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遺伝子組み換えトウモロコシは分類上、殺虫剤だった!遺伝子組み換えの恐ろしい実...

ad4********さん

2016/4/911:22:31

遺伝子組み換えトウモロコシは分類上、殺虫剤だった!遺伝子組み換えの恐ろしい実態!の話は本当なのでしょうか?

遺伝子組み換え殺虫性トウモロコシMON863の分類(リンク)では、なんと食品ではなく、殺虫剤に登録されている!

そんな殺虫剤を、日本では食品として認可しており、スーパーの食品コーナーには平然と並べられているのです。
しかも、なんの表示もされることなく・・・

たとえば食用油(コーン油やナタネ油等)などは、ほぼ100%がこういった遺伝子組み換え品が原料になってるはずです!

表示されてないから大丈夫!とも限りません。日本では遺伝子組み換え品使用の表示が義務付けられてる食品はわずか30種類ほどだけで、他の食品には一切表示されることがないのです!

また、豆腐・納豆等に、「遺伝子組み換えでない」と表示されているものも、実際には5%まで組み替え品の混入が認められています。
(しかし現実にはおそらくこの5%よりもっと高い割合で混入されてるんじゃないかと私は思ってます)

一般メディアでは、ついこの間テレビで報道しているのを一回見ただけで、この手のニュースはほとんど報道されることがありませんでした。

このミツバチ失踪事件も遺伝子組み換え作物に原因がある可能性が極めて高いのではないかと思われる。

簡単に言うと、遺伝子組み換えしたトウモロコシは、自身の体内でBtと呼ばれる殺虫成分(毒素)を作り出すようになっており、それ(葉、花粉、蜜等)を食べた虫たちが次々に死んでしまうというもの。

穀物の遺伝子工学はまだ危険に満ちた技術である。 いくつもの予想外の事が起こり得る。

世界的にも圧倒的多数の国々がこういった遺伝子組み換え品に反対を表明していながらも、例によって政治的圧力・脅し等によって無理やり認可させられている。あるいは、こういった事実が隠蔽されることにも強く危機感を覚える。

遺伝子組み換えトウモロコシをめぐり、欧州で新たな一大スキャンダルが持ち上がっている。
仏の研究者らは2年間にわたってマウスを使った実験を行い、主に遺伝子組み換えトウモロコシを与えたところ、マウスの体内にピンポン玉サイズのがん細胞ができた。
欧州で遺伝子組み換え技術のトウモロコシへの導入を許可した欧州委員会はこの実験結果に対し、がん細胞の形成は農薬の影響と断言している。

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bro********さん

2016/4/917:01:31

ある種の害虫へ抵抗性を持つGMトウモロコシは、微生物由来であるBT毒素を生成する様に遺伝子を組みかえられている事は確かです。
ただ「遺伝子組み換えの恐ろしい実態!の話は本当なのでしょうか? 」と問われれば、そうではない面も多々あります。

このBT毒素というのは、チョウ類幼虫のみへ毒性を示す(ごく一部にコガネムシ類幼虫へも毒性を示すタイプもあります)、非常に選択毒性に優れる成分です。
実はこのBT成分は、アオムシなどの防除農薬として国内でも昭和50年代から使われております。しかしその選択毒性からチョウ類幼虫以外の害虫には全く効果が無く、とても「虫たち」が次々に死んでいく成分とは言えません(笑)

BT成分農薬も系統が複数あり、中には多少ミツバチへ影響がある剤も存在します。しかし一般的なトアローCT、バシレックス水和剤、サブリナフロアブル、エスマルクDF、エコマスターBT等はミツバチへは影響が殆ど無い系統であり、受粉にミツバチを利用する栽培で使用されております。

ミツバチへ影響が無いBT成分農薬の例(トアローCT)
http://www.greenjapan.co.jp/toaro_s_ct.htm

GMトウモロコシは国内栽培が法的に規制されている(国の承認制・未承認で栽培すれば処罰されます)ので、GMトウモロコシがどの系統のBT成分を生成する様になっているかは存じませんが、ミツバチ失踪の原因である可能性は、質問者のイメージよりはるかに低いかと存じます。

因みにこのBT成分農薬はその人畜安全性及び天然物由来である事から有機栽培適合農薬として認可されており、有機栽培(オーガニック)においても使用されております。虫が死ぬトウモロコシとだけ聞くと恐ろしげに感じるかもしれませんが、その安全性で言えばBT成分農薬が使われた(収穫24時間前まで使用できます)有機栽培トウモロコシとあまり変わりは無いかもしれません(笑)

またフランスのカーン大学が発表した、「2年間にわたってマウスを使った実験を行い、主に遺伝子組み換えトウモロコシを与えたところ、マウスの体内にピンポン玉サイズのがん細胞ができた」と称する論文は、その後ずさんな設計の実験結果である事が発覚し、後に「そこから意味のある結論はなにも導き出せない」と判断されSTAP細胞と同じく論文が取り下げ処分となっております。
下記参照
http://www.foocom.net/column/editor/10465/

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