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【問題】宅地建物取引業者A(消費税の課税事業者)が甲の依頼を受け、宅地建物取引業...

flo********さん

2016/4/2107:33:09

【問題】宅地建物取引業者A(消費税の課税事業者)が甲の依頼を受け、宅地建物取引業者B(消費税の課税事業者)が乙の依頼を受けて、契約を成立させ、報酬を受領した場合に関する次の記述のうち、宅

地建物取引業法に違反しないものはどれか。

1.Aは、甲の媒介依頼を受けて、甲所有の建物5400万円(消費税、地方消費税込み)で売買契約を成立させ、甲から169万円の報酬を受領した。

2.Aは甲から代理依頼を、また、Bは乙から代理依頼を受けて、共同して甲乙間に、甲所有の建物3240万円(消費税、地方消費税込み)と乙所有の建物3024万円(消費税、地方消費税込み)の交換契約を成立させ、Aは甲です170万円、Bは乙から170万円の報酬を受領した。

3.Aは甲から媒介依頼を、また、Bは乙から代理依頼を受けて、共同して甲乙間に、甲所有の宅地4000万円の売買契約を成立させ、Aは甲から136万800円、Bは乙から272万1600円の報酬を受領した。

4.Aは、甲の媒介依頼を受けて、甲所有の宅地及び建物をそれぞれ4000万円及び2160万円(消費税、地方消費税込み)で、売買契約を成立させ、甲から200万8800円の報酬を受領した。

是非、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

srk********さん

2016/4/2111:39:24

違反しないのは「4」です。

Aが取れる報酬の上限は、(6000万×0.03+6)×1.08=200万8800円であり、選択肢の金額は上限なので違法ではありません。


1は、わずか数千円ですが上限を上回ります。
2は、交換契約なので高いほうの物件を基準に計算しますが、やはり上限を上回っています。
3は、2人の業者合わせても、1人分(代理)の報酬の上限しか取れませんが、選択肢では、2人分の上限を得ており、法定の限度額を上回っています。

質問した人からのコメント

2016/4/21 13:32:08

いつも有難う御座います。
これからも宜しくお願い致します。

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