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PHVやハイブリッド、低燃費車との比較についてです。 最近電気自動車やPHVが盛...

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ID非公開さん

2016/4/1822:56:15

PHVやハイブリッド、低燃費車との比較についてです。

最近電気自動車やPHVが盛んに開発・販売されて徐々に周知され始めていることかと存じます。

ですが私自身がプリウスαやワゴンRスティングレーの二台を所有していて思うのですが、電気自動車の電力消費率(電費)の優位性が全くないと考えています。
例えばプリウスαは今のところ実燃費は19.8km/Lで、スティングレーは20.6km/L走っています。レギュラーガソリンの値段も99円~110円程度です。
プリウスPHVのトヨタが公表しているデータを見ると、現行モデルの場合電気のみで走れる実電費は17キロ程度です。充電費用については家庭の電源を用い、フル充電まで大体80円程度です。
あくまでプリウスPHVでの比較になりますが電気で走れるからと言って節約できる費用は雀の涙ほどです。

PHVや電気自動車には燃料費の雀の涙ほどの節約以外にも、様々なメリットがあるとは思います(非常時電源、加速時のフィーリング、次世代エネルギー車所有の個人ステータス等)。
長文で乱雑になってしまいましたが、PHVや電気自動車と、ハイブリッド車などの低燃費車と比較して皆さんならどのように感じているのかを知りたいです。

宜しくお願い致します。

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wan********さん

2016/4/1900:25:05

同じ物を運ぶのに必要なエネルギーは殆ど同じです。
ガソリンを燃料として内燃機関で得られるエネルギーと、電力を源として電気モーターで得られるエネルギーの違いはあっても、同じ物を同じ距離、同じ時間で移動させるには掛かるエネルギーが同じです。
同じだけにエネルギーを得るのですから、掛かる対価が大きな差を生むことはありません。
ご質問のプリウスαの燃費とプリウスPHVの電費の比較で、1〜2割も電費の方が優れているのですから、優秀と見た方が良いでしょう。
雀の涙では無いでしょう。
エンジンの燃焼効率を上げようと努力しても、たかだか数%向上するにも大変な努力が必要ですから。

PHVやPHEVは、後付けのメリット(非常時の電源、ステータス等)よりも、車本来の運動性能向上の方が有意義だと思います。
モーターの太いトルクによるスムーズでパワフル・静かな加速、バランスの良い安定した走り等が得られます。

(gangan1046さんへ)

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/4/1900:43:28

    wan2three4fiveさん

    ご回答有難うございます。的確な回答を頂きまして恐縮です。
    有意義なメリットも多く、個人がそのメリットに対価が支払えるかどうかの問題というわけですね。次世代の走りに多くの対価を支払える人間なのかどうかです。

    ただ車両の価格差やPHVや電気自動車を所有する際には自宅に住宅設備も別途取り付けなければならず、経済的なメリットを全て享受するまでにはハイブリッドよりもかなり困難かと存じます。

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sil********さん

2016/4/2515:16:10

EV,PHV,HVの相互比較
要素が多くてなかなか難しい問題ですね

走行距離がどの程度か? 燃費や維持費を気にするかどうか?
充電時間を気にするかどうか? 遠出をする機会が多いかどうか?
新しい技術に感心があるかどうか? メーカーにこだわりがあるかどうか?
車種(セダン,ミニバン,ステーションワゴンなど)にこだわりがあるかどうか?

これはもう,意見は千差万別でしょう.以下は私見です.

(1)
自分は通勤にクルマをつかっていないのでEV(リーフ)は無しですね.
月間走行距離が1000km以下だと,エネルギーコストはリーフよりもHVの方が安いです.
なぜならリーフだと自宅の電気代の他にZESPの会費が毎月定額3240円とられるから.
ZESPはメンテ無料というけど,実質的な維持費の総額を計算するとHVと同等になります.

ZESPの会員にならない(つまりEVでは遠出をしない)とか
月間数千km走るような長距離通勤ユーザーでないと
EVはコストパフォーマンスが悪いです

(2)
よく話題になっているように
リーフはバッテリーの劣化に対する日産の保証があいまいで
対応も悪いの論外ですね

(3)
今年の秋に発売される新型プリウスPHVは売れると思いますよ
とくに現行プリウスと同様に中高年の方々にも人気がでるでしょう
充電できる一軒家を所有しており,お金にも時間にも余裕があるからです(出先で充電することが苦にならない).

ハイブリッドはガソリン車よりも割高で,長距離走らないとコスパが悪いのに売れていますよね?
それはガソリン車よりもHVの方が静かで快適だし環境にも良いからです.
それと同じ理由で新型プリウスPHVもコスパとか関係なく買う人が多いと思います.

HV走行よりもEV走行の方が快適で環境にも優しいですから,月額制の充電サービスに登録する人も多いでしょう(たとえガソリンより割高でも).
するとどうなるか?
会員になった人は「元を取ろう」として充電設備にむらがります.
PHVなら空いてる充電設備を移動して探せます.
結果的にリーフのようなEVは出先での充電がしずらくなり,使い勝手が悪くなります.

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han********さん

2016/4/2209:38:03

私はPHVではなく電気自動車に乗っていますが、
コストは低額ですみます。
日産リーフの場合、月1500円の会費で定期点検費用
とナビの通信費用、それと日産での充電が含まれます。
半年ごとの定期点検と車検時の点検費用が無料、オイル
交換不要です。
+1500円で全国の道の駅、コンビに、高速PA/SA、旅館等
の急速充電器が使い放題になります。
当方、年に30000km走りますから平均で月に2500km
それに必要な電気代は月3000円の会費と自宅充電の1000円
ほどの電気代で4000円程度
1km走るのに1.6円の計算です。
実燃費リッターあたり20km走れる低燃費車でガソリン
100円としても、1km走るのに5円かかりますから
燃料費1/3以下で別途オイル代も点検費用も要りません。

気になるのは航続距離のことでしょうが、最新30kWh
モデルでは1充電200kmは当たり前に走れます。
一般道200km走るのなら5時間はかかり、途中で
トイレや休憩、食事もしますから、トイレやコーヒー
休憩のついでに10分ほど充電するだけで100km分、
食事の間に30分充電したら200km分充電できます。
いまや多くの道の駅に充電器が設置されていますし、
それ以外のコンビニやディーラー等にもありますから
充電に困ることはありません。
山奥の温泉にもあります。入浴中にたっぷり充電
できます。

自宅のEVコンセントは日産が工事してくれました。
たとえ個人で工事しても、基本は定価3000円の
EVコンセントを取り付ける工事なので数万程度
で出来ます。

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ram********さん

2016/4/1919:38:03

>>実電費は17キロ程度

私のプリウスPHVの場合、20kmを下回るのは冬場だけで実際の距離は2割ほどよいようです。
パネルの電気距離計は20kmと表示されてますが、実際ナビで動いている実対地距離は24kmぐらい動いてます。エアコンつけっぱで4年目突入でこれだけ動いてるなら優秀なほうかもしれません。はっきり入って「実(対地)走行17kmはかなり違う」印象があります。

「①一回の充電電気で20km走ります」「②HVの燃費は25km/lです」というのはどちらも正解です。が、この車の場合「③充電電気がある状態でのHV走行」があり得ます。この場合、「電池(からっけつ)状態の②の場合のHV走行」と異なり若干燃費がよい傾向があります。
おそらく、エンジンが掛かる/掛からないの「しきい値」の変動幅が大きいのか、発電を全て走行電池に回す。又はエアコンのエネルギーを電池より取り出す等によりエンジン負荷が少ない物と思います。

例えば、一回充電をした後に国道を150kmの距離を走行し燃費40km/l超えもしばしば体感しますが、速度や位置エネルギーを余すところ無くプールできるPHVならではの走行もあります。他のハイブリッドではほぼ不可能であり、現状の50型でさえ凌いでると思います。
仮に、EV走行20kmした→終わったらHVは25km/lと括っただけでは到底説明が不能な燃費ではあります。

実際PHVにのると、ガソリンの変動が全く気にならなくなります。スタンドに行く回数が圧倒的に少ないです。後、燃費走行に無頓着になります。電気走行中はいちいち燃費なんか気にしません。深夜電力の人はもっと気にしてないと思います。
行楽等で長距離運転の場合、トヨタの無料充電器を使ってます。1日2回程度充電出来れば③効果で1時間でも充電したら35km/lの燃費も夢じゃないでしょう。
楽勝で1200km動く航続力とか、EV走行で、高速道路100km/h超えの走行で燃費40km/lも可能で、ポテンシャルは大きいのですが誤解やノーマルプリウスと同等の頭での流布があり、長所が見えにくいようです。

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jom********さん

2016/4/1911:06:25

現状のプリウスPHVはトヨタ家の中の、いらない子です。
プリウス以上の魅力を持ってはいけない子として、生み出されました。

少ないEV走行距離。
高価な価格。
プリウス並みの出力、HV走行燃費。

魅力無く企画されていますから、当然魅力は有りません。


目指すべきPHVの仕様と魅力とは、
毎日の使用は、ほぼEV走行で賄える⇒実走行で30km以上
それなりの価格⇒300万円程度
豊かな出力、トルク⇒150ps以上のパワーと25kgm以上のトルク
プリウス以上のHV走行燃費


次世代プリウスPHVは、多少魅力が向上している様です。
年間走行距離の多い人向けで、人気が出ると思います。

まあ、日本で売れなくても、次世代プリウスPHVは、米国のカリフォルニア環境規制対策の為の戦略車なので、米国ではバカ値引きしてでも、販売を伸ばすと思われます。

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