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5ヶ月目(17週)の妊婦ですが、急性副鼻腔炎の疑いで通院中です。 耳鼻咽喉科...

xag********さん

2016/7/301:10:05

5ヶ月目(17週)の妊婦ですが、急性副鼻腔炎の疑いで通院中です。
耳鼻咽喉科は地域の大きな病院で、産婦人科もその病院です。
当初、鼻づまりで通院したら妊婦だからと追い返され、症状が悪化。

産婦人科で理由を話し、薬を処方してもらいましたがさらに悪化。
悪化しすぎて産婦人科を通じて渋々治療開始という経過があります。

現在の症状としてはひどい鼻づまり、息苦しさ、頭痛、鼻の付け根・
頬・眉間・目の奥・歯の痛み。
鼻水は透明ですがネバネバしており、時折黄色っぽいものが混じります。
後鼻漏もひどく鼻水はほとんど喉におりてきてしまいます。

鼻は内視鏡で診ても鼻炎症状がひどく分からないそうです。
他の方法については妊婦だからという理由で行っていません。
渋々出たのが以下の薬です。
・パセトシンカプセル250
・エリザス点鼻粉末200μg
しかし、改善されず、ひどい息苦しさのため救急外来にいき、
ツムラ小生竜湯エキス顆粒も追加されました。
(診察したのは内科医ですが、妊婦も安心して飲めるからと処方されました。)

耳鼻科は我慢したら~?とやる気がなく、症状も重いため不安です。
また、妊婦だからと本当に急性副鼻腔炎なのかどうか確定していないのも
不安です。(扱いが難しいのは重々承知です)

今後についてですが、症状だけみると副鼻腔炎だとは思うのですが
確定したほうが治療する上で良いのかどうかが気になっています。
病院自体を変えたほうがいいのでは?とも色々と迷っています。
医師に対してどのように対応していくのがベストなのでしょうか?
また同じような経験をされた方がいらっしゃれば、どうされましたか?

補足耳鼻科にかかる前には産婦人科等でアスベリン、アンブロキソール、
PL顆粒をもらいましたが、こちらも症状は改善しませんでした。
パセトキシンを処方されてから、頭痛等の痛みが酷くなっています。

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nash4095さん

2016/7/303:33:13

現役医師です.

抗生剤を高用量,約2週間使えば,普通はよくなります.

元々副鼻腔は汚いので,幾分菌量が減れば楽になります.

鼻茸があるとか排泄障害があれば,姑息的に外科的治療すればよくなりますし,薬剤でコントロールして,診察を受けるべきだと思います.

耳鼻科医や産婦人科医は,内科とは違って抗生剤の使い方がテキトーなので,そこに問題があるかをまず確認すべきです.

例えばサワシリン 1500mg分3 14日というのが,よくやる方法です.

鼻粘膜の炎症も悪化の要因なので,アレルギー薬も飲みたい所ですが,妊婦は厳しいです.

漢方なら小青竜湯よりも葛根湯加川芎辛夷がいいですが,これも妊婦は厳しいです.

要は,妊婦は子供に万が一がないとは限らない以上,余程でなければ我慢しろ,というのが通念です.

  • 質問者

    xag********さん

    2016/7/305:45:36

    回答ありがとうございます。
    書き忘れていましたがパセトキシン服用開始から
    1週間になります。
    我慢できれば良いのですが、我慢を重ねた結果が
    今の状態なので、あと5ヶ月は苦しいです。
    薬の見直しなどを伝えてみます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ayj********さん

2016/7/316:49:17

妊娠中で内服薬は制限があっても、吸入で改善されるかもしれません。

men********さん

2016/7/310:10:59

副鼻腔炎かもしれないとの事ですが、左右どちらかなのかは覚えておいてください。

ちなみに私は顎関節症という顎の症状があったのですが、顎関節症と関連があると推察して自力で治しました。

その場で深呼吸をしてみてください。
肩が上がりませんか?
私がそうだったのですが、今ではなにも変化なく深呼吸ができますね。
それが何を意味するのかですね。


呼吸器科、循環器科などでしっかり診てもらった方がよいと思いますよ。
原因不明として心療内科、精神科を薦められたらぜひ参考になさってください。


ちなみに私の息苦しさは姿勢の悪さと肩こりが解決のきっかけになりました。



体の歪みに注目してみてください。



鏡に向かって左右の肩の高さを確認してみてください。
あと、肩の前傾ですね。

「首こり、肩こり、腰痛の原因は首や肩、腰ではない」これが私の経験から導きだした結論です。

肩甲骨の違和感や両肩の高さの違いはないでしょうか?
肩甲骨の違和感は日常生活では首肩よりも感じ難いですが、例えば、ゴルフボールを背中と床に挟んで仰向けで寝たとき、痛かったりくすぐったくて寝ていられないような感じと解釈しています。

慢性的な首こり、肩こりに悩んで、マッサージやカイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。
背中だったのです。
厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。

ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。

この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。

治った他の症状を挙げますね。

・顎関節症
・顔面と後頭部の痺れ
・顔面の歪みによる笑いにくさ
・唇が歪むような喋りにくさ
・下唇のピクピク(片側に集中)
・飲み込み辛さ
・喉が押されたような苦しさ
・歯ぎしり
・日中のかみ締め
・食事中の片顎で食べる癖
・首こり
・肩こり
・腰痛
・立っていても座っていてもフラフラする感じ
・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ
・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害
・息苦しさ
・不安感
・人と対面したときの著しい緊張感の高まり
・緊張したときの異常な口の渇き
・心臓辺りの痛み
・わき腹の痛み
・目のクマ
・眼精疲労
・ドライアイ
・瞼のピクピク(片目に集中)
・頭痛
・食後の弱い吐き気
・集中力の低下
・記憶力の低下
・思考力の低下
・偏頭痛
・めまい



原因は「胸椎、肋椎関節の歪み、旋回」だったと推察しています。
整形外科では「問題なし」と言われていましたが、よく考えれば右肩が明らかに上がっていましたし、何が「問題なし」だったのか本当に疑問です。
本当に彼らはこの問題に真剣に取り組んで欲しいと思います。

「こんなとこなんで問題になるの?」

とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。
問題は「腕の上げすぎ」です。
日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。
ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。
また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。
治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。


では根本原因をどう治すかですが、自宅でストレッチです。

特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。


まずは背中のストレッチを進めてみてください。


やって良かったストレッチをまとめていますので、参考までにお読みください。

・慢性的な首こりの原因と首こり解消法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898


・猫背の本当の原因とは
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275815


・自律神経失調症の原因
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259331

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