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追突事故による休業損害の計算方法を教えてください 今年の3月ですが、業務中...

sho********さん

2016/7/1609:08:51

追突事故による休業損害の計算方法を教えてください

今年の3月ですが、業務中2トン車に後方から追突されました

整形外科へ行き、頸椎捻挫 腰部打撲と診断されました

その後接骨院に週5ペースで通院しています

運転をする業務なので、首の旋回運動に痛みを伴うため翌日から

会社を休むこととなり、今月初めから仕事に復帰しました

休業を余儀なくされた期間は3月中旬~6月終わりまでの

連続した103日です

復帰後の現在も接骨院に通院しています

先日相手方の自賠責保険から休業損害振り込みの通知がきました

その計算方法に疑問があり、相談させていただきます


*保険会社提示内容は以下のものです

過去三か月の給与合計 90万(仮)÷90日=日額1万円

3月休業11日 4月休業25日 5月休業25日 6月休業24日

合計85日 1万円×85日=85万円

と、計算されていました。

給与計を休日を含む90日で割ったなら、支払い日数も休日を

含まなければおかしいのでは?

専門知識を持った方、あるいは同じ経験をされた方いらっしゃいましたら

お答えをお願い致します

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ベストアンサーに選ばれた回答

roc********さん

2016/7/1611:40:45

損保会社で人身事故の担当者をしています。

ご質問者様がご指摘の通り、「90日」で割ったのですから、通常であれば、休業認定日数も休日を含む103日になるべきです。

情報が少ないので何とも言えませんが、加害者側保険担当者が(通常とは異なる)例外的対応をした理由として考えられるのは.....

<1.>接骨院に通院をしており、就労不能な身体状態かどうかを医学的に確認できないから。

<2>休業損害証明書に(何らかの理由で)疑義を感じているから。



あくまでも個人的見解ですが.....

整形外科に通院をなさっておられないご様子ですので、たとえ金額が少なくなっても、休業損害等を「支払ってもらえるだけまし」だと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

質問した人からのコメント

2016/7/20 06:05:17

皆さんありがとうございました。
昨日担当者に指摘したところ、誤りを認めて不足分はすぐ支払うということです。一喝してやりました。

ベストアンサー以外の回答

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kat********さん

2016/7/1612:13:00

休日にも仕事をされているならですが、休日は休日で仕事の日にはいっていないので、抜かれたのでは?
むしろ妥当な金額かと!

bs1********さん

2016/7/1609:24:41

そうですね。

自賠責保険の休業損害の算定基準であるなら、一ヶ月30日連続して休業すれば日額×30日となります。


ただし、その基準は自賠責保険限度額120万円までです、治療費、通院費 休業損害 慰謝料の総額が120万円を超えれば任意保険基準となります。保険会社とすれば、満額支払ってしまうと過払いとなる可能があるので調整したのだと思われます。

そのあたりは担当者に問い合わせるしかないですね。

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