ここから本文です

騒音性難聴について 耳鼻科で騒音性難聴と診断されました。 一度慢性的な騒音性...

bgq********さん

2016/4/2701:31:01

騒音性難聴について
耳鼻科で騒音性難聴と診断されました。
一度慢性的な騒音性難聴になってしまった場合、大きな音を聞かないよう対策を行えばそれ以上病気は進行しないのでしょうか?

(もちろん耳鼻科で定期検査はします。)

又、騒音性難聴になると健康状態の時の自分と比較して、聴力の低下が発生しやすくなるのでしょうか?それとも健康な状態であったとしても聴力低下の発生する可能性事態は変わらないのでしょうか?

閲覧数:
581
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2016/4/2711:33:46

あくまで私見です
長いですが、知識を振り絞ってみました^^;

それが絶対に、騒音性難聴かどうか?、医師の見解はそれで正しいということではある
その聴力低下の波形は進行性難聴と類似し、騒音性難聴をオージオグラムだけで判断した際は、その見解に見誤りがないということを
再確認の為に、他の医療機関で、騒音の中にいたということを示唆せずに検査を受け、
進行性難聴ではないことを確認した方が良いかと思います
いわゆる二重盲検法に基づいて考えれば、私ならそうするという話です


次に遺伝子の検査ですね
昨今叫ばれるのが、騒音性難聴と遺伝子の話です
これに関しては私は遺伝子は疎いので深くは書けませんが
ある遺伝情報を持つ方は、その遺伝子がない人よりも3倍の低下量を示すことがあるらしい話だそうで、この件に関しては詳しくは、専用サイトで見てご自身でご判断ください


少なくとも健常者よりはリスクは上がっているとはいえます
単純な理由を述べると騒音に晒されるということで、
自己防衛のために外耳道も狭くなる傾向があるからね

そのほか、騒音性難聴と記載があるのに、大きな音を聞かないという意見が出るということは、大きな音の出る場所に行っての作業で音響外傷もあるのだろうと予測すると、外リンパろうなども起こるかもね?とかも考えてしまいます
また、大きな音だけが音による聴力低下のリスクではないということを知っておきましょう

大きな音を聞かないようにする→耳栓をする→外耳炎も考察のひとつに入れてもよいかもしれません

その他、聴こえ難い不安からストレス、他人の意見や言葉が聞こえにくい不安から
そう言った方面での難聴があるかもね?

ということを知っておくだけでも難聴は避けられる術はえられるかと思います

質問した人からのコメント

2016/4/30 11:35:32

詳しい説明を有難うございます。
大きな病院で詳しく調べてもらおうと思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる