小津安二郎や成瀬巳喜男などの60年以上前の白黒映画を観ると、面白いと感じるのに気付けばすぐに寝てしまっています。

小津安二郎や成瀬巳喜男などの60年以上前の白黒映画を観ると、面白いと感じるのに気付けばすぐに寝てしまっています。 2時間の映画を観るのに3日かかりました。 それ以外の映画では途中で寝てしまうことなんて滅多にありません。 私と同じような状況になってしまう方いらっしゃいますか? 課題で古い映画を沢山観ろと言われたのですがこの調子だと気が遠くなってしまいます。

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ベストアンサー

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黒澤明監督の「椿三十郎」(白黒)と森田芳光監督の「椿三十郎」(カラー)を用意して下さい。椿三十郎自体は私の評価では最高レベルに面白い作品だと思ってます。 両者はまったく同じ脚本を使っており、物語や構成に基本的に差が無いはずなんです。 まずは白黒から見始めて、それでも寝てしまうならば、例え白黒を見終わらなくてもカラーを見て下さい。 もしもカラーならば寝ないと言う事ならば、現時点であなたは白黒映像を受け付けられないと言う事でしょう。

もしもストーリー云々でなく白黒映像自体に慣れてなくて受け付けないのならば、まずは白黒映像に慣れるような手を打たないといけないでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど…白黒に慣れていないというのはあるかもしれません!ご丁寧にありがとうございます!桂三十郎観てみたいと思います!

お礼日時:2016/6/23 12:58

その他の回答(3件)

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私もそう思うんですよね。 課題とありますが、宿題なんでしょうか。 面白いと感じるのに......て、ありますが、それは興味という事ですか? 2時間の映画を観るのに3日もかかるというのは、言語とか、語彙とかいった事もあるのかもしれませんが、間というものも、大切なので、十分に意図が汲めないという感じになるのではないでしょうか。 気が遠くなる....御自分でわかっていらっしゃるのに。

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そもそも、人から強要されて見る映画なんて面白いはずがありません。 古い映画の録画視聴は、途中で止められることなどもあり、名画座などで見るより集中度が低いですから、古い映画を見慣れていてもきついです。 特に文芸作品とか巨匠映画の類いは、アクションなどがほとんどない日常ドラマなどが多いですから退屈なのが普通です。 時代背景も今とは違うし、役者も馴染みのない人ばかりですから、興味を惹く要素が少ないんですよ。 課題が単に「古い映画」というだけだったら、古くてもアクション系とか特撮とか、喜劇とか音楽映画とか、娯楽性の強い作品を選ぶようにすればまだマシなのではないでしょうか。