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長くとも四十に足らぬほどにて死なんこそ、めやすかるべけれ。

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ID非公開さん

2016/5/308:35:49

長くとも四十に足らぬほどにて死なんこそ、めやすかるべけれ。

という文章で死なんを品詞分解して助動詞の意味も教えてください。
答えは動詞の活用語尾+婉曲の助動詞と書かれています。(学校のテストです)
本などでなむの識別を見るとナ変動詞の未然形の場合推量の助動詞なむがくると書かれているのですが、推量ではなく婉曲なのでしょうか。
よろしくお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/5/417:28:10

品詞分解は、質問者さんもおおよその見当をつけている通りです。「死な(ナ変未然形)」+「ん(推量の助動詞むの撥音便形)」です。「む」を「推量」の助動詞と先に書いたのは、「種類としての推量」であって、「意味」としてではありません。
「死なむ(ん)」と「こそ」の間に「~こと」を補うことができます。すると「む」は連体形です。連体形「む」の意味は「婉曲」です。徒然草の現代語訳は全部が「死ぬことは」とか「死ぬのは」と訳しています。これは婉曲の訳です。
質問者さんは、某ID未公開さんとちがった姿勢が感じられますが、誤記誤植がないか再点検して投稿してください。どうかよろしくお願いいたします。

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