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〔神奈川県在住の天才作曲家・加藤旭さん(16)2013年~「脳腫瘍」発症⇒失明状態に〕...

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indianlegend3さん

2016/5/1810:25:13

〔神奈川県在住の天才作曲家・加藤旭さん(16)2013年~「脳腫瘍」発症⇒失明状態に〕
(Nitewatch 2016年5月14日)

http://nitewatch.biz/news/mawj/

<脳腫瘍の16歳加藤旭さん
作曲の作品が来月銀座のヤマハホールで演奏へ>
(毎日新聞 2016年5月3日)
13歳で脳腫瘍を発症して目が見えなくなり、
自力で立つことができなくなった。
昨年、ピアノ曲を収録したCD「光のこうしん」が発売され、
大きな反響を呼んだ。
今月のコンサートは、
難病の子どもの夢をかなえる活動を続け、
加藤さんの音楽活動も応援する
ボランティア団体
「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」(mawj)
のチャリティーコンサート。
「船旅」など加藤さんが昨冬作った2曲が演奏されるほか、
病気の子どもや家族を応援する
女声合唱団「きらきら湘南」が
加藤さん作詞作曲の合唱曲「くじらぐも」を歌う。

~加藤 旭プロフィール~
1999年10月10日滋賀県彦根市に生まれ、神奈川県大井町で育つ
2003年(3歳)ピアノを習い始める
2004年(4歳)作曲を始める
2008年(8歳)小田原ジュニア弦楽合奏団入団(チェロ担当)
2013年(13歳)脳腫瘍発症★★★
2015年(15歳)幼少期のピアノ作品集CD「光のこうしん」発売
2015 年(15歳)合唱譜「くじらぐも」発刊

***

〔橋本恵二氏(東京国際大教授、企業情報ST)
14日脳腫瘍で神奈川県内病院で死去(61)〕
( 2016年4月14日)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215828358...
でも触れたように、

特に今回の脳腫瘍関連として

〔俳優・松方弘樹(73)の脳腫瘍の正式病名
「中枢神経系原発悪性リンパ腫」(極めて珍しい難病)〕
(デイリースポーツ 2016年3月3日)

〔FMW覆面女子レスラー・Ray2月上旬、
悪性の脳腫瘍(st3)が発覚〕
(東スポWeb 2016年2月17日配信)

〔ゴスペラーズ・北山陽一(41)
11月中旬、脳腫瘍(良性腫瘍)の手術〕
(デイリースポーツ 2015年12月1日 )

〔福島⇒沖縄「保養」女児2014年12月、
脳腫瘍(小児脳幹部グリオーマ)で死去(4)〕

でも触れたように、

特に1F事故後、各種報道でも、
成人の脳腫瘍関連報道はもとより、
特に小児関連も断続的になされ、
特に近年目立ってきた印象を有し、
(tamikotea2)知恵ノート
でも記録をとり続けていますが、

そもそも、
チェルノブイリ方面では

*

〔IPPNW「チェルノブイリ健康被害」新報告と、
首相官邸資料
「チェルノブイリ事故との比較」との驚くべき相違 〕
<研究結果要旨>
16.Orlov と Shaversky は、
ウクライナの3歳以下の子どもたちの間で、
脳腫瘍が188例見られたと報告した。
チェルノブイリ以前(1981~1985)では9例だった
―1年平均にしてみてると2例にもならない。
1986年から2002年の間に
179人が脳腫瘍の診断を受けている
-1年平均で10人以上である。

17. 南ドイツのより強く汚染された地域では、
神経芽細胞腫と呼ばれる非常にまれな型の腫瘍を
発症した子供の特異な集団が見出された。

*

子どもの低線量被曝
〔スイスで低線量被曝と小児ガンのリスク研究 大きな反響〕
福島第一原発事故以降、
低線量被曝による
小児ガンのリスクは欧州でも関心を呼んでいる。
こうした中、スイス・ベルン大学が
2015年2月末に発表した研究は、
低線量でも線量の増加と小児ガンのリスクは正比例だとし、
「低線量の環境放射線は、すべての小児ガン、
中でも白血病と脳腫瘍にかかるリスクを高める可能性がある」
と結論した。
0.25μsv/h以下といった
低線量被曝を扱った研究は今でも数少なく、
同研究はスイスやドイツの主要新聞に
大きく取り上げられ反響を呼んだ。

*

<頻度と種類、症状>
脳腫瘍の頻度
■1万人に1.4人
原発性脳腫瘍の頻度は、
10万人中10人とされていました。
最近の統計では、MRIなどの診断装置の普及に伴い、
10万人中14人に増加していることが分かっています。

脳腫瘍の種類
■グリオーマが一番多い
全体では、
グリオーマ・神経鞘腫・髄膜腫・転移性脳腫瘍の頻度が高く、
小児ではグリオーマ、髄芽腫、胚細胞腫、頭蓋咽頭腫の頻度が
高いという特徴があります。
また、高齢者になると
グリオーマ、髄膜腫、転移性脳腫瘍の頻度が高くなります。
この中で、どの年齢でも
発症頻度が高いのがグリオーマです。

*

近年の「脳腫瘍」の実態を調べてみて
驚かされることが、

都内「日本赤十字医療センター」
<手術件数>
2010年:36
2011年:34
2012年:45
2013年:50
2014年:58
を筆頭に

神奈川「南東北グループ
医療法人社団 三成会 新百合ヶ丘総合病院 」
2012年(8月~12月):30
2013年:79
2014年:98

等、東日本方面
(特に、脳神経外科手術設備の
比較的豊富な関東の医療機関)
を中心として、各所のデータで、
特に2012年度以降、
(「発症数」は別論として)
「手術件数」の急増傾向がみられるということ。

これらを総合的に勘案しても、
今回の症例も
1F被曝影響が強いと言えるのでは?

補足都内〔杏林大学医学部脳神経外科〕
http://plaza.umin.ac.jp/~kyorin-n/ope/akuseishuyou.html
2011年内に杏林大学附属病院脳神経外科で治療した
原発性悪性脳腫瘍症例の治療実績は以下の通りです
(即ち、髄膜腫・下垂体腺腫などの良性脳腫瘍や、
転移性脳腫瘍の症例は除外されています)。
全体的には2000年以降継続している
診療数の増加傾向が依然2011年でも認められています。

全診療症例は232例で,前年から16症例増加しました。
実治療症例数も117例と2010年に引き続き、
年間100例の大台に乗る治療数となり、
6年前からの倍増状態が継続しています。


新規治療症例は71例と、
2007年から2010年までの50弱の症例数での推移から
一気に増加しました。


特に、最も治療困難な膠芽腫症例が
前年の39症例から48症例に増加し、
更に新規症例が30例とほぼ倍増しています。
神経膠腫の継続症例も含めた診療症例数は
160例、治療症例は85例、新規の治療症例は52例でした。

また、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)症例も
診療数32例、実治療例19例、新規症例数12例も
過去最多を記録しています。

グリオーマ,脳腫瘍,チェルノブイリ,加藤,低線量被曝,加藤氏,原子力

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ベストアンサーに選ばれた回答

lulu_01_o9さん

2016/5/2004:56:39

>>1F被曝影響が強いと言えるのでは?

1F事故時、加藤氏は恐らく神奈川県に居た。
そんな彼が「1F被曝影響が強い」という理由は?

何故、彼だけに発症して周囲の子供は発症しないのかな?

答えてみろ!デマ野郎!

&gt;&gt;1F被曝影響が強いと言えるのでは?

1F事故時、加藤氏は恐らく神奈川県に居た。...

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ベストアンサー以外の回答

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2016/5/2015:57:01

あなたが回答した質問は、質問としてわかりづらいとみなされ削除されました。

質問になっていないので回答する価値なし。やったね、頑張ってねこじつけ野郎さん閲覧そこそこあるのに回答少ないね、ボケ質問だからか

ところで質問はなんや、あほか。内容なんか見てないよ

unyuuqさん

2016/5/1812:16:08

んじゃ、原子力の影響のないアフリカに、いったらいいよ。


原子力の影響は今の日本の1%くらいになるよ。

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