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離婚を考えている者ですが、財産分与について教えて下さい。 今月中にでも離婚の...

drm********さん

2016/7/1821:11:41

離婚を考えている者ですが、財産分与について教えて下さい。
今月中にでも離婚の話を切り出そうと色々と調べています。
主人はB型肝炎訴訟の和解金を受け取れる立場にあるんですが、向こうも

離婚を意識してか以前から和解金の申請を促しているのに一向に手続きしてくれません。
主人は無職(主夫)なのでここ数年の病院代は私の収入から出しているのですが、主人が離婚後に和解金を得た場合、財産分与の対象に出来ないものでしょうか?
相続財産と同じように和解金も主人の個人的なもので財産分与の対象外なのですか?
詳しい方がおられましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gyo********さん

2016/7/2120:38:45

>>主人はB型肝炎訴訟の和解金を受け取れる立場にあるんですが、向こうも
離婚を意識してか以前から和解金の申請を促しているのに一向に手続きしてくれません。

財産分与の対象となるのは、夫婦の協力扶助によって形成された夫婦共有財産です。相続で得た財産や、結婚前に取得した財産は特有財産とされ、財産分与の対象とはなりません。

B型肝炎訴訟の和解金は、損害賠償訴訟の原告に夫がなったので、得られる金員です。別の言い方をすれば、損害を受けたのは、夫なので、夫が生存している限り、夫以外の者が受け取ったらおかしいと思いませんか。
(損害を受けていない人が、賠償金を受け取る資格がないということです。)

一身専属権と呼ばれていて、夫の特有財産です。

但し、夫が亡くなれば、一身専属権であっても、相続人に相続されます。

永らく調停委員を務めた知見からも、ご説明しました。

  • 質問者

    drm********さん

    2016/7/2518:46:00

    よく理解できました。
    有難うございました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sak********さん

2016/7/2020:38:09

財産分与には当てはまらないででしょう
和解金は治療費の負担を助ける為のもの、貴女が原因で得た財産ではありません。
非課税ですし、一時所得にも当てはまらないのです
離婚となれば和解金を期待する関係なのですね。
和解金とはこれからの高額資金に宛てるとの意味です。
残念ですが、夫婦との離婚には関係ありません

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