご自身の資産の成長を他の人にゆだねてしまうのは危険だからです

今後のお勉強にこちらのコラムがお役に立てれば幸いです
http://wiselife.biz/column/2015/05/4867.html

マイベストプロ マイベストプロ東京(外部サイト)

yuj********さん

2016/3/1811:52:46

ファイナンシャルプランナーです。

投資は、育児や植物(農作物)を育てることとに似ています。

まず結果(年金元本額)がいくらになるか?
誰にもわかりません。

ですから、愛情を入れて、水をやり、肥料をいれ、日光を当てる
ことが必要になってきます。

今回の確定拠出年金で、毎月の掛け金が入る箱を決めることが
配分指定です。毎月どの運用商品を買っていくか?です。
この配分変更はいつでも無料で変更できます。

■元本確保型商品(定期預金・保険商品)
■元本確保型以外の商品(投資信託・債権)

ということになります。

また、毎月の管理手数料(=信託報酬)が選ぶ商品ごとに
違いますので、この運用手数料も大事です。

具体的な商品の選び方で
まず考え方は、儲かる運用ではなく、自分が決めた運用が
できているかをチェックすることが大事になってきます。

・60歳の時点でいくらにしたいか?(2000万、3000万)
・だと、いくらの運用利回りが必要か? (3~7%)
・その利回りで働いてくれる配分は? (アセットアロケーション)
(今後はわかりませんが、過去のデータをから分析する)

また、ライフサイクル型やバランス型ファンド
を選んで、おくのも一つの考え方です。

rkc********さん

2016/3/1809:55:29

株式資産を持っていないなら株式インデックス。
ある程度持っているのであれば、債権インデックス。

インデックスってやつを選んどけば大体問題ないと思っていい。

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