ここから本文です

ゴルフでダウンブローに打てないのはなぜでしょうか?

ont********さん

2008/4/1210:11:05

ゴルフでダウンブローに打てないのはなぜでしょうか?

ゴルフでダウンブローに打てないのはなぜでしょうか?キャリア20年、ベストスコア78、アベレージ90ジャストの者です。
いろんな打ち方でチャレンジしてきましたがどうやっても打てません。持論としては、手首が非常に固いことと、肘も非常に固くて俗に言う猿手に程遠いからだと思っているのですが、どのレッスン書・雑誌を見てもそんなことは書いていません。体重移動もかなりやってますが。。。

補足ダウンでコックがほどけ(固くて元に戻ると言った方が良い)、インから入ってこない(アウトから入ってしまうと言った方が良い)。インパクトでは右手グリップパーム付近を外さないといけない位。荒療治としてバックスイングしながら下半身はスイングに向かいものすごい捻れにし手首・肘は無理矢理ねじ伏せてコックを保つ、これだとダフる事だけは避けられる。バレーのレシーブは肘の間隔が空き過ぎて両手レシーブ不可という厄介者

閲覧数:
33,172
回答数:
12
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

oop********さん

2008/4/1903:36:02

スイングの中にもともとダウンブローは存在するのです。
ほとんどの人がダウンブローの存在するスイングができていないのです。

ダフリが出る身体の動きが、ダウンブローの存在を許さないのです。

人間の骨格上ダフルのは当たり前なのです。

スイング作りは骨格をふまえて考えると容易になります。

俺はダッファーじゃないよと、思っているあなた。 実はあなたも隠れダッファーなのです。
ダフらないように、誤魔化して打っているだけなのです。

その誤魔化しがダウンブローの存在を許さないのです。

あなたにダフリの発生要因が何なのかをお話します。

これはかなり価値のある情報ですよ。 今まで見聞きしたことないでしょう。

秘密をあなただけにお話します。

あなたに実感体験してもらいましょう。

右手をクラブをグリップするように握ってください。
その右手を顔の横に持ってきて、 空手チョップをするように、強く前に投げ出してください。
できれば10回ぐらい。

次に、今、クラブを握るように、握っているその手のひらを、上に向けてください。
それを、また顔の横に持ってきて、さっきやったと同じように、またやってください。

それを、交互にくりかえし、何度もやってください。 何か右腕のどこか一部に、違和感を
感じませんか。

手のひらを上にしてやると、肘の内側が痛くないですか。 プロレス技の腕ひしぎ逆十字ですね。
なぜ痛くなるのか。

それは、手のひらを上にしている時は、肘が曲がった状態が、人類共通だからです。

どうですか、手のひらを上にしていると、肘が少し曲がっていませんか。 そのほうが、楽では
ないですか。 それを無理に伸ばそうとしているから、 身体が拒絶反応をしているのです。

この、 肘が曲がったままでいようとする、身体の拒絶反応、これこそが、骨が勝手に制御する、
コントロールを生みだしているのです。

もう解りましたね。 肘が曲がっているとゆうことは、手から肩までの腕の長さが相対的に、少し
何センチか短くなったとゆうことです。

これが、ダフリが起きない要因なのです。 逆に言えば、肘が伸びているのがダフリが起きる
原因なのです。 肘が伸びた距離だけ、地面にクラブヘッドがとどくのです。

この肘の曲がりが、ダウンブロウを自然に発生させるのです。
インパクトを過ぎてから肘が伸びるのです。

ダフリが出る身体の動きがバックスピンがかからない要因なのです。
プロのあの強烈なバックスピンはこのこの肘の曲がりが生みだすのです。

もう一つおまけに、左手が手の甲側に折れないコックを、自然に発生させるのです。


あなたはビジェイ、○ンの右手がインパクト後クラブから離れているのをみたことありませんか。
彼だけではありません。 古くはフレッド、カプ○スもそうです。 アニー、エ○ス。
他にも顕著に離れて見えないだけで、実際は離れているプロは結構います。

なぜ右手が離れているのか不思議に思った人もいると思います。 左手がパワーとコントロール
の主役割を担っているのです。 クラブは重いため左手だけでは振れないので、右手で補助的
にささえているのです。 右手は補助の役割なのです。 右手は補助的にささえているのだから
当然左手がゆるすぎたらだめですよね。 左手が主で右手は補助なのだから左手の邪魔をしなけ
ればいいのです。 邪魔をしそうになったら右手を離してやればいいのです。

ほとんどの人が右手が主なのです。 そのため右手をそえるのではなく、右手でグリップをわしず
かみに握り右手で打ちに行くのです。 親指と人差し指の間がだらしなく開いた共通のグリップを
しています。
ほとんどの人が右手と右腕を使って手で打ちにいっているのです。 その人達にとって右手が
離れるなんて信じられないことでしょう。

パターも同じです。 90パーセントの人がいわゆる「おじさんパッティング」をしています。
頭を動かしながら右手で打っていく、あの「おじさんパッティング」です。
パッティングの基本である肩、肘、手首、の角度を保って打っていくストローク式のパッティング
が出来ないのです。

スイング作りは骨格をふまえて考えると容易になります。

人間の骨格上、スイング時左手は身体の前で、身体と平行に縦に動かせるのですが、右手は
身体の前で身体と平行に縦に動かすのは困難なのです。 右手は横に動くのが自然なのです。

右手で打ちにいっている限り永遠にダウンブローに打つことは・・・・

シャフトは縦に動くものなのです。

お力になったら幸いです。 常識を捨てたら別の世界が開けるかもしれませんよ。
こちらがあなたの手助けになるかもしれません。
直線運動上達法で検索 My知恵袋を参照

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/11件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kou********さん

編集あり2008/4/1501:26:45

打ち込む事がダウンブローと思っているって事はありませんか?
そうだったらそれは違いますよ。
クラブヘッドの入射角が鋭角過ぎるとスピン過剰で上に上がるだけで距離が合いません。
まずは、ボールを右よりに置いて普通に打つのがお勧め。
ボールの下がヘッドの最下点ではなく、体の中心が最下点と思って打てば
ボールを打ったあとに地面にクラブが触れるはずです。
上手くいけばウエッジなら100%バックスピンで戻ります。

shi********さん

2008/4/1411:57:11

ボールをクリーンにヒットしていてはダウンブローにはなりません。
これではヘッドの最下点がボールの位置になります。
インパクト後ヘッドが最下点となるように、
ボールを直接ヒットした後ターフを取る
ことを意識すればいいと思います。

mai********さん

2008/4/1300:19:50

ボールの位置が、スタンス中央より1つか2つ左足より程度なら、クラブはダウンブローになります。ならないのは、右足に
体重が残っているか、かかとに体重がのってしまっているか、そのどちらかしかありません。体重移動は出来ている
と言うなら、インパクトで踵体重になっている可能性が高いですね。左足の踏み込みを、左足拇指丘に向けて
踏み込むと、インパクトでもつま先側に体重がのって、しっかり打ち込めますよ。最初は、つま先に向けて踏み込む
方が簡単かもしれません。殆どの方が、左足の踏み込みを踵にしているため、簡単に左足が前方に向いてしまって
壁が崩れてしまっています。フォローで左足は、アドレスの位置と変わらないぐらい踏ん張っていなければなりません。

ki_********さん

編集あり2008/4/1300:27:19

意識的にリストコックを保つようにしても、腕の振りに耐えられずにリストコックが解かれます。
その時にボールをヒットすれば、ヒットしている最中にヘッドは上昇することはないと思います。

tie********さん

2008/4/1216:22:35

ここでどうこう言っても分かりません。
実際にあなたのスイングを見てからでないと答えられないと思いますが?
↓の方で理屈ばっかり並べてますが本当にあなたに当てはまるか疑問です。
身近にレッスン出来る人がいると良いですね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる