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京王多摩センター・小田急多摩センターについて、なぜこの2駅は目と鼻の先に駅があ...

sas********さん

2016/7/2517:56:21

京王多摩センター・小田急多摩センターについて、なぜこの2駅は目と鼻の先に駅があるのに駅名に会社名が入っているのですか?JRの八王子駅と京王の八王子駅やJRの蒲田駅と京急の蒲田駅みたいに

徒歩である程度離れているなら片方の駅に会社名が入っていてもわかるのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pla********さん

編集あり2016/7/2819:23:37

小田急の駅名は、他線との乗換が供用駅の場合(新宿・下北沢・厚木・小田原・大和・藤沢)を除き、他線とは別の駅名をつけます。

登戸←稲田多摩川・町田←新原町田は、後に駅名を変更して、他線と駅名を統一。

秦野←大秦野は、他線が軽便鉄道だったので、大をつけたもの。軽便鉄道は昔に廃止されていたので、東海大学前←大根と同時に駅名を見直し。

新松田は旧東海道線の松田に対して新をつけたもの。

代々木上原・中央林間は、後から他社が小田急駅に延伸したもの。

なお、改札での乗車券誤認防止との回答がありますが、実際に改札業務を経験したことの無い方の憶測だと考えます。
自社の乗車券・他社の乗車券は、一目で判別出来ますよ。他社の乗車券なら何線からの乗車券かも瞬時にわかります。
小さな乗車券の「小田急」「京王」の文字など読まないし!
ラッチにての乗車券入鋏・収受という駅員経験はもう昔の話ですね。(笑)

>それは旧国鉄が、共用駅を除いて同じ駅名にするのを認めなかったからです。

なら足柄は?
南武線は当時は国鉄ではないよね?
供用以外にも国鉄は同じ駅名を使用した例はある。(白石など)

>小田急の方が先に町田に改称して、旧国鉄が後から駅を移転して合わせたものです。

言ってることが矛盾してるよ。供用駅じゃないし。

>「供用駅の場合を除き」が理由なら、京王の側も「京王」と着いている理由が説明できませんね。

京王の話はしていません。
ちなみに、永山・多摩センターを小田急は乞田・多摩中央で予定していました。
永山・多摩センターと決定した後、駅の構造・業務が全く別なため、それぞれ小田急・京王を冠して区別することとなりました。

>憶測だとしても、その理由が間違いだと断定できる理由はありますか?

乗車券の地色や印字で判断出来ます。
他社の乗車券により入場しようとする旅客には、入鋏せずに「誤購入」印をおし、他社での払い戻しと自社での購入を案内します。
入鋏省略時に乗車した旅客に対しては、下車駅改札掛員は旅客より事情を聴き、意図したものではない誤購入であれば、自社乗車券と同様の扱いをしました。
定期券旅客なら誤入場は考えられないので、運賃を収受します。

>供用駅じゃ無いですよ。「他線と駅名を統一。」が違うと言っているのです。

だって、同じ駅名になったから統一でしょ?
供用駅以外は国鉄が認めなかったとはあなたが書いていることですよ。
登戸は、稲田多摩川と和泉多摩川と稲田登戸が間違いやすいので稲田多摩川➡登戸・稲田登戸➡向ヶ丘遊園に変更した。もともとの登戸は南武鉄道(南武線)。

町田は再開発に伴う町田市の意向。
歴史上は横浜線・原町田に小田急が接近することに地元が反対して離れた場所になった。不便なので町田小田急(百貨店)建設に伴い町田市が再開発を計画、今度は国鉄側から小田急に接近する形になった。

>だからそれは「小田急」「京王」を冠さなくても問題ない(であろう)理由でしょう。

>開業時に「小田急」「京王」を冠し、現在に至っているのが改札係員の負担を減らすためでは無いという説を否定するものではありません。

>そもそも、同じ説を書いている人が他にもいるのになぜピンポイントで否定してくるのでしょうか。

もう一回言うよ。駅が別だから駅名を別にした。
「隣の京王駅とは構造的にも業務的にも全く別個のものであり、そのため駅名も小田急永山・京王永山となった。」
「それぞれ小田急・京王を冠し区別することとした。」
は、建設当時の小田急車両部長・生方良雄氏が書いた文書を引用したもの。

改札掛員の負担?乗車券の小さな「小田急」「京王」を読むほうが負担であり、意味がない。京王線内の乗車券・定期券で下北沢経由の変更は珍しくない。逆もしかり。

同じ回答が他にいるから何?だから正しいて言うの?
知恵袋の怪しい回答はたくさんあるよ。脱線防止の京急Mc説とかね。川島令三なんてホラ吹きも世の中にはいるしね。

(解説・問題の回答について)
首都圏で発券されている大半の乗車券は金額式の表示で「○○➡○○線○○円区間」となっています。
かつて自動化以前の改札を担当して掛員は、主に有効期間と有効区間をチェックしましたが、乗車券の表示が「○○➡小田急線○○円区間」なら小田急の駅から有効であり、「○○➡京王線○○円区間」なら京王線の駅から有効です。
よって、発駅の表記に「小田急」「京王」が無くても掛員には問題になりません。
よって、乗車券の発駅に表記するため、または掛員の負担を軽減するため、駅名に「小田急」「京王」を冠する意味はありません。
よって、問題の回答は「改札業務の経験の無い方の憶測による回答」と考えられ、乗車券表記のために駅名に社名を冠することもありません。
駅名に社名を冠するのは、掛員のためではなく、駅が別であることを利用者・住民に周知して誤乗などを防ぎ、利便を向上させることが目的です。

ろくでもない回答者のために、とんでもない長文になってしまいました。

質問した人からのコメント

2016/8/1 07:31:29

皆さん、ありがとうございました。

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kma********さん

2016/7/2523:01:44

多摩ニュータウン鉄道の競争上「新宿輸送を競って主張すべき」と判断したからでは
→隣の小田急/京王永山駅は「現在のJR北海道(旧国鉄)」に永山駅があるからという理由だと思う
多摩ニュータウンが成熟した後に開業した多摩都市モノレールは主張する理由がないから「多摩センター」となっていますよね

無論自動改札なんてなかった時代に正しいきっぷを所持している事の確認を確実に行うためというのもあるでしょう
(運用上・本数上・運賃上どれも京王の方が有利だったのは確か、それは今以上に格差あったと思う)

新宿は改札が別ですが「明大前」と「下北沢」は改札フリーですからね、経路の特定は特に小田急にとって必要なはず
(明大前は当然ですが、下北沢がフリーなのは京王井の頭線が元小田急グループだったから現在までずっと中間改札がない)

yom********さん

2016/7/2522:00:24

京王も小田急も新宿行きです
行き先が同じなので、利用者に分かりやすく会社名が入ります
多摩モノレールは会社名無しの多摩センターなのは、行き先が違うからです
けど多摩モノレール多摩センター?
意味不明になりますね(笑)

小田急は多摩線開業前は、多摩中央と一部車両の方向幕にありました

2016/7/2520:41:46

方面を間違えないようにという配慮と、競合路線として差別化を図りたいのと、双方かと思います。多摩モノレールは同方向に競合路線が無いので冠がないということかと。

md1********さん

2016/7/2520:37:14

両社とも多摩ニュータウンへの延伸という目的でほぼ同時に開業したからでしょうか。
元々どちらかが先にあって、後から片方の駅が出来たのならば社名が入る・入らないの差があったかもしれません。
あと、小田急、京王ともに新宿が起点ですから紛らわしさ回避という目的もあったのかもしれません。

あと、関係ないですが、カテゴリーマスター様の
京王堀之内については京浜急行に堀ノ内という駅があるから紛らわしさ回避のために京王をつけたのだと思います。

tet********さん

2016/7/2518:03:29

何回か回答していますが、自動改札機など無い時代に「多摩センター~新宿」などという定期券や、「永山→○○円区間」などという乗車券を改札の係員に瞬時に判別させるのが困難だったから。

ほぼ同時開業で立場は対等ですから、片方だけでなく、両方とも社名を入れることにしたのでしょう。

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