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医療過誤の件を弁護士に依頼します。 弁護士を選ぶにあたって、ホームページに...

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ID非公開さん

2016/5/3119:49:15

医療過誤の件を弁護士に依頼します。

弁護士を選ぶにあたって、ホームページに、患者側の依頼を募るとともに、病院など医療法人の顧問契約を募っている弁護士について、どう思われますか?

患者側として依頼しても、病院の顧問契約を狙う下心があると、手心が加わりそうな気がするのですが、どうでしょう??

よろしくお願いします。

この質問は、kamiyo2004さんに回答をリクエストしました。

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kamiyo2004さん

リクエストマッチ

2016/6/100:12:06

本当は、両方をやってる弁護士のほうがよくわかっていいように思うのだけど。

現状では、病院側の弁護士というのは、病院(医師)損保の弁護士で病院側専門でやってる人が多いのではないかと思うので、両方募集するというのは、「仕事がない弁護士」ではないかと思う。
これが若さ故なのか、評判が悪い故のかはわからない。若さと言っても弁護士の場合は40歳で資格合格する人もいる。

医療事件は、他の民事のように単純な弁論ではない。カルテ改竄や協力医師の根回しなど、水面下の闘いがあるし、医療水準が固定しているわけでもないので、必ずしも一般的な医師らの正論で闘えるものではない。
「病院側でカルテ改竄や鑑定医師への根回しを指示する患者側弁護士」の意識はよくわからない。
非常に機能主義的な弁護士だろうと思う。

また、片方しかやっていなくても、同じ地域なら、病院側も患者側もそれぞれにいつもの弁護士という場合がある。それで、なあなあで「手心がある」と主張している人はいる。しかし、類推証拠はあっても、内面心理の証拠はないので。

医療以外の事件では、弁護士は、敵味方入り乱れることが多いと思っている。職務の信義として「手心」には注意はしているだろう。そういうこと言われてた弁護士と医療以外の事件をやったことはあるが問題なしのようでした。

なんにせよ「自分とガッツリ四つに組める人物がどうか」でしょうね。さして経験は問わないで良いと僕は思う。そのかわり、弁護士に頼らない。
医療訴訟は、負け戦なんですから。全身全霊で闘えないとしようがないでしょう。

この間、知人の話題になってた5月27日「金スマ」の北村弁護士の担当事件の再現ドラマをネットで探して見たけど、あのような執念のある弁護士は、そうはいない。しかし、あのように取り組みたいものです。

番組では、多少はドラマ撮影用の嘘があったが、まあ、しかたがない。北村弁護士の医療過誤事件の喘息から意識不明の件は、優勢の和解(番組では「判決」のテロップが出て、ちょっとはっきりしなかった。和解ということは、立証ナラズということだし、敗訴の不安があったことになる。もちろん、判決なら控訴の可能性があるので長引かせるのを避けるためであったかもしれない)で、被告の医者が真面目で正直な人物だったから、尋問で押せた。弁護士が尋問前日に新たな争点に気づいたのは立派だが、あれは棚ボタに近いと思う。あんなんでそうは立証できんでしょう。また、裁判になってから協力医師を探していたのでは駄目。昔だったからそれでも出来たこと。

口だけうまいのがいるから注意ね。弁護士ではないが、僕の知人にも詐欺師のような人がいる。僕以上にいい加減な人なんだが、場面場面では非常に立派な大人物の言動をする。それがとってもおもしろくて興味深い。立派な社会人ということなのだろうけど、かの氏が弁護士だったら依頼者はたまらん。

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質問した人からのコメント

2016/6/2 00:17:19

丁寧なご回答ありがとうございます。おかげさまで、自分で分からないことすら分からない部分も気づくことが出来ました。

>内面心理の証拠はない・・・
そうなんですよね。推測するしかないですよね。

医療過誤専門弁護士って、負けてもしょうがないと思われ文句言われないし、医療過誤で負けても評価が落ちないし、ひどいのがいるみたいですね。被害者の多くが、弁護過誤で苦しむのが定番らしいので憂鬱です。

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