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数年前までよく利用していた「土日きっぷ」や「三連休パス」がなくなってしまって...

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ID非公開さん

2016/7/617:13:50

数年前までよく利用していた「土日きっぷ」や「三連休パス」がなくなってしまってとても不便です。

土日きっぷで、東京ー酒田、東京ー古川 を日帰り連荘していましたが、現在の週末パスは、特急料金が別にかかり、土日きっぷのメリットがなくなってしまいました。


なぜ「土日きっぷ」「三連休パス」を廃止にしたのか、JRになんども尋ねたのですが、はぐらかされて曖昧な返答しかきませんでした。


これらのフリーパスは、なぜ廃止になったのですか?

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ada********さん

2016/7/623:46:52

ビジネス利用の阻止が大きな理由ですが、実質的に見ると「ツアー化」が大きく圧し掛かっています。
地方⇔都市部の往復だけを意図とした切符だけに焦点を置き、フリーきっぷはエリアフリーツアーと同様に割高にして廃止丸出しにしている意図が良く分かる状態となりました。

結局従来のフリー切符形式を維持している四国だけが旅行を組み立てやすいと言われるのはそこにあります。

バックパッカーの締め出しの結果個別が集団となって参加するグループツアーでの苦情が結構殺到していますし、集団移動が当たり前だった国鉄時代と逆行しているのが現状です。

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kas********さん

2016/7/708:38:13

普通列車主体の利用でも使いやすくするためでしょう。
新幹線を使って無理に元を取る必要がありません。

alt********さん

2016/7/707:26:42

本質的には東日本の売上対策と考えます。

客からみても、指定グリーン車やグランクラスに安値で合わせられるメリットがあります。
旧制では、特急機能つきで高いうえで運賃のみ適用でしたから。

kan********さん

2016/7/704:32:56

そもそも三連休パスなどの一連の商品は、いわゆる高速道路千円に対抗して発売されたものですから。
高速千円が廃止され、お客様が戻ってきている現状では続ける意味は無いという判断でしょう。
あくまでも推定ですが。

正確な答えは末端の社員にまでは知らされていないだろうし、知らされていたとしても下手に答えれば、かえって逆効果になるから曖昧にしか答えられないんでしょうね。

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qzp********さん

2016/7/700:18:07

東日本大震災の復興対策を黒字企業のJR東日本は自前で捻出しないといけませんが、土日パスや三連休パスは顧客への還元率が高いため使えば使われるほど赤字になるために前記復興資金を捻出するために廃止になったのです。
遠因は東日本大震災です。

sea********さん

2016/7/620:18:50

定席を予約したはいいが実際には乗らないで、
本来の利用者が使えないという事があったからですね。
なので簡単に言えば一部の乗り鉄の身から出た錆です。

まあ西日本は特急券込みのフリーきっぷだとお一人様お断りが多いので
どちらが良いですがでしょうね。

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