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灯油の引火点は40℃以上ですが、これって気温が40℃以上にならないと火を点けても発...

hon********さん

2016/4/1600:40:59

灯油の引火点は40℃以上ですが、これって気温が40℃以上にならないと火を点けても発火しないってことですよね?

ということはファンヒーターって灯油で火が点きますけど、-5℃とかの真冬だと火

は付かないことなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

htm********さん

2016/4/1620:50:57

灯油をビーカーに入れてマッチを近づけてみてください。火はつきません。マッチを灯油の中に放り込んでも火はつきません。灯油の入ったビーカをお湯で温めてみてください。あるところで火が付くようになります。引火点が40℃というのは「灯油の温度が40℃以上になると灯油の蒸気と空気との混合比率が燃焼可能な値になる」ということです。空気中で気体が燃焼する時、濃度に範囲があります。燃料ガスが多すぎても少なすぎても燃焼は起こりません。火種があっても燃焼は起こりません。温度が低ければ蒸発が弱くなりますのである温度以下では燃焼は起こりません。温度を上げていって蒸気濃度が燃焼範囲の下限の値を超えたところで火種があれば火が付くのです。(発火点という言葉を使っている回答者がいますね。灯油の発火点は250℃付近です。40℃付近と250℃付近を混同することなどありません。)

石油ストーブは寒いところで使うのですから40℃以上でないと火が付かないというのでは話になりません。蒸発を促進する(蒸気濃度を高くする)何らかの方法が講じられいるのです。いったん火がついてしまえばその燃焼による熱でその後の蒸発は維持されます。最初に火がついて安定な燃焼が実現するまでの間は蒸発促進機構の助けを借りる必要があります。

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m_i********さん

2016/4/1619:27:09

ファンヒーターは、正式には石油ガス化ファンヒーターと言います。
気化器という部分があって、灯油を先ず気化させるため、電気ヒーターで加熱・気化させ、ガス状になった灯油を燃焼させます。
周辺温度が低ければ、点火するのに十分なガスを発生させるのに時間はかかりますが、時間オーバーなどの安全装置が作動しない限り、火はつくはずです。

mar********さん

2016/4/1611:32:38

『引火』は離れたところにある火種からもらい火をすることです。ストーブやファンヒーターのように、蒸散しやすい状況を作ってそこに直に火をつけるのとは違います。当然ながら-5℃ならファンヒーターは着きます。

mik********さん

2016/4/1610:45:50

物を燃やすには火種が必要ですよね(発火点以上なら必要ないですが)。
火種の近くは、40℃以上になるということです。
燃えてる最中も回りは-5℃だったとしても、燃やしている部分はもっと高いということです。

nak********さん

2016/4/1605:27:44

引火点とは
液体が気化して何センチか離れた所に
火を近づけたた時に
液体に火が付く温度なので
火が付かないのは、着火点となります。

mag********さん

2016/4/1602:25:03

気温は関係ないです。
引火点とは可燃性蒸気が発生する最低の温度だから、火をつけて40度以上になれば火はつきます。
発火点と勘違いしているのでは?

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