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30年契約での借地権で借りていた土地を地主が突然、売ってしまいました。あと7年間...

uti********さん

2016/6/709:16:14

30年契約での借地権で借りていた土地を地主が突然、売ってしまいました。あと7年間契約は残っているのだけど7年分を返却してもらえるんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

czw********さん

2016/6/714:15:24

「借地権」とおっしゃるので、建物所有を目的とする地上権及び賃借権のことと考えて回答します。

この場合、地上権・賃借権の登記が無くても、借地上建物の登記があれば、第三者(新たな地主)に「借地権」を対抗できます。

また、30年契約というお話なので、平成4年施行の借地借家法で設けられた、定期借地制度で契約されたものとして、回答致します。

定期借地制度は、賃貸期間が終了すれば「正当な理由」がなくとも,明け渡してもらえる貸主側に有利な制度です。契約書(よく確認して下さい。)も中途解約条項が無いなど借主側に比較的不利になっているものが、比較的(地主に有利な制度にして、不動産取引の活性化を図る目的の制度なので)多いようです。

中途解約条項が契約書に無い場合、借地権者である貴方から中途解約することはできません。どうしても中途解約しないといけない場合には合意解約を検討することとなります。解約を希望する側から違約金を支払う必要がでてくるでしょう。

新地主は、自分が地主であることを借地権者である貴方に主張するためには土地の所有権移転登記をしておくことが必要です。
したがって、貴方としては、新地主が土地の所有権移転登記を経て地代を請求してくるまでは、旧地主に地代を支払うことになります。
旧地主に地代を支払った後で、同一期間の地代を新地主から請求されても二重に支払う必要はありません。

質問した人からのコメント

2016/6/7 19:36:22

ありがとうございます。とても勉強になりました。とりあえず、登記も終了しているみたいで新しい地主に地代を払いました。
新地主はマンションを建てて等価交換で、と提案して来ていますが、あまり経験が無く、新地主が、信用できるものか、正直判断しかねています。
前地主には腹が立ちますが何も請求できないということですよね。

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qll********さん

2016/6/712:46:21

地主が変わるだけで貴方はそのまま借り続ける事になりますよ^^
条件の変更 解約などの話はまた別の 双方の話し合いです^^

mas********さん

2016/6/709:20:05

契約書があるのでしたら残りの7年分と慰謝料を払ってもらうことができると思います 法的には借主の方が強いです

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