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有毛細胞の再生について

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ID非公開さん

2016/4/1700:22:11

有毛細胞の再生について

一ヶ月前、母が私に連れられ行ったライブ後、突発性難聴と診断されました。
その後耳鳴りが治らず、毎日イライラしており、「耳鳴りがする耳鳴りがする」と繰り返しています。
病院に行った所、有毛細胞が傷ついており、それが治らないと耳鳴りも止まないらしいです。
今は処方された薬を飲んで過ごしています。

本当に連れて行かなければ良かった。辛い思いをさせなくて済んだのに…と反省の毎日で私も辛いです。

調べると、傷付いた有毛細胞は再生しない、耳鳴りも止まないといった事ばかりです。

本当に治らないのでしょうか?
そうでしたら本当に悲しいです。
どうすれば良いですか?

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woo********さん

2016/4/1719:12:16

後悔しても始まりません。大変残念なことに、現在行われているライブイベントのほとんどは、聴覚特に有毛細胞を破壊するに十分な音圧で行われています。日常生活も、生活環境によっては、騒音レベルが高く、少しずつ有毛細胞が損傷し、高齢になると、正常に働く有毛細胞が相当少なくなっている人も大勢います。
スマホをお持ちなら、無料騒音計アプリを導入し、時折生活環境の騒音レベルを小さくする努力をしてください。
健康的な聴覚をお持ちの方が、85dBを超えることがほとんどない環境で過ごせば、音響外傷、騒音性難聴になることはめったにありません。ところが、この85dBは、日常生活でいとも簡単に超えてしまいます。たとえば地下鉄に乗ったら、まず90dBを超えます。つまり、毎日地下鉄に乗っている人の多くは、少しずつ有毛細胞を損傷している恐れすらあるわけです。

お母様には、これから、もっと騒音に合わないように、周りで配慮して差し上げて下さい。騒音による有毛細胞の損傷は、大音量に接しなければほとんど進行しません。居宅や居室の騒音レベルもチェックしてさしあげてくださいね。

なお、スマホアプリが適応しない機種のこともあります。単体の測定器が、アマゾンで2000円台で入手できます。スマホの場合と違って、たとえば90dB以上は測れないというような制限も小さく、測定値も、騒音対策のためになら十分な精度です。

音響外傷による耳鳴りは、傷ついた有毛細胞が発する誤信号が、聴覚神経を通って大脳に到達しているという現象です。数か月すると大脳が学習し、「この鳴りっぱなしの信号は、実は無意味なんだ」と把握するようになります。すると耳鳴りがあっても気にならなくなります。これは大脳の機能ですから、実際に聞こえないわけではありません。「意識すれば耳鳴りは聞こえているが、あまり気にならなくなった」という状態になります。それまでの間のお母様のストレスを和らげるように、優しく接して差し上げて下さい。

なお、時には耳鳴りそのものが完全になくなることがあります。誤信号を発していた有毛細胞が健康を取り戻したとき、そして誤信号を発することのできない細胞死になったときです。時間が立てばこちらも期待できないわけではありません。

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fra********さん

2016/4/1713:35:40

耳鳴りの考察もだいぶ進歩していて
正常な聴覚でも必ず耳鳴りは発生しているものです
ですので、耳鳴りは聞こえて普通ではある
その耳鳴りが生理的な耳鳴りなのであれば、そこはそれで正常というわけなのさ
治すべきなのは、その医師の言うところの聴覚である事の予測です

医師が『有毛細胞が傷ついており、それが治らないと耳鳴りも止まない』
という発言から考察するに、甲高い音4khzかその前後の
気道聴力と骨導聴力の低下見られたという所なのでしょう
ただし、この辺に関してはオージオグラムを見たわけではないので私は断定はしません

そこでひとつ肝心な勘違いを起こしている部分

有毛細胞が傷ついており=有毛細胞は再生しない
ということにしちゃいけないかもね

鳥の有毛細胞は再生医療にて再生は出来るようにはなったが、肝心のそのあるべき場所へ移動が出来ないというところだそうですね
まだまだ、この辺の進歩の情報はこれから未来出てくるかなと思います

音響外傷の場合、もし今回の物が有毛細胞ではなく内耳の炎症という可能性も否定が出来ない(有毛細胞が欠損している様子を調べたわけではないでしょ?)、この炎症が治れば聞こえも上がるし耳鳴り不快感も軽減するでしょう
騒音性難聴、そもそも老人性難聴があって、それでそういった大音響のある場所に行ったことで症状が顕著に現れたという説もあるかもね
単に栄養不足でカリウム不足を起こし...なんてことも音とは全然別だけれど
(栄養に関しては、その他病気などと考慮してください)

どうしたら良いか?

とりあえず今はその薬を信じて飲むことって大事だろう
ご家族様がネットで調べて、感音性難聴はダメかもね?という物を見つけることは多々ある
実際、感音性難聴が劇的に改善したなんてことは滅多に無いことでもある

しかし、家族が嘘であっても、その薬を飲んで安静にしリラックスする、良くなったねと言ってあげる
本人が治ってきたという気持ちになるということって
そういった身体のコンプレックスというストレスから開放してあげる
これは凄く大事なことでもあると思いますよ

ストレスから更に耳鳴りなんて事になると
益々、不快感が増すばかりになっちゃいます

wak********さん

2016/4/1700:59:42

耳鳴りは今の医学では完治させる事は難しいとされており、気にするより「慣れろ!」とも言われてます。

質問者さんのお母様は音響外傷による耳鳴りで、突発性難聴との診断。

突発性難聴の場合は早めの治療を必要とし、場合によっては入院されてステロイド治療を開始された方がいいのですが、耳鼻科のり担当医は何も言ってないのでしょうか?

治療開始が一日遅れるだけでも、その分の聴力は回復が難しくなるとも言われてますね。

お大事に。

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