戦闘機の性能は電子機器で決まるならF-22やF-35もドローンより弱いです。 タボガミ氏が戦闘機の性能は運動性能は関係ないとのことでした。 航空自衛隊だった専門家がそういっています。

戦闘機の性能は電子機器で決まるならF-22やF-35もドローンより弱いです。 タボガミ氏が戦闘機の性能は運動性能は関係ないとのことでした。 航空自衛隊だった専門家がそういっています。 それならば電子機器を改造した旅客機でもF-22やF-35より強くなります。 電子機器を改良したUH-1ヘリコプターにミサイル搭載すればF-22やF-35にも勝ててしまいます。 Su-30もF-35もドローンに負けてしまいます。 だとすると多額の予算と時間をかけて戦闘機を配備する理由が分かりません。 中国が空母を建造していてもドローンで攻撃されたらやられてしまいます。 外務官僚だった人がそんな事を言っていました。 つまり中国は時代遅れの無駄な設備投資みたいな。 日本は強力なドローンを開発しているということです。 だとすると今後の航空戦力は今までとはまったく別の物になってしまうということでしょうか??

ミリタリー359閲覧

ベストアンサー

0

つまりは、それで飯を食っていた自衛隊元幹部であるとか軍事評論家でもその程度のレベルだって話ですよ。 ミサイルが百発百中なんだったら苦労はないです。 実際は妨害電波を打つ。 それが破られたら赤外線や議事電波を出すチャフを放出しながら急旋回。 ミサイルの動翼の可動範囲なんてたかが知れているから、急に向きを変えられたら追いつけない。 究極のドローンって生身の人間が乗り込む桜花や回天です。 それがどんだけ当たったか? ほとんど損害を与えてないですよ。 だって、相手だって熾烈な対空砲火や対戦防御網を用意するんですから。 これを、一方的に発射するだけの標的射撃の訓練だけ見て、的に当たった!当たった!と喜んでるからこんなアホウな航空幕僚長が出来ちゃうんです。 攻撃は簡単に訓練で再現できるけれど、防御は見れないから考えていない。 ミサイル回避の訓練なんて出来ないですからね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

やっぱりそうですね。 2ch同様、専門家気取りの回答が相変わらず多かったです。

お礼日時:2016/3/24 22:10

その他の回答(4件)

0

実は1960~1970年代頃には、空中戦は電子機器とミサイルの性能だけで勝敗が決まるので、 旅客機にレーダーとミサイルを積めばよく、戦闘機は不要だと言われた事がありました。 ところがベトナム戦争では、高性能な電子機器とミサイルを積んだアメリカ製戦闘機が、旧ソ連製戦闘機相手に苦戦しました。 それ以降、電子機器とミサイルだけでは勝てない事がわかり、現代の戦闘機は運動性も重視するようになっています。 50年後や100年後はわかりませんが、今後数十年くらいは、戦闘機に運動性は必要です。 なお無人機と有人戦闘機の交戦は、既に実例があります。 アメリカのRQ-1(無人機)が、イラクのMig-25(有人機)相手にミサイルで攻撃しましたが、返り討ちに遭い撃墜されました。 また無人機は、完全自動化する事ができません。 技術的に可能になったとしても、運用上は絶対に人間の操作が必要です。 なぜかと言うと、敵を攻撃(敵を殺傷する)する場合、攻撃を実施した兵士と、それを指示した指揮官に責任が発生するからです。 完全自動化した場合、誰が責任を負うか不明確になるため、人間の指示なしでは、絶対に攻撃しないようになっています。 そうなると、どれだけ強力な無人機があったといても、通信を妨害されただけで、無力化するという欠点を抱える事になります。 日本は有人機と無人機を組み合わせて使う構想を発表してますが、 武装しているのは有人機だけで、無人機はレーダーやセンサーしか持っていません。 これも、敵を殺傷する行為に対して、人間しか責任を負えないからです。 もし無人機を武装する場合でも、攻撃命令を出すのは人間です。 コンピュータが攻撃命令を出す事は許されません。

0

何を言ってるの?F35ほどの優秀な電子機器を搭載したドローンが存在しないんだから。存在しないものを強いと言っても意味ないでしょうよ。同じくF35より高性能な電子機器を積んだUH1も存在しない。そして日本も今現在特別強力なドローンを開発してもいない。どこがどういう予算をかけて開発してるの?聞いたことない。

0

ミサイルもそんなに遠くからでは当たりませんからまず敵の居るところへ行かないと戦えないわけですが、旅客機は戦闘機よりスピードが遅いので戦闘そのものに間に合わない可能性が出てきます。戦場に遅刻したら完全に役立たずですよね。そしてサイズが大きいので敵のミサイルも命中しやすいですし、素早く動いて避けることも出来ません。そもそも電子機器で決まるというのは敵味方の電子機器の性能に差がある場合の話です。電子機器が同レベルならその他の部分で勝敗は決まります。 というか旅客機にしろドローンにしろ戦闘機並みの電子機器を積んだら値段も戦闘機並みになりますよ。ドローンに関してはむしろ高くなる場合もあります。アメリカなどが高くなってでも無人戦闘機を作ろうとしているのはパイロットが死ぬ危険を減らせるからで、予算を節約出来るからではないんですね。今現在使われている安いドローンは戦闘機と戦えるような性能ではありません。 ちなみに田母神さんは航空自衛隊出身ですが、所属していたのは地対空ミサイルの部隊なので戦闘機の専門家というわけではありません。外務官僚ならなおさら無関係です。

0

実際に戦闘機開発の大半は電子装備とその対抗手段(ECM、ステルス、回避運動性等)です。 旅客機では被発見率が大きすぎて遠距離からでも見つかってしまいます。しかし一方で早期警戒管制機のような発見に全力を傾けるような機体は旅客機をベースとしますから、探知能力に限ってお話をすればあなたの言うように旅客機ベースでもかまわないということになります。 でも旅客機で戦闘機並みのステルス性を得られると思いますか?自分が相手を見つけるだけではだめ。相手から自分が見つからないようにもしなければ戦闘には勝利できませんし、戦場まで進出するのに時間がかかるような機体ではいくら高性能な電子装備を有するといえども敵に迎撃の準備時間を与えてしまいます。 電子機器を更新すれば確かにヘリやドローンでも対抗できる余地が生まれます。極端な例を挙げれば、地上配備の対空ミサイルはヘリやドローン以下の「地面」に設置されていますが戦闘機よりも高性能な電子装備と射程の長いミサイルがあれば確かに最新機種を迎撃できるでしょう。 でも実際には対レーダーミサイルなどの存在により、機動性が極端に劣るプラットホームでは戦闘機を捕捉する前に撃破されてしまうので、ヘリも旅客機も現実の戦場では戦闘機に対抗しえません。地対空ミサイルもギリギリまでひきつけて戦闘機の攻撃をやりすごしてから捕捉迎撃を行います。