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宇宙には始まりはないのではないか?

tto********さん

2016/8/1513:51:05

宇宙には始まりはないのではないか?

宇宙について考察する場合も「無からは何も生まれない」ということが絶対的な真理として置かれます。

なぜなら、原因をもたない結果は常に存在しないのであり、「ある」からには必ず「原因」がある。

だから、宇宙には始まりはないのではないか?
「無からは何も生まれない」という前提を置くと、常に始まりの原因があり、何かが存在していたことになり、また、その「何か」にも原因を求めてしまう。
「無からは何も生まれない」という前提は宇宙に始まりはないという前提に立っている。

だが、原因の原因を求め、それを繰り返せば繰り返すほど神話的な真実味に欠けた作り話となる。
なぜなら、現在、手元にある僅かな材料を使い憶測し始めるからだ
。「もしかしたら~かも知れない」などという言い方を見かけるが、それを信じることはSF小説などの世界を信じるのと同じであろう。

「無からは何も生まれない」という前提が正しい場合。そして人間の思考力がその前提に最後まで沿って行く力が無く、途中で想像力の手を借りなくては息絶えてしまうという場合。誰であろうと人間は宇宙についてこう言うしかないのではないか。
「宇宙についてはよくわからない」と

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qqq********さん

2016/8/1516:19:00

それで私は考えているのですが、宇宙の全ての物質だけで広がりと集まりを繰り返して来ただけというものです。
集まった時の量が全てだったので衝撃が甚だしく、それ故反撃の圧力で全てが広がったのです。
集まった時の衝撃で、全ての物質が初期化されたようになって広がりました。
地球にあるような多種の物質も初期化されました。

それから広がるので、恒星は最初から塊だったというのが私の考えの基本です。
この中で新たに核融合が起こって物質化が多種になった思想です。

今の科学では空間と供に物質も現れたので、
それが水素とかヘリウムのような簡単な物質だけであったので、集まっても地球等のような物質に恵まれた惑星が見えようもありません。
それで最初に出来た恒星の中でこれら物質が核融合で出来て、それからこの恒星が超新星爆発を起こして散らばした物質が、初めて惑星の中に種々の物質を齎したという事になってます。

丁度今有名なベテルギウスがこういう初期の恒星と同じようだとして、これが必ず爆発するという事になってます。
今の科学で100パーセントとも思えるほど,宇宙科学者ではこれが必ず爆発するものにしています。
そして今直ぐにでも爆発しても可笑しくないとされ,それが数万年後でも宇宙規模の時間では直ぐの内らしいですけれど。
爆発の光が届くのに距離で600光年くらい離れているので,600年前に爆発していれば,明日にでも光が届いて見られても可笑しくないとされています。

しかし私はこれは決して爆発を起すものではない考えです。
さてこのベテルギウすのような質量では莫大な量で,宇宙初期に現れた超巨星と同じものとされています。
このような巨星は太陽の10倍以上もある事になっています。
それでベテルギウスのように超巨星が将来爆発するように言われているのは,これが最終的に縮む時に,落ち込む勢いが強くて急激に内部に熱が溜まって,そして中央にあった硬い物質に当たって跳ね返る勢いが爆発になるというものです。
ところで私が考えるのですが,膨張して膨らんで囲っている殆どの部分が,水素などの軽い物質です。
それが冷えて縮んで行く時は,単に縮んで小さくなるだけで,爆発になるような衝撃的な落ち込み現象が起こる要素はありません。
これは科学で言っている,恒星が周りの物質を集めて出来た最初の頃と余り変わりない事になります。
ただこの時は既に中心に出来ていた重い物質があるだけです。
単に周りの全ての物質がそこに段々と落ちるようにして,降着して積み重なって行くだけで,結果的に大きめな木星のような姿になったものだけの想像になります。

さて科学の宇宙観では太陽は少なくても2代目以降という事が言われています。
これは周りの物質が集まって太陽や惑星が出来たとしているからです。
既に教科書でも習っていると思いますが,昔から言われている事です。

そして宇宙は空間ごと突然現れ一緒に物質も現れたので,この時の物質は簡単な構造の水素などとされています。
それでこれが集まって太陽や惑星が出来たとすると,惑星で地球のような色々な物質に恵まれた存在が出来ようもありません。
ところが太陽(恒星)では中で核融合が起こって色々な物質が出来て行きます。

それで科学者が考えたのは,太陽が出来る前に恒星が爆発していれば,色々な物質を弾き出せるという事です。
それから物質が集まると,地球などの惑星が出来ていても不思議ではありません。

こういう事で決して太陽系は初代ではあり得なくなります。
少なくても2代目以降です。
ところで恒星が爆発するのは,太陽の10倍もある恒星が膨らんで大きくなって,それから縮む時に爆発が起こるとされてます。
そして爆発の瞬間に、重い物質が突然のように出来るとしてます。
恒星の中では核融合が起こっても、鉄くらいなものまでしか出来ないとしていて、この超新星爆発の瞬間にそれ以上の重い物質が出来るとされてます。

それから太陽のような大きさでは膨らんでも,決して爆発は起こらないとされています。
ところが私は太陽のようなもので合っても、一般の恒星は必ず爆発を起こす理由があると考えています。

こういう事も踏まえて私が回答したものを載せてみます。
その前に私は宇宙の根源に意志を感じます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415887090...

さて最初にベテルギウスのような巨星が爆発でまき散らして、それから集まって恒星や惑星が出来た話を言いました。
これは今の科学の恒星観の基本から来ている話です。

それで私が考える恒星で巨大に膨らむのは,中心にある核から出続ける水素が止めどなくなってしまったからと考えていました。
これは出る量の方が多過ぎて,核も小さくなって重力も減って,引きつけ支え切れなくなった為です。

私は全く科学とは違う宇宙観をしていたのですが,これは太陽(恒星)が初めから塊であったという事でした。
この中で核融合が起こって全ての物質が作られたのです。
科学が言う超新星爆発の時の一瞬に、重い物質が出来たのではありません。
恒星の中で全てが作られていて、超新星爆発でそれらを吹き飛ばしただけです。
それで私の恒星観では初代も2代もありません。
全て恒星は1代限りで終わりです。

・・・・・・・・・・・・・

さて科学では、加速器の実験で宇宙初期を現せるとしてます。

素粒子は現在16種類で、そしてヒッグス粒子とかも関係されているとされてます。
ところで宇宙の初めにこの素粒子などがバラバラにあるなかで,全ての原子核にこれら16種類+1だけ上手に入り込む事が可能かという事です。

これは丁度もし空一杯に16種類+1の鳥が何万羽も飛んでいて,そしてそこに巣が何百もあったとした場合に,その巣の一つずつの中にキッチリと16種類+1が外の鳥の種類が重ならなく入ると同じような物です。
このように考えても自然の状態で素粒子がバラバラに存在していた事はなかったと推定出来ます。

これだけ多数という素粒子で組み合わされる原子核なら,原子核の種類はそれに合って色々な種類があってもいいのに,精々陽子とか中性子のグループくらいな基本です。
これは宇宙の自然界で,決してこれ以上に壊れて原子核も存在した事がない意味になるのです。

即ち現在科学が加速器で宇宙初期を見出そうとする事は、却って宇宙を誤解して見る事になるのではないかと私は考えています。

陽子等原子核は自然にあって、存在その物が莫大な力に耐えうるほどのものと考える方が、宇宙解釈にとって大切と考えています。
一つの陽子等から取り出すのにも,莫大なエネルギーが必要なヒッグス粒子とかを取り出そうとかしていること自体が,そのような絶えうる力を持っています。
即ちこれでは宇宙全ての物質が集まっても,この陽子等の力で耐えて支える事が出来ます。
それで全ての物質が集まっても、反発させ広げる事が出来ました。

繰り返しますが、科学では宇宙が空間ごと広がったとして,それで最初がないような状態だったという事です。
そこで物質も突然現れたとして,その最初の物質の原因探しで,原子核など衝突させて素粒子を現して,これで宇宙の初まりの原因が分かるとされています。

陽子等を加速器で衝突させて,宇宙初期の宇宙を再現出来るとして実験を繰り返しています。
それは素粒子は,陽子同士を衝突させる等して出現させています。
素粒子は陽子などを組み合わせているものですが,素粒子で元の陽子などを組み立てられる筈です。
しかしそれがされたという事は聞いた事はありません。
即ち自然に存在している陽子等を人工的に衝撃で壊しても,元の物も再生出来なければ,それは自然な物とは言えません。
人工的に創造された物と言えるだけです。

今瞬間に崩した物をすぐまた今にさえ作り直せない物で,138億年も前に起こった物を再現させようとするのはナンセンスな状況の再現です。
宇宙の存在する理由が,より以上にSFの世界を再現し続けるだけとしか見えません。

そして陽子等を分裂して出した素粒子が空間から現れたとか言ってますが,エネルギー的に元の陽子と同じなら,とても空間から現れたとは言えないのではないでしょうか。
単なる陽子の構造を細かくして見たのに過ぎません。

質問した人からのコメント

2016/8/18 21:35:52

記述による理解と実際に見た理解の仕方はやはり違いがあります。いくら解明されても記述による理解にとどまってしまう。そこが残念です。
回答者の方々の見解に裨益されることも多く、参考になりました。ありがとうございました。

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ina********さん

2016/8/1516:30:53

宇宙の始まったとき、どれほど圧縮されていたか。一般相対性理論の方程式を用いて、どれだけ圧縮されていたか計算すると、宇宙は無限に圧縮され特異点と呼ばれる数学上の点にまで凝縮されていたという結果がでます。仮に宇宙が開いていた場合、無限の空間と無限量の物質が無限に圧縮されていると考えることになります。つまり無限の数の原子が一点に凝縮されているということになります。

ven********さん

2016/8/1515:43:35

宇宙における無は何もないのではなくて
時間と空間が存在しない無があったと
いうことです。

その無は何もないのではなくて
素粒子よりも小さい粒子が絶えず生まれては消える
プラスとマイナスの粒子が相殺されてゼロになった状態。

宇宙は100種類もの原子が様々に組み合わさって宇宙の全ての物質が作られる。

無に見えるだけで無ではない
だから宇宙は無から始まったと
いえる。

そしてビッグバーンにより光を超える速度で膨張しながらミクロの火の玉宇宙から始まった。

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