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朝比奈隆はフルトヴェングラー、ワルター、トスカニーニ、メンゲルベルク、クナッ...

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ID非公開さん

2016/7/620:16:08

朝比奈隆はフルトヴェングラー、ワルター、トスカニーニ、メンゲルベルク、クナッパーツブッシュ、アーベントロートらと並ぶ実力を備えた指揮者なのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/7/819:42:52

◇フルトヴェングラー&BPOのベートーヴェン第九の開始部分
http://youtu.be/GHlPC3CAZ20

フルトヴェングラー独特のテンポの伸縮があるものの、テクスチュアは堅固に保たれている。磊落かつ重厚。

◇ワルター&NYPのベートーヴェン第九の開始部分
http://youtu.be/MwlCaI3sqDE

速いテンポで駆け抜けているが、小気味よいフレーズの取り方ゆえに無味乾燥にならない。軽快かつ洒脱。

◇朝比奈&大フィルのベートーヴェン第九の開始部分
http://youtu.be/FWwfkVprDiY

ノッペリとして拍節感のない三連の弦の刻みは、無数の虫が蠢いているかのよう。五度音程はのっけから崩れている。不気味かつ不快。

「大フィルが下手だっただけで朝比奈は悪くない」などという人は、指揮者の仕事をまったく理解していません。この不気味で不快な第九こそ、朝比奈の音楽そのものです。

そういうことで、フルトヴェングラー、ワルター他と朝比奈が同列なはずはありません。

水準の差はメジャーリーグとリトルリーグくらいありますが、上記の第九をひたすらブラッシュアップしたところで、同様に気持ち悪い演奏にしかならないでしょう。「ボールを打ってから三塁へ走るようなもので、ルールが違う」という意見はまったく正しいと思います。

  • 2016/7/1020:54:42

    chitose2231さん

    (以下、返信文から引用)

    聴いても何も解らないから、

    朝比奈隆を、

    フルトヴェングラー、 ワルター、トスカニーニ、メンゲルベルク、クナッパーツブッシュ、アーベントロート

    らと、比定しようとしているのに、彼等にとって馴染みのないオーケストラでのクラシック音楽での例示は、無意味です。

    (引用以上)

    実際に比定を試みているのは特定一名だけでしょう。質問の目的もそのことについての疑義だし、私の回答も件の妄想の虜に向けてのものではありません。

    「多くの人は同曲異演をピンポイントの説明とともに聴き比べれば音楽的な水準の違いを感得でき、件の人物の発言が暴論であることを理解できるはず」という希望的推定に基づいています。

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質問した人からのコメント

2016/7/13 22:04:17

件の人物は単なるお子ちゃま。
半鳥の付け根にあるどっかの国と同じ。

ベストアンサー以外の回答

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rin********さん

2016/7/800:45:26

オペラに関してはプロと素人並みの差はあるね。

chi********さん

2016/7/622:24:55

知恵袋の「知恵」として、ソルフェージュが出来ない人を、指揮者とは呼べません。

ソルフェージュは、元々、ソ~ファ迄、聴き分けるという意味だそうです。読譜・聴音・理論、です。

フルトヴェングラー、ワルター、トスカニーニ、メンゲルベルク、クナッパーツブッシュ、アーベントロートらは、いずれも、ソルフェージュは完璧です。

///////////////

それに対して、朝比奈隆は、ソルフェージュ(聴音)が出来ないことを自白しています。
==============
出典:朝比奈隆「指揮者の仕事」(実業之日本社)

こういうことを言うと音楽家諸君に怒られるかもしれないけど、ポンとたたいた音が出て、それがドかレかその間の音か、というのが分かったからいい音楽家になれると思いますか。それは物理的な感覚とか記憶であって、音楽ではない。音楽というのはそういう音がつながって、モーツァルトとかベートーヴェンの作品になっていくものです。

音を当てられるというのは、字を覚えるみたいなものですね。字を覚えて、何という文字は何画かが分かったから学問ができるというわけではないでしょ。音を聞き分けるなんてことは、聞き分けないよりはいいかもしれないけど、音楽の能力とは無関係だと思います。

そういう教育を受けた人がいまもかなりいると思う。パッと言ったらサッと分かるというような。でもその人たちがみんな、いい演奏家になっているかというと、まずなっていないんじゃないでしょうか。
==============

>聞き分けないよりはいいかもしれない
★ソルフェージュ、特に聴音が出来ないという意味ですね。

朝比奈隆は、自分が言った意味すら解っていなかった様です。
・聴音が出来る→良い音楽家とは限らない
・聴音が出来ない→音楽家ではない
です。

聴音が出来ないと、楽員が演奏している音が、スコアのどの部分で、どの様に演奏しているのか、把握のしようがありませんから、指揮といえるものは、成り立ちません。したがって、朝比奈隆は指揮者とは呼べず、棒を振り回していただけ、の道化です。

文盲に書道は出来ません。

///////////////

朝比奈隆の魅力という事では、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411530859...
「東京音頭や河内音頭の変種」「ベートーヴェン音頭」「ブラームス音頭」「ブルックナー音頭」「隆節」
http://youtu.be/Po55ct6BVGo
「うんとこ うんとこ うんとこ うんとこ うんとこ どっこいしょ!」
「かっとばせー かけふー、ホ! ちゅーにち たおーせーよ、ホ!」

所謂「モーツァルトの子守唄」を
「ねむ れよ いこ よーーーーーーーーーーー!]
「家 農地 外ーーーーーーーーーーー!」
よーーーーーーーーーーー!
外ーーーーーーーーーーー!
を強く大きく歌うと、「隆節」の宇宙的雄大さが醸し出されます。

本当に、朝比奈隆にソックリになるので、できれば、少し音程を外して、歌ってみてください。

///////////////

朝比奈隆に拍節感が無かった事に就いては、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015366777...
yasuyuki_maekawa、scarlet_roses_kv216さん、と私chitose2231の回答を、返信を含めて読んで下さい。

特に、yasuyuki_maekawaは、下手なピアノで拍節感の例示をしていて、例示には、なっているくらいだから、拍節感が無かった朝比奈隆とは、音楽表現者としてのクラスが全く違います。

明確に、
yasuyuki_maekawa>>朝比奈隆
です。

///////////////

過去の巨匠と同列に論じるのは、冒瀆と言っても良いでしょう。

返信を取り消しますが
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mom********さん

2016/7/620:27:04

わたし的には、あんまり比較は好きでは有りません。朝比奈の音楽が最高レヴェルなのは、認めますが、知名度では、全くお話に成らないでしょう。ウィーンフィルにも、招かれて無いはずです。こう言った、歴史的大指揮者と比べて、比較的新しい録音が多い事を考えると、にほんじんにとっては、最高の指揮者ですけど。この偉大有名の中に入れるのは、難しいでしょうね!

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