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62歳フルタイムで働いてます、年収500万を超える位なので 老齢厚生年金 年間 122万...

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ID非公開さん

2016/4/1518:50:24

62歳フルタイムで働いてます、年収500万を超える位なので 老齢厚生年金 年間 122万貰えません。年金機構に問い合わせして聞きましたが 28万枠があるので仕方ないですねと言われました。厚生年金から外れれば貰えます

よとも言われました、42年厚生年金を払ってきて 25年厚生年金基金を払いました。基金が破綻して今年2月から国が肩代わりしてます、
同じような方いらっしゃいますか?
個人事業主になろうか? と迷ってます。
仕事は石油プラントの技術者です、現在は派遣会社の社員で働いてます。
アドバイスお願いします。

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yer********さん

2016/4/1520:05:01

60歳代前半の「在職老齢老齢年金」は簡単に言えば次のような仕組みです。
(役員も従業員も同じ調整の仕組みが適用されます。)
•年金月額と給与月額とを合計して28万円以下であれば年金は全部受け取れます。
•年金月額と給与月額とを合計して28万円を超えると一定の計算式に基づいて年金が減額されます。
(年金月額が10万円の方であれば、給与月額が38万円以上でもう年金が全額支給停止となってしまうこととなりますよね。)
パートか厚生年金脱退しての勤務であればおっしゃる通り全額年金は受給です。

国の在職老齢年金は雇用保険との調整があります
60歳以降も会社勤めをされている方で、60歳以降の給料が、60歳時点の給料の75%未満に低下した場合、雇用保険から高年齢雇用継続給付(高年齢雇用継続基本給付金)が65歳まで給付されます(給付上限は60歳以降の各月に支払われた賃金の原則15%です)。
雇用保険の高年齢雇用継続給付と在職老齢年金(60歳台前半)の両方を受け取られる方は、在職老齢年金の調整に加えて、さらに給料の6%を限度に年金額が調整されます。

代行返上になると「国の厚生年金の一部」について厚生年金基金が積み立てていたお金を国に返却することになります。それとともに、その部分の年金を受ける権利も厚生年金基金から国へ移動することになります。つまり、代行返上すると年金の受け取り先が変わることになるのです。
金額については代行返上する前も後も、基本的には変わりません。つまり、国の厚生年金の分については、特に年金がカットされる、ということはないわけです。むしろ、シンプルになったかもしれませんね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yom********さん

2016/4/1520:47:12

なるほど。会社で厚生年金に引き続き加入しているのですね。
すると、確かに、
60歳以降の在職者の老齢年金は収入や老齢年金額に応じて一部(又は全部が)支給停止になりますね。
年収500万円・・・総報酬月額相当額は、41.7万円(≒500÷12)なので、
年金の基本月額が、13.7万円(=41.7-28)以下だと全額支給停止になります。
フルタイムで働いていると、その会社の厚生年金からは抜けられないですから、個人事業主になっても引き続き同じ仕事ができるなら、それも厚生年金から抜ける方法かもしれません。
たぶん、
必要経費が今の給与所得控除ほど計上できないために税金は高くなるかもしれませんが、年金が満額もらえれば、その方が手取りは多くなるかもしれません。
但し、
60歳以下の配偶者や扶養親族がいると、国民年金の保険料や国民健康保険の保険料がかかるようになりますので、それらを合わせて損得を計算しないといけませんね。

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