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銀鮭って鱒ですよね? 生銀鮭って奴今日買って帰ったのですが、焼いて食べてみる...

wat********さん

2016/7/2000:30:39

銀鮭って鱒ですよね?
生銀鮭って奴今日買って帰ったのですが、焼いて食べてみると明らかに鮭ではなく鱒。銀鮭は鮭と言う位だから鮭だとばかり思っていました。

そんな事なら紅鮭にしておけ

ば良かった。銀鮭の方が元は少し高いけど、割引になっていたからお得だ!って買いましたが…。

恐らく、あの身の感じからして淡水魚に感じますし。


後もう1つ、鮭も川に上がってからのを釣ったりして捕まえて食べたら鱒みたいな淡水魚の味になるのでしょうか?
因みに、今回のは間違い無く淡水魚の鱒ですね。実は鮭ってわりに身がサーモン?って感じで艶やかでしたし、何より焼く時にあれ?って思いましたが、皮の鱗が細かくて明らかに鱒様。それでも実際食べてみる迄鮭だと信じていました(笑)

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山田さん

2016/7/2601:45:35

銀鮭は鮭、そして鱒でもあります
同じ種類のサケ科魚類でも環境や時期によって味が違うのは当然
淡水で育ったベニマスのことをヒメマスと呼びますね
http://zukan.com/fish/internal139
サーモンっぽい味だから鱒で、鮭っぽい味なら鮭っていうことじゃないんです

海で過ごせば鮭、淡水で過ごせば鱒、なんていう明確な基準もないです

狭義の鮭 サケ(シロザケ)一種のみ
広義の鮭 サケ目サケ科サケ属とサルモ属のサケ類を、曖昧な基準で鮭と呼ぶ
狭義の鱒 サクラマス
広義の鱒 サケ科魚類の~ザケや~マスと呼ばれる魚を曖昧な基準で呼ぶ

ベニザケの旧名はベニマス
シロザケですらオオメマスやイヌマスと呼ばれます

生物学的な分類↓
http://www.maruha-nichiro.co.jp/salmon/faq/images/bunki_ph01.gif


コピペ↓
結論から言いますと、生物学的に明確な区分はありません。

サケという名の魚はいますが、「ます」というのはサクラマス、カラフトマス、ニジマスなど複数の魚を総称しており、かつ、そのますと称される魚だけに共通するようなサケとの違いはありません。

英語では「サーモン」と「トラウト」という呼び方がありますが、欧米では海に降りるものをサーモン、川など淡水で生活するものをトラウトとしている場合が多く、近年は日本でもサーモン=さけ、トラウト=ますと認識している例も一部でみられるようです。

日本でなぜサケとマスという呼び分けができたかについて一説を紹介します。

日本で昔からそ上が見られたさけ・ますはサケとサクラマスであり、当時はサケとマスで区別には十分でした。しかし蝦夷地の開拓が進むと道東方面に別種のさけ・ますが分布しており、サクラマスとカラフトマスという呼び分けが必要になりました。

さらに北洋さけ・ます漁業が始まると日本には分布しないものも漁獲され、漁業者はそれらをベニマス、ギンマスなどと呼び分けました。この時点ではサケだけが特別で、その他はすべて○○マスで統一されていました。

しかしながら、流通させるに当たってマスよりサケの方が高級イメージがあったので、ベニザケ、ギンザケという呼び名で販売されるようになり、それが定着して今日に至っているということです。

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pop********さん

2016/7/2004:19:09

紅鱒(淡水)=紅鮭(海水)ということになっているので、その辺に原因がありそうですね。

2016/7/2000:48:49

鮭と鱈は違う・・・
鱈にも銀鱈、真鱈など呼名は違うし・・・
紅色の鱈は見たこと無いし。

鮭ですと川で産まれ海で育ち川へ産卵しに来る。
サーモンは一生を海で過ごす。
マスは一生を川で過ごす。

なのでお店の人がシールの間違えをしたのでは?

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