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オープンデフについて教えてください。オープンデフが1:1でトルクを配分すると...

phw********さん

2016/5/205:51:25

オープンデフについて教えてください。オープンデフが1:1でトルクを配分するとして、コーナーで荷重がかたよったとき外側の荷重増えますよね。

たとえば荷重が1:2になったときは、転がり抵抗が1:2になりますが、トルク配分が1:1だと外輪に制動がかかったようなことになりませんか? どうなっているのでしょう?

もちろん抵抗の逆比はさらにおかしなことになると思うのですが、抵抗にしたがって配分しているというのはおかしいですか?

この質問は、zed********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zed********さん

リクエストマッチ

2016/5/206:56:54

朝早くからリクエストありがとうございます

内輪の駆動力、と抵抗
外輪の駆動力、と抵抗

このバランスで内輪の駆動力が勝てば、外旋方向のヨーが
外輪の駆動力が勝てば、内線方向のヨーがはたrきます。

この場合、
内輪の駆動力1、抵抗0.67
外輪の駆動力1、抵抗1.34 になるわけで
(転がり抵抗が荷重に比例すると仮定)
外旋ヨーが生じる訳です。おっしゃることは正しい。

それに釣り合う内旋ヨーはステアリングの舵角で補われているはずです。普通のコーナーでは直線状態からコーナーに合わせて徐々にステアリングを切り込んでいくので、このあたりのバランス変化は感じないはずです。

もしコーナリング中に突然、外輪の転がり抵抗が大きくなればその時点で軌道が変わろうとするので、軌道を維持するためにはステアリングを切り増すことになります。

なお、タイヤに縦のスリップを生じない範囲の、おとなしい運転だと駆動力は1:1ですが、接地面が縦に変形するようなトルく域になると、トラクションにも左右差が生まれ、外輪の駆動力が内輪のくどうりょくを上回るようになります。こういう状況では、アクセルによる内旋ヨーが生まれます。それがパワースライドです。

  • zed********さん

    2016/5/207:02:49

    だから、
    オープンデフのトルク配分が1:1で問題ないのです。

    ちなみに
    抵抗にしたがって配分するのは、直結でふです。
    速比は当然1:1 トルく配分は抵抗に比例。

    LSDは
    グリップ領域ではトルくバイアス比に従って内輪>外輪。
    トルくバイアスがたかいと、すぐ内輪がスリップ状態にはいり、内輪と外輪の回転数が同じになったところで、ロックしたような状態になります。そのあと、外輪のトルク配分が増えて行きます。

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質問した人からのコメント

2016/5/5 20:25:54

丁寧なご回答をありがとうございました。いろいろなことがつながったような気がします。ありがとうございました。

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