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年金についての質問です。詳しい方お願いします。 年金には特別支給の老齢厚生年...

leo********さん

2008/5/516:00:42

年金についての質問です。詳しい方お願いします。
年金には特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分と定額部分)と国民年金がありますが
その他に加給年金と言うものがあると思いますがどのくらいの支給になりますか。

現在60歳で、厚生年金は38年間加入しています。そして65歳未満の配偶者がいます。
60歳から支給の場合と64歳から支給の場合はどのくらいの金額になるでしょうか。
ちなみ60歳時点での厚生年金の比例報酬部分の支給額は1216千円です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2008/5/517:14:38

現在、60歳の方ですと昭和22年4月2日から昭和24年4月1日の間のお生まれであると推測されます。
この期間のお生まれの方の老齢厚生年金の支給形態は、60歳から報酬比例部分が支給され、64歳から定額部分が支給されることとなります。
また、この定額部分の支給が開始されると同時に、質問者のおっしゃる配偶者加給年金額+特別加算額が加算されることになります。

具体的に数字で見ていきますと、
①60歳から64歳に達する月の前月まで→1,216,000円(報酬比例部分:質問者記載)
②64歳から65歳に達する月の前月まで→1,216,000円+227,900円(加給年金額)+168,100円(特別加算額)+752,800円(定額部分)=2,364,800円
③65歳に達した月以降配偶者が65歳に達するまで→1,216,000円(老齢厚生年金)+227,900円+168,100円+792,500円(国民年金:基礎年金)+300円(経過的加算額)=2,364,800円
④配偶者が65歳に達した月以降→1,216,000円+792,500円+300円=2,008,800円

以上のように受給することとなります。
※ただし、これらの金額は全て物価指数や名目手取り賃金等の変動により改定されることがありますので、あくまでも現行の数字と言うことでご了承下さい。

質問した人からのコメント

2008/5/11 14:59:54

降参 質問さんへ。私が別に質問した年金の件で回答いただきましたが
疑問点がありますので補足に記入してあります。
一度お読みになってその質問を補足いただきたいと思います。
確か5月6日の質問かと思います。

ベストアンサー以外の回答

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kin********さん

2008/5/600:44:31

国民年金から支給される年金は「基礎年金」といいます。この場合は「老齢基礎年金」ですね。

〉60歳から支給の場合と64歳から支給の場合はどのくらいの金額になるでしょうか。
受給開始時期を選べると勘違いしていませんか?

60歳代前半に支給されるのは「特別支給の老齢厚生年金」です。
「特別」というのは、老齢基礎年金も老齢厚生年金も支給開始年齢が65歳になのですが、現在は移行措置として老齢厚生年金のみ65歳未満の人にも支給されるからです。
※65歳からは「老齢厚生年金+老齢基礎年金」の支給になります。

特別支給の老齢厚生年金は、その年齢の人に支給される年金ですので、受給開始時期を送らせても金額は変わりません。
請求した時点で、時効になっていない5年前までの分が支給されるだけです。

65歳未満の人に支給される特別支給の老齢厚生年金と、年金の繰り上げ支給を混同して、「とにかく65歳になる前に受け始めたら損だ」と思いこみ、返って時効で支給額が減ってしまう人が少なくありません。

usk********さん

2008/5/517:14:57

特別支給の老齢厚生年金を受けられるようになったとき、
厚生年金の加入期間が20年以上ある場合、
その人に生計を維持されている65歳未満の配偶者がいれば、その人の年金に【加給年金】が加算されます。
厚生年金受給者が昭和9年度以降生まれであれば、【配偶者特別加算】という加算があります。金額は本人の生年月日に応じて決まります。
↓加給年金
http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt4.htm
質問者さんは60歳なので報酬比例部分を受給していますが、定額部分は64歳からの受給になるので【加給年金】は64歳からです。
老齢基礎年金の繰り上げ受給した場合は60歳から受給できますが、老齢基礎年金の受給額が30%減額されます。
38年12ヶ月=456ヶ月/480ヶ月=95%
792,100円×95%=752,495円×30%=225,748円が減額されます(ずーと続きます)
配偶者の年齢が65歳未満という事だけなので比較はできません。

配偶者への【加給年金】が打ち切られたあとには、そのかわりに【振替加算】という給付が配偶者の老齢基礎年金に上乗せして支給されるようになります。
振替加算の額は生年月日に応じて、大正15年4月2日~昭和2年4月1日の人は加給年金と同額であるが、その後は逓減されていき、昭和41(1966)年4月2日以降生まれからゼロになります。
↓振替加算
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/rourei/hyou2.html

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