ここから本文です

娘の大塚家具と親父の匠大塚どちらが生き残りできそうですか?

ama********さん

2016/4/2821:13:40

娘の大塚家具と親父の匠大塚どちらが生き残りできそうですか?

閲覧数:
10,212
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

je_********さん

2016/5/502:00:45

勝久元会長は社員を信頼し誇りに思っており、親分肌だった。
多少の赤字が出ても気にしていなかった(有利子負債ゼロの優良企業)し、これまで大塚を育ててくれた顧客を捨てない(儲からなくなったから販売の対象をチェンジ、みたいなことは考えず)。
一方、久美子社長は、経営のためには社員の監視(カメラなど)や切り捨てもする合理主義者。
現在自主的に50人が匠大塚に移籍。更に増える見込み。
最高級の接客と知識を持った社員が減り、若い社員ばかり(そのうちアルバイトや契約社員も?)になれば、更にニトリやイケアに勝てるわけがない。

私は個人株主だが、昨年の感謝セールでショールームに行って社員に聞いたら『正直、お客様の層が変わりました(品質の良さより低価格しか興味ない客が多く来る)。忙しくなりました(安いものを多く売る→社員は疲れてる)』。
で、現在、感謝セール連発で通常期に買わなくなり赤字に転落。
父親の時代の貯金が残ってるから持ちこたえているだけと思う。
先行き、かなり危ない。
もう勝久元会長が復帰しない大塚家具、いつ株を手放すか考え中です。

匠大塚は、春日部の一般客向けの店舗(7月オープン)を見るまでは、読めないと思いますが、閉塞状態の大塚家具よりは、まだ可能性は大だと思います。

質問した人からのコメント

2016/5/5 03:53:50

貴重な意見ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sep********さん

2016/5/319:12:45

どっちも 生き残れない

大塚は物量がクリアできないし 不動産コストが大変そう 人的レベルが低そう インバウンドに対応出来なさそう

匠大塚は 人件費負担が大きすぎる感じ 成長期のイメージを再現を夢見てそう
父親の寿命は そう長くはないだろうから求心力は失われるだろう

ctm********さん

2016/5/318:58:32

海外に大塚家具の製造工場を持つ時代だけど 高級家具を日本に輸入するのと従来の自社生産は、難しいだろうね。

フランスベットが競合相手だろうけどこれからどうなるだろうかね。
95年以降の売り上げ現象に歯止めがかからないのだから。 前を見ながら商売をしていかないと最後は失敗するな。

そしたら娘になるのか。

プロフィール画像

カテゴリマスター

chi********さん

2016/5/216:59:29

おやじの方が一枚上手だと思う。

むすめは業界構造が高級家具と日曜家具で分断されていることに気づいてません。

低サービス安売り路線は薄利「多売」が前提。売上高が500億ぽっちの大塚がとれる戦略ではそもそもない。

プロフィール画像

カテゴリマスター

tra********さん

2016/4/2900:37:34

両方ともしぶとく生き残ると思う。

どちらかと言えば...本体の方が危ないように見えるが...まだまだやれることはあるしね。ニトリと東京インテリアとイケヤでは満足できない人達もまだまだいるし...

ただ、私の希望としては...娘の方が新会社を設立した方がカッコよかったのにね~

tak********さん

2016/4/2821:22:13

これは残念ながらどちらも生き残れないでしょう。
高級家具店で今まで生き残った会社は一社もありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる