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実印という概念について 実印は印鑑登録証明書がないと実印と呼ばないという説が...

tak********さん

2016/5/1518:15:37

実印という概念について
実印は印鑑登録証明書がないと実印と呼ばないという説がありますが、本当ですか?
実印登録されていれば実印なのではないのですか?

実印を認印代わりに使う(同じだったり))というのもありますよね(不用心ですが)。
実際には、実印+印鑑登録証明書のセットが必要になるという話なのではないのですか?

また、会社の実印は印鑑登録証明書と一緒に使わないこと多いですよね。すると、あれは実印とは言わなくなりますか?ちょっと変ですよね。そもそも、会社の実印+印鑑登録証明書というシチュエーションはどんな時にありますか?
ご教示よろしくお願いします。

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hit********さん

2016/5/1609:36:56

>実印は印鑑登録証明書がないと実印と呼ばないという説がありますが、本当ですか?

違います。役所で印鑑登録を済ませた印鑑は「実印」と呼ぶことができます。

しかし、実際に使用する際には本物の実印であるという証明が求められることが多いので、印鑑登録証明書の発行・提出が必要となります。

なので、

>実際には、実印+印鑑登録証明書のセットが必要になるという話なのではないのですか?

は、合っています。印鑑証明書とセットで効力を発揮できます。


会社の実印に関しては、代表者印と呼ばれ、重要な契約・誓約書などに押印する際に印鑑証明書がセットで求められことがあります。(不動産登記など)

質問した人からのコメント

2016/5/22 01:14:53

遅くなり申し訳ありませんでした。たくさんのご回答、誠にありがとうございます。
実印は証明書がなくても実印なのですね。
大変よくわかりました。
ご教示ありがとうございました。

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zac********さん

2016/5/1519:22:14

役所に印鑑登録された印鑑を実印と言いますので、概念的にはその通りです。

しかし、相手方がその事実を確認できなければ、実印を押した意味はありませんよね。

だって、役所に印鑑登録したハンコだよって、本人が言ってるだけなんだから。

なので、印鑑証明書が付いていない取引を実印取引とは言いません。

法人は法務局(=商業登記所)に代表者が提出するのが実印です。

重要な契約は資格証明書・印鑑証明書付で行います。

men********さん

2016/5/1518:59:08

・印鑑登録されていれば ご本人様にとっては "実印" です。
しかし、証明書添付なしで使用する場合、
相手方にとっては ただの認印に過ぎないということです。

・>シチュエーション ≒ 契約時(成り済まし防止)
_________________________________________

・実印と認印を分けてる会社は沢山あります。
(耐油ゴム製・浸透印製など材質やサイズを変えたり等)

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nan********さん

2016/5/1518:42:35

実印とは役所に印鑑登録した印鑑と言う意味です。

個人の場合は住民票のある役所に印鑑登録します。
法人の場合は法務局に登録します。

個人の場合、実印と印鑑証明書がセットになると金銭消費貸借契約、連帯保証契約、不動産売買、登記、相続など大きな金額の財産が関係してきます。

そのため「唯一無二」と言われ、本人の身代わりとも言われます。

ban********さん

2016/5/1518:41:18

実印+印鑑登録証明書のセットで「実印」の価値が出るのです。
印鑑証明書がなければ、単なる「印鑑」です。

実印の押印には必ず、印鑑証明書を添付します。

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