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《ペットロスの悲しみ》 愛犬(柴犬15歳)を不慮の事故で亡くしました… 大切...

aw_nm0208さん

2016/7/1014:39:07

《ペットロスの悲しみ》

愛犬(柴犬15歳)を不慮の事故で亡くしました…

大切な大切な家族の一員でした。

激しい喪失感に苛まれています。 同じように愛する動物との別れを経験された皆さんは
どのようにその悲しみを乗り越えられましたか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/7/1021:53:25

まずは愛犬さんのご冥福をお祈りいたします。
不慮の事故ということで、覚悟も何もなく、突然になくなられたこと、本当に悲しい出来事だったと思います。
愛犬がなくなるのは誰にとっても悲しいことです。
私もたくさん泣きました。
確かに、時間は必要で、思い切り悲しんで、泣いていいと思います。
そして少しずつ思いを整理できるようになったら、愛犬さんが、今悲しんでいるあなたを見ていることを考えましょう。
自分のために泣いている質問者様を見て、愛犬さんは心配しているのではないですか?
愛犬さんは、あなたと楽しく過ごした時間を大切に思っているでしょう。
そのあなたが悲しい顔をしていたら、愛犬さんも心配することでしょう。
そこまで考えられるようになったら、愛犬さんにお礼を言いましょう。
いままでそばにいてくれてありがとう、楽しい時間をありがとう、と。
きっと愛犬さんも同じ思いだと思いますよ。

そして、心が整理できたら、次の命をお迎えすることも考えましょう。
次に縁をなす命もまた、運命的な出会いになることは間違いありません。
愛犬さんもきっとほっとします。
次の子に、「よろしく頼むね」と引継ぎをお願いしてくれるでしょう。

私も今、二頭の犬を育てています。
そして仏壇には、先代犬の写真と遺骨の一部があります。
先代犬の思い出はそのまま、いい思い出になっていますし、今の犬たちとも、たくさんいい思い出を作りたいと思っています。
私が死んで、虹の橋を渡るとき、先代犬にも会えると思います。
その時まで、待っていてね、と声をかけています。

質問した人からのコメント

2016/7/16 12:51:14

皆さん、ありがとうございました(涙)

ベストアンサー以外の回答

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nainnchannさん

2016/7/1021:28:24

虹の橋 <第1部>

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように・・・

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。


虹の橋にて <第2部>

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


雨降り地区 <第3部>

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

虹の橋 &lt;第1部&gt;

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。...

madammuseさん

2016/7/1021:04:40

新しい犬にその犬が乗り移ったと信じて飼う。
売れ残りを飼うか悩んでいたら、死んだ犬が飼ってと言いました。

2016/7/1019:15:50

しばらくは 受け入れるのは 無理でしたね

でも 愛する我が子のためにも乗り越えたいっと思って 手紙を書くことにました

我が子には伝わるかわからないけど 乗りこるためにも 手紙書こうと思って手紙を書いたら徐々にですが 落ち着いてきました

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