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胡耀邦氏は焦りすぎたのでしょうか。鄧小平氏は胡耀邦氏に後を任せるつもりだった...

ara********さん

2016/6/114:58:25

胡耀邦氏は焦りすぎたのでしょうか。鄧小平氏は胡耀邦氏に後を任せるつもりだったとされています。鄧小平氏のご機嫌を損ねないことに徹して、完全に権力を移譲されてから、政治改革に取り組めば成功したでしょうか。

それともそこまで待ってもフルシチョフの様に追い出されたでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/6/116:17:45

私見を述べさせて貰うと、成功しない。林彪サンの様に海外脱出を試みるも失敗して殺されたであろう。林彪サンは反毛沢東でクーデターを起こしたが失敗し、ご存じの顛末となっている。

文化大革命は、皇帝毛沢東の怒りの発動(大躍進の失敗から、中国共産党を自由に批判して良いとしたら、批判が集中した)であったと、日本の中国通は書いているが、如何に毛沢東が権力を握っているからとは言え、一人では出来ない。四人組の江青女史の裁判を中学時代(だったかな?)にニュースで見ているが、さも在りなんと思わす人物だった。

周恩来サンからして見て見ぬふりをしたと、天安門事件前夜の中国人留学生が批判していたんだよ(ワッチの学友)。学校の先生も、「可哀想じゃないか」と庇うと自分が紅衛兵に吊るし上げを喰らう様な事態だった。これに抵抗して権力を手にしたのが鄧小平サンなんだよ。彼は現実主義者だったから、共産主義バリバリの石頭も排除はしなかった。ワッチは「革命第一世代の限界」と解している。

つまり、鄧小平サンをもってしても成し得なかったことが、どうして後継に出来様かというのがワッチの意見。

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